マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
「フィリピン人は………」と劣ったものを眺める目で酷評して風潮も、今の日本を見る限り「フィリピン人は………」とばかり言えないほど、おかしなニュースが流れています。

毎日のように流れる殺人事件や、強盗事件、親族殺人や他人を巻き込んだ自殺など『狂い止まらない』日本社会です。

肉親の屍をゴミ箱に捨てる。悲しい限りです。
確実にこゝろが壊れて行ってます。

「何んで周りを巻き込んでまで自殺したいんだろう?」

「寂しいんだよ!一人じゃ三途の川を超えられない。だから周囲を巻き込むんだよ」
「みんな自分のものだと思っている。自己中の極みだね」





インスタントコーヒー50gで33ペソ、クリーム80g15ペソ
量が多いともっと安くなるのですが、旅行で使い切り
このくらいの量が丁度いいのです。



意見はいろいろ朝から老人井戸端会議で飛び出すのです。

老人の楽しみは

1 うまい食べ物を食べること
2 世間の悪口
3 孫の自慢          だとか? 

それも後期高齢医療の関係で扶養親族から外されて、世帯を新ためて分離されたような気がして「息子の世話になっている」自慢話も出来ない今。
「孫の自慢」は消え去って、食い物と世間の悪口だけが際立って行くのでしょうか?

それにしても『硫化水素自殺』まるでサリンやテロルのようであります。
身近な日用品で、しかも老人が好む『入浴剤』と洗浄製品で斯様な猛毒を発生させることが出来る。
この製品が、無くなろうが購入に印鑑がひつようになりましょうが、日常生活用品で爆発物や猛毒が発生できる状況は変わりません。

問題は、社会不安や壊れた日本人のこゝろ。どないなことになって行きますやら………。



さてさて、数日のフィリピン旅行でも楽しみは食べることです。
「美味いフィリピン料理は?」などと申されても、「フィリピン独自の料理」そのようなものは無いのです。

かくして自分で市場にでも赴き、美味そうな素材を買って来て、ホテルの一室で簡単に料理して食すか、気の利いたレストランに持ち込んで【切る】【蒸す】【湯がく】【焼く】だけして味付けは自分の好みで………が最上です。





このタイプは30ペソから売ってますよ〜



フィリピンの料飲店に行ってまず思うことは、飲み物が高価なのです。
飲み物が高価というより、正しくは提供価格が高い値づけになっているということです。

日本では料飲物は、料理が原価の3倍、飲み物は2倍が標準です。
もちろん調理技術費や接待サービスの費用効果に金を払う、料亭や寿司屋、銀座・六本木の倶楽部もあるでしょが、一般的には【原価率】は、1/3〜1/2。高い店か安い店かの評価基準とされるものです。

サンミゲールビール=SMBなどは、1本15ペソ程度の原価ですから、30ペソ。それ以上高価であれば、それは店舗・雰囲気やサービス料金があらかじめ含まれた料金で、アイスティーなどは紅茶類ですからね。日本の食堂で「お茶ちょうだい」の範疇。中国料理店でもタダで提供される類いのものです。

「コーヒーは何処で飲める?」などと言う人は、フィリピン系ネットでも尋ねる人は居なくなりました。そのぐらいマニラでも何処でも焙煎豆から入れてくれるコーヒーが多くなってきました。
ところがこれまた高価です。私の普段お気に入りの喫茶店のフレンチローストのコーヒーからすると、薄くて不味い奴が100ペソと、威張って売っている。

「まぁ〜 店舗と雰囲気料金だな」と理解しています。





カセットガスは60ペソ、焼く・炊くには重宝です。



ですから必要も無い限りは、ホテルの部屋で飲む。
ホテルは空調も整った、ソファーにゆっくりハグ剥ぐのいい環境です。
もちろん豆から挽いてではないですよ。インスタントです。

インスタントコーヒーや不味いコーヒーにはクリームを入れるのが私流。
美味いのはクリームもいれることは無いのですが、器の口に当たるところが厚いカップ、容器を予熱してなくてぬるいなどの「不味くして」提供してくれるお店でもクリームをいれます。まぁ〜『コーヒー飲料』として飲んでいます。

以前は100均で100円のインスタントコーヒーを買って持ち込んでいたのですが、マニラのスーパーで同じ50gで33ペソ、クリーム80g15ペソ。
これをホテルで、ホットで飲んだり冷蔵庫で冷やしてがぶ飲みしています。

100円200円をどうのこうの言う気はありません。

不愉快な想いをしてしてまで高価な金を払って、耐えなければならないほど自虐的ではないだけです。そして耐えを楽しむほどの修行僧でもありません。旅のスタイルを重視しています。

ちょっとしたカップと電熱器があれば、湯の煮沸消毒もコーヒー飲料も手に入れられる。旅の愉快であります。







また狂牛病部位の肉が混入していたことで「福田ボケ政権」が検査体制の強化と称して「役人増やし」を指示したそうです。
企業の社長だったら最低の社長ですね。

普通は取引相手からの購入を停止して「相手側の責任において」満足いく対策を考えさせる。その上で納得がいけば継続購入停止や、納品相手を換えれば良い。納入業者の品質が悪いから自社の社員を増員して、検査納入させるなんて………です。
まぁ〜 税金なんて考え方はない「コスト意識の無い馬鹿社長」です。

「アメリカ産牛肉当分ヤメなさいよ」

そうしないと消費者の「牛肉購買低下」おきますよ!

『吉野家報道』で吉野家株が下落しました。
官製被害ですが、株の空売りで何億円も儲かった奴がまた居るんでしょうね。