マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
「そんなに驚きと悩ましい目で、のけぞりながら下から眺めるな」

日本人としては標準サイズ。巨根でも巨砲でもない。
違っているのは、感じた自分の膣内隆起変化で、内部が驚くほど狭くなっているだけのことだ。

『恍惚の表情で感じて逝ってナンボのモン。コメ美味くてナンボのアジア料理である。』





「どこで飲みましょうか?」で、頭の中であれこれ店を思い浮かべます。

『食い放題の日本料理店』食べ放題というほど食べたくもなし、さりとて『焼き鳥専門店を謳う店』一羽100ペソでマニラで買えるニワトリで造った焼き鳥を、日本並みの価格で食べたくもなしです。

新ためて、狭き日本人マーケットだけを対象とした『日本語表記看板』の店については、とやかく言う気はございません。
どこまでも偏狭な思考漂う外観からは、『柔らか頭』であるべき調理人の片鱗を感じることはありません。小金持のジモピーにも支持されないことでしょう。

旨く、対費用効果の安い、良い物は、現地の市民からも支持され盛況をたどっています。香港では、大間のマグロが毎日空輸され、中国人の美食志向を刺激していると聞きます。

そんなんで在留日本人の30倍にも膨らんだ、韓国人居住街に行ってみます。

出て来た料理は『蛸料理』旨い!
旨いのですが、でてきた付け合わせの総菜・箸休めがこれまた美味い。箸がすすみます。

『旨い店は、おまけも旨い!』です。

ところがこれがいけなかったのです。
渡航前から体調不調。古傷の大腸と小腸の結合部分が腫れているようで、流動物通過がよろしくなかったのです。
きのこや根菜類が引っかかり気味で、腹痛が収まらないのです。

「それなら食い物屋に行くな!」ですが、根が卑しいので、手は胸に腿に………箸は料理に伸びてしまいます。

そんな店で、ご飯がことのほか、おいしかったのでついつい聞いてしまいました。


「この米は韓国製ですか?」


答えは否。中国産なのだそうです。「ええっ!」です。

『名より実を採る』韓国料理店の店主です。

米は価格を度外すればフィリピンでも市場に溢れています。
その価格を度外した袋の表記には、SASANISIKI ,KOSHIHIKARI,SUSHIなどの日本を連想させる文字が並びますが、どれも日本産ではありません。

日本産の米種が海外に運ばれ作付けされた、ジャポニカ品種米。
種が同じなら米は旨いわけではありませんからね。気候や温度、湿度、水、土に加えて農業従事者のこだわり………いろんなものが作用してうまい米が作られます。種だけではないのです。




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そんな『中国米』どんな炊き方をしてるのかと厨房に潜入です。
そこにあったのはなんとも韓国製の電気炊飯器。なんてことは無いのです。
そして水はマニラで売っている逆浸透膜濾過水。こちらもなんてこと無いものです。ということは、だれでもこの米を手に入れることが出来れば、うまい米が食べられるということで………。この米もそこらで売っている米なのです。

日本料理店がカッコ付き「コシヒカリ」「ササニシキ」で「美味しいご飯」を謳ってるのをよそに、その国で安価に手に入る美味い米を手に入れている「韓国人」大したもんです。


「この米美味いね!」

「日本料理店より美味いね!」


で写して来た写真UPしておきますね。よろしければ在住者、日本料飲店の皆さんご参考くださいませませ。