マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
一ヶ月前に書いた、巨乳じゃないイエローキャブの話の続きであります。

マニラ国際空港NAIAターミナル1の到着ターミナルに『巨乳じゃないイエローキャブが出現した』話を書きました。
黄色に塗られたトヨタ社製のメータータクシーです。
トヨタはどうでも良いのですが、こういうことにも敏感な日本人の一人で有ます。

その時にコメント頂いた内容では、『初乗りが何メーターで………何メートル行く毎に』の説明がございまして………。

数字的に書かれも、 巨乳と言っても『猫よりは大きく牛よりは小さい』のような印象をもたれて、ピンとこない読者が多いことでしょう?

私もそうです。

それで実際のNAIAイエローキャブの使用感は、走り出してNAIA ターミナル2に向う交差点の手前で、初乗り70ペソが上がり始めます。
そしてロハス大通りに差掛かるあたりで約100ペソ。
ベンディア交差点(ジパングビルーネットワールドホテル)で150ペソ。
アトリュームホテル、ネモトレストランあたりで160ペソ。ビトクルーズのハリソンのセンチュリーパークホテルで170ペソ。マビニ周辺のホテルで200ペソ程度といったところです。







私のいつものコースでは、流しのメータータクシーと比較すると5〜6割高ですが、NISSANなどのドライバー付きレンタカーや空港タクシーがと比較すると約半額の使用感です。

身軽なスタイルで出発階へ外の階段を使う方は、これまで通り出発客を送って来たタクシーを捕まえればいいのですが、SANTA宅配便としては、大きな荷物を抱えて封鎖された到着ロビーから、出発ロビー階にエスカレーターで上がれませんし、マニラ到着後最初にやることが「外の階段を使用した重い荷物の力業」では、辛いものがあります。

流しのタクシーよりは割高ですが、私としては『利用価値大いに有り』の印象です。




NAIA イエローキャブ料金表および連絡先


 [ 上記写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



ただタクシーのトランクが燃料タンクの関係でしょうか? 通常の流しのガソリンメータータクシーより車のトランクが小さいので、荷物を後部客座席に搭載して、運転席横席に乗車することになります。

ご自分の荷物と乗車人数の関係で、NAIA T1の『出発階流しタクシー』か『エアポートタクシーやドライバー付きレンタカー』と『イエローキャブ』を使い分ければ良いと思います。

以上巨乳ならぬイエローキャブの話題でした。


【追記】ひろぇもんさんから寄せられた情報ですが、非公開とする内容でも思われませんので転載します。(2008.4.22)

4月18日にイエローキャブを利用しました。 T1からインターコンチまでメータで166でした。 ご報告まで。