
今話題となっている映画『靖国』YASUKUNI
文部科学省の補助金が出ていたことから、自民党内から論議がもちあがり国会議員での試写会をへて、上映を計画している映画館の周囲で右翼の街宣車が『反日映画』と騒ぐなどして、周囲への迷惑と混乱を回避するために、映画の上映が中止されていくことになって来ました。
先日の日教組の大会だか教育研究集会だったかが、予定していたプリンスホテルの『右翼の妨害と混乱の回避』を口実として、会場の予約が反古にされたのと同じ構図です。

この辺についてはニュースで流されているので、ここでは私としての意見だけをぽつり。映画の予告も含めて興味を持っています。
「右翼が反日映画として………」と言われていますが、戦後の右翼の特徴点は『反共産主義』という点に力点が置かれ『親米』であることに、私は違和感を持っていました。
「右派政治家や企業経営者と結びつき、彼らからの非合法的な依頼(デモ潰し、労組潰し、地上げ立ち退き、公害被害者やライバル企業への嫌がらせ)をこなす団体が多くな」り「アウトロー的な活動を主とする、マイノリティーとして疎外感を感じている同和出身者、在日朝鮮人、経済的弱者、障害者などが活動に加わっていった。」「右翼思想に基づく団体でなくても左翼団体や近隣諸国に批判的であったりするとそう呼ばれることがあり」「これら戦後右翼団体の大きな特徴としては「反共親米」路線を挙げることができる。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/右翼団体) なのだそうで、「親米右翼=主流派」なるほどであります。
マスコミによると、今回上映を予定していた映画館に、街頭宣伝をかけた右翼団体名は、警察当局によって公にされていなということです。
右翼に対しては「似非右翼もいるのだな」と感じています。
以前何処かに書きましたが、根室半島の納沙布岬に行った時、それは起きました。
『北方領土奪還』と書いた大きなバスの宣伝カーから出て来たのは、迷彩色の右翼メンバーと、高い細い踵のハイヒールと超ミニスカート、金髪に染めた髪の長いボデコン娘たちでした。
「何だこいつら?観光旅行か?」でした。
私の右翼観とはほど遠い、確かに「親米」な右翼だったわけです。
【動画】靖国 YASUKUNI 予告
マイノリティー=社会的少数者的種々の傾向は、フィリピン系サイトでもこの間の論争でも多く見られ『凄くいい女=フィリピーナを連れ立っていることで、自分を見下して来た人を見返してやる』という。フィリピーナを姫、絶賛すべき美女と崇め契り自慢のネタとしながらも、そのフィイリピン人女性などから袖にされたり、自慢し続けてこれた経済的基盤が崩れだすなどすると、それまで絶賛していたフィリピーナは「姫」や「王女」から、「サル」「土人」などへと呼び方を急変し、フィリピンに関わる同胞を「フィリピンはまり」と呼ぶという特徴に観られます。『自分で造り上げた「自慢の対象」を、自慢し続けれない環境変化が発生すると、急転批判者として立場に憑依立ち振る舞う。』です。
『マイノリティー=社会的少数者』の根底的背景としては、在日朝鮮人であったり在日朝鮮人3世・被差別部落差別を受けた人や差別的職業に従事していた人………という要素がある場合もあることが判ってきました。
そしてこれらの「在日朝鮮人差別」や「部落差別」や「差別を受けて来た人が、他民族を差別する」ことについても、当ブログが批判的立場にあることを記事の中であきらかにしてきました。
そう言う、スケベオヤジを自他ともに認める私も、社会的少数者ではあります。
話は横道にそれましたが、以上のような「親米右翼」に反して「反米」を旗印とする民族学的な「新右翼」という存在があります。認識的には私としては、こちらの方が『真右翼』なのであります。
その新右翼の一水会の顧問をしている鈴木邦男氏が、靖国YASUKUNIにコメントを送っています。
『靖国神社を通し、<日本>を考える。「戦争と平和」を考える。何も知らなかった自分が恥ずかしい。厳しい が、愛がある。これは「愛日映画」だ! 』と
そのような『親米』『反米』の立場が、この『映画靖国YASUKUNI』の評価でも、右翼を二分化させています。
そんな『映画靖国YASUKUNI』見てみたいものです。
【動画】映画『靖国』一連の上映封殺劇の背景

文部科学省の補助金が出ていたことから、自民党内から論議がもちあがり国会議員での試写会をへて、上映を計画している映画館の周囲で右翼の街宣車が『反日映画』と騒ぐなどして、周囲への迷惑と混乱を回避するために、映画の上映が中止されていくことになって来ました。
先日の日教組の大会だか教育研究集会だったかが、予定していたプリンスホテルの『右翼の妨害と混乱の回避』を口実として、会場の予約が反古にされたのと同じ構図です。

この辺についてはニュースで流されているので、ここでは私としての意見だけをぽつり。映画の予告も含めて興味を持っています。
「右翼が反日映画として………」と言われていますが、戦後の右翼の特徴点は『反共産主義』という点に力点が置かれ『親米』であることに、私は違和感を持っていました。
「右派政治家や企業経営者と結びつき、彼らからの非合法的な依頼(デモ潰し、労組潰し、地上げ立ち退き、公害被害者やライバル企業への嫌がらせ)をこなす団体が多くな」り「アウトロー的な活動を主とする、マイノリティーとして疎外感を感じている同和出身者、在日朝鮮人、経済的弱者、障害者などが活動に加わっていった。」「右翼思想に基づく団体でなくても左翼団体や近隣諸国に批判的であったりするとそう呼ばれることがあり」「これら戦後右翼団体の大きな特徴としては「反共親米」路線を挙げることができる。」(http://ja.wikipedia.org/wiki/右翼団体) なのだそうで、「親米右翼=主流派」なるほどであります。
マスコミによると、今回上映を予定していた映画館に、街頭宣伝をかけた右翼団体名は、警察当局によって公にされていなということです。
右翼に対しては「似非右翼もいるのだな」と感じています。
以前何処かに書きましたが、根室半島の納沙布岬に行った時、それは起きました。
『北方領土奪還』と書いた大きなバスの宣伝カーから出て来たのは、迷彩色の右翼メンバーと、高い細い踵のハイヒールと超ミニスカート、金髪に染めた髪の長いボデコン娘たちでした。
「何だこいつら?観光旅行か?」でした。
私の右翼観とはほど遠い、確かに「親米」な右翼だったわけです。
【動画】靖国 YASUKUNI 予告
マイノリティー=社会的少数者的種々の傾向は、フィリピン系サイトでもこの間の論争でも多く見られ『凄くいい女=フィリピーナを連れ立っていることで、自分を見下して来た人を見返してやる』という。フィリピーナを姫、絶賛すべき美女と崇め契り自慢のネタとしながらも、そのフィイリピン人女性などから袖にされたり、自慢し続けてこれた経済的基盤が崩れだすなどすると、それまで絶賛していたフィリピーナは「姫」や「王女」から、「サル」「土人」などへと呼び方を急変し、フィリピンに関わる同胞を「フィリピンはまり」と呼ぶという特徴に観られます。『自分で造り上げた「自慢の対象」を、自慢し続けれない環境変化が発生すると、急転批判者として立場に憑依立ち振る舞う。』です。
『マイノリティー=社会的少数者』の根底的背景としては、在日朝鮮人であったり在日朝鮮人3世・被差別部落差別を受けた人や差別的職業に従事していた人………という要素がある場合もあることが判ってきました。
そしてこれらの「在日朝鮮人差別」や「部落差別」や「差別を受けて来た人が、他民族を差別する」ことについても、当ブログが批判的立場にあることを記事の中であきらかにしてきました。
そう言う、スケベオヤジを自他ともに認める私も、社会的少数者ではあります。
話は横道にそれましたが、以上のような「親米右翼」に反して「反米」を旗印とする民族学的な「新右翼」という存在があります。認識的には私としては、こちらの方が『真右翼』なのであります。
その新右翼の一水会の顧問をしている鈴木邦男氏が、靖国YASUKUNIにコメントを送っています。
『靖国神社を通し、<日本>を考える。「戦争と平和」を考える。何も知らなかった自分が恥ずかしい。厳しい が、愛がある。これは「愛日映画」だ! 』と
そのような『親米』『反米』の立場が、この『映画靖国YASUKUNI』の評価でも、右翼を二分化させています。
そんな『映画靖国YASUKUNI』見てみたいものです。
【動画】映画『靖国』一連の上映封殺劇の背景









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