マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
かっていわゆるフィリピン系サイトが全盛の頃、フィリピンに関わる検証なき流言飛語がBBSを賑わせたことが有ります。
「フィリピン人は………」「フィリピンでは………」などのご説のなかには誰が考えてもおかしなものがありました。

鱗を落として食べるべき魚をそのまま焼いて皮ごと食べるとか、皮を剥いで食べるべきものをそのまま齧りつくとかして「フィリピンの○○は不味い」の類いです。



そういう私も、知らないこととは言え数十年前はじめて豚足を食べたときに、網の上で焼きましたからね。それを含めて食体験とは経験学なのです。

食べもしないものの味を想像することも、味覚を類推することも難しい。
「知らないことは知らない」「こうすべきと言われれば、まずやってみる」という謙虚な態度もこゝろの余裕も必要ではないかと思っています。

特に日本の食べ物は、最近凄いことになって来ています。







東京蒲田の回転寿しで回っていたイクラの軍艦巻きは、イクラでなくてマス子。イクラのロシア語訳は卵ですから、鱒の卵もイクラとは言えなくはない。
ですが日本ではイクラはハウマッチ。(そうじゃないだろう)でなくて鮭の卵のしょうゆ漬けを指します。

買って来たベーコンを口に入れてモソモソ。豚のバラ肉でなくて腕やすね肉で造っているのです。
極めつけは回転寿しの軍艦巻きで流れていた緑の卵。聞いたら「葵味タラコ」ですって、これって不味い真ダラの卵を山葵で誤摩化しただけろう?
創作寿司って単なるバチもの寿司だろう。ちなみにタラコはスケソウ鱈の卵です。

本物を食べたことがないと、一盃100円のクモ蟹も5000円の毛蟹も区別をつけることが出来ません。クモ蟹を食べて「毛蟹って美味しくない」ということになるわけです。






「フィリピーナのオマン○は、濡れない」

「フィリピーナは膣に指を入れたがらない」


なんてことだって、自分がどこに居てどんな女性を見てそう思ったのかを考えたら判りそうなものです。
売春で見ず知らずの男にしかたなく抱かれて、それが厳つきもしくはキモイ男であれば、恐怖心や防衛心から身を堅くし、感じるも感じないも指を入れさせるどころか、愛もエロスもなく濡れるわけもないわけです。


『相手がどんな心境にあるのか?』


若い女に、異国のゲロゲロ蛙男が汗油を流して、ハアハア息を荒げて乗って来たと考えれば、わかりそうなものです。

その誰でも判りそうなことを判らない人や、自分と相手という彼我の関係でものを受け止めたり考えてみる、客観的分析が出来ない人も多いものです。

きっとそういう人は、日本での男女関係でも仕事でも、自分を含めた客観的分析や相手の立場に立った対応が出来ませんから、社会生活でもツマズクことでしょう。
日本語でもコミュニケーションがうまく図れない人が、言語や風習の違う異国の地でうまく行くはずもなく、とんでもない誤解や勘違いをするものです。


「フィリピーナのオマン○は小さい」


「違うってば!それは娘が、あんたを怖がってるだけですって」








昨日回転寿しに行きまして………。
そうすると普段沢山来ていたお年寄りが居ないのです。
「何でだ?」と思いましたが「後期高齢者医療制度」ですね。TVでガンガンやっています。
福田首相曰く「大変良い医療制度です」とのことです。馬鹿か?てめ〜

そう考えると自民党も公明党も老人に優しくない。まったく優しくない。

国土交通省の無駄遣いと合わせて腹がたって来たのですけど、税金払いたくなってきましたね。役人は何もしなくていいから税金とるな!です。

ニュースを見ていても腹が立つ。そんな気分で居たところで換えたチャンネルのNHKでSONGUS一周年記念記念スペシャルというのをやっていて、竹内まりやです。
見ていてちょっとこゝろが和みました。
竹内まりあも五十路をこえて………ああまた高齢者問題思い出しちゃった。




詞曲:竹内まりや
歌:竹内まりや ほか
2007年10月万博公園(大阪)
NHK SONGUS一周年記念記念スペシャル再放送予定は下記URLからどうぞ
http://www.smile-co.co.jp/mariya/
http://mariya30th.exblog.jp/