マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
今欠かさないで見ているドラマは『薔薇のない花屋』と『篤姫』

『篤姫』     http://www3.nhk.or.jp/taiga/
『薔薇のない花屋』http://wwwz.fujitv.co.jp/rose/index.html

薔薇のない花屋は、来週の月曜日が最終回のようであります。

そんな風にどうしても旅行中に見たいTV番組は、パサイのネモト食堂で時差なく見ることも出来るのですが、ハードディスクに録画して見ることの方が多いのです。
それでもうまく撮れていないときには、インターネットで探します。

むしろ絶対見たい番組ということでは、こちらのインターネット上を探す方が多いと言っても過言ではありません。

特に韓国の動画サイトでは、誰アップしてくれているのかハングル字幕のあるものや無いもの………感謝であります。
もちろん検索は、日本語で十分です。
著作権云々を申される方もおりましょうが、ダウンロードして売るわけでもなく、画像劣化でもハングル字幕でも、あらすじが判ればありがたい。

何でも昨日の総務省発表では「日本情報通信インフラは主要23カ国でトップ」何ですって。まぁ?自画自賛してください。
そんなわけで私には、ありがたい韓国動画サイトであります。








【動画】薔薇のない花屋テレビ番組クリップ
天使の微笑みに逢えますよ。



映像やテレビの話では、ホテルに500ペソの娘たちが来てTVを見ていることもあるものです。
盗みや、おかしな画をかくこともなく、煩わしいことや五月蝿いことをしなければ、彼女たちの好きなようにホテルにいるのは、許容範疇です。

姫や王女でもなく、猿でも土人でもない彼女たちには、日本の女性や娘たちと何ら変わらない接し方をしています。

だからいつ帰すでもなく帰りたいときに帰って、また来たくなったらTXTが来る。


「どこに居る?」

「ホテル」

「行ってもいい?」

「どうぞ」


かくして500ペソは250ペソになり、167ペソになり125………。
そんな感じです。この場合好きで遊びに来てるんだから、当たり前ですよね。

旅行者として決まった時間で「何人の娘とSEXするか」「単価あたり何回出来るか」などと数を競うこともなければ、ノルマでもありませんから、の?んびり好きにさせ自分も好きにする。
嫌なことをしたり煩わしかったら帰ってもらえばいいことです。彼女たちも嫌なことや煩わしかったら帰って行きますしね。着替えにも帰っていきます。



そんな娘がフィリピン映画だけを収録しているTVを見ていて泣き出しました。
確かに泣ける映画です。
日本でいうと花登筐作品。細うで繁盛記古いですな?
まぁ? 画像の主人公の悲しみや苦しみに同情して涙する。
その反面として「私は幸せだ」を感じているのでしょうか?
「他人の不幸は蜜の味」とニヒル化して冷ややかに眺めることも無いでしょう。

それにしても最新作は、画像の出来も構成もすごく良くなっていますね。
こういうと「そんな馬鹿なことを言うな」という人も居ましょうが、日本を超えているものもありますね。韓国?ハリウッド?どこの影響でしょうか?

結局は1日3本もフィリピン映画を見るのを、判らない言葉の部分や言い回しは、仕草とストーリーでカバーしながらおつきあいしました。
本当は私自身、古いマニラや日本軍を描いた場面もあったりで、面白かったのです。
娘は、三度涙を流してシーツの端で涙を拭いながら照れていました。

でも良く泣く女性こそ、意外とあっさりケロッとしてるものです。
あなたが目を離すことなく見守っていれば、いろんな行動や仕草の中にその娘の性格や心の中は観えてくるものです。

そうそう日本の見たいテレビ番組は、インターネットで動画検索して見てください。見つかるものですよ。
日本でも放送法改正で、今年の暮れあたりから、ブロードバンドで見逃したTV番組や古い番組が、見られるようになりそうですね。





  *音源のみとなります



ずっと一緒さ
フジテレビ系『薔薇のない花屋』主題歌