マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
深夜ローカルDISCOから飲み終えて外に出ます。
車のライトを探しながら歩きます。
近寄って来たのは移動交番の警察官。
人の顔を覗きこみます。

そんなに酔ってはいないのですが、酔っぱらいとでも想ったのでしょうか?

ちなみにフィリピンでも酔っぱらいは保護?されます。
料飲店の軒下のテーブルと椅子があるところで飲んでいる分にはいいのですが、店舗でもないところで酒宴を拡げていると、留置場行きです。

マニラで缶ビールを買って、外で酒盛りなんて大変なんですよ。
ちなみに交番から、市警察への移送は午前8時頃。
この時間帯までに話をつけて交番から引き取らないと、とんでもない時間や書類や手間がかかります。

その間収監者は、覚せい剤中毒や粗暴な犯罪者と一緒の檻に居るはめになります。刑務所より怖いといわれる時を、狭い暗い汚い蒸し暑い環境の留置所で、キレやすいジモピー犯罪者と過ごすことになります。







その後やってきたジプニーに手を挙げて停まってもらいました。

「何処へ行く?」

目的地を伝えると「乗んな」の返事。
客も載せてない様子にこの路線の仕事を既に終えたのかと思いきや、このジプニーはカビテで運行しているもので、この路線のものではないと言います。

ろくに表示も見ないでこの路線のジプニーと思い込んで停めてしまいました。

「これから彼女に会いに行く」んですって

それが嬉しさと楽しさが溢れているのです。
「これ」と言って料金を渡そうとすると「仕事じゃないから要らない」と言います。

たかが10ペソでも、出されれば「要らんという人も居ない」と想いがちなところ。恋の魔術は人を至福にします。フィリピン人青年ドライバーから、幸せのお裾分けを頂いた感じです。

ジプニー路線で深夜出会った警官とジプニー運転手。地獄と天国の境目がフィリピンの日常にもあります。



アメリカ旅行は全裸旅行






さてさて、性器も乳房も衣服の上から透視して見えるすごい奴の話です。
旅客機に搭乗する際の検査用として、衣類の下の体の細部までをも透視できる新型の身体検査機の本格導入が、6月中にワシントン(Washington)州の2空港、ニューヨーク(New York)ほか全米10空港で進んでいます。TSAでは2008年末までに全米30空港での導入を予定しているのだそうです。

性器を含む体の細部もはっきりと映し出されると、米運輸保安局(TSA)はウェブサイトで発表しています。すでに導入された空港では、「びらびらにつけたピアスを外せ」という命令が社会問題となっているとかの話もちらほら。

GOGOバーを考えたアメリカとは、何ともアウシュビッツな国でもあります。

こんな保安装置を他国にも押し付けなければ良いのですが、押し付けるのがアメリカらしいところ。

アメリカ接続路線を持つ、フィリピン・日本も遠い日のことではないのでしょかね?

まずはアメリカに渡航のお方は、変なところにピアスや挿物しないでくださいね。






装置の扱いによっては、透視程度を加減できたりしたり………?
TSAはそこのところは公表していませんが
画像なんか流失したら、高価な画像もあることでしょう?

画像はPC上では保存されないとしていますが
モニターを撮影すれば………。