

カビテのローカル域の料飲店を数件飲み歩きました。
ここは何処かというと、一番下の写真のディスコKTVの看板の下のアドレスを、参考ください。
一件目は表の看板娘にひかれて………というか、表にまで娘が出ていたのはこの店だけだったわけです。
まぁ〜 考えれば表に娘が出て客をひくというのは、それだけ流行っていない?混雑していない店な訳でして、外で南京豆を買って安いビールを二本ほど飲みすぐに退散。
2件目も………。お化け屋敷かつ勝手にLDを飲みだす始末。
写真の天井から布が垂れ下がって照明に照らされているように見えるのは、トタン屋根に貼った断熱シートが剥がれて垂れ下がっているだけです。
壁は竹で、どのくらいかかっているのでしょうか?
数万ペソで調度品まで入れて完成でしょう。昼見ればしょぼい物置でも、照明とテーブルと椅子でお店は完成です。

客はお姉ちゃん目的で飲みに来ているので、店の作りなどどうでも良いのです。店の作りを一番気にしているのは、出資した見栄こき猿。
KTVでもそうですが店は清楚であっても、娘たちが明るく魅力的であれば、壁が自前で手塗りであろうが、天井が卵ケースの凸凹吸音材風であろうが、あまり客にとっては関係ありません。清潔であればいいのです。
というわけで3件目は、日本人出資者のお店。
ディスコKTVです。
このディスコKTVというスタイルは、ローカルエリアで多く目にする形態で、「ローカルディスコ」と呼ばれるストリップ場で、肌も露にオマン○丸見え割れ目パックリの突き出しステージの横で酒が飲めるという店舗形態と、KTV=カラオケTVの日本でなじみのバースタイルが合体した作りで、ステージの前にソファーがシアターレストラン風に並んでいるという作りです。

まぁ〜 週末にでもなれば、ちょい有名なバンドや歌手や興行者を招いて、ショーが行なわれることもありますが、普通はパックリとKTVの合体というか、椅子が木やプラスチックとソファアだという違い程度でしょうか?
わたし的には、ディスコKTVはチョイ金のかかった設えの、ストリップバーといったイメージです。
ついでなので、ご存知でしょうがローカルディスコ(ストリップ)というのは、入場料も安くパックリとスローウォーク眺めながら飲むだけなら100ペソもかかりません。
そこは商売。踊り子さんが自分のテーブルに寄って来て、男性客の膝に馬乗りに抱きつきながらLDを求める。ということになります。
LDのお値段はSML一本150ということもあれば600ペソという店も、場所やお店で変わるわけです。自由主義社会ですからね。

その他にVIPルームというのがあって、そこでラブラブでも凸凹でもなさる方はなさる。しかし自由主義社会ですから相手も「嫌なことは拒否ができる」嫌か好きかはチップやLDの量で変わる場合もある。ここは自由主義も社会主義も同じです。
「オマン○したい!」
「お口でならいいわよ」とか、手ならとか、お尻ならとか、まぁ〜ケースバイケース。チップを払わなくても凸凹ということもあるわけです。
それとKTVが一緒になってるわけですから、踊り子さんがステージから降りて来て横で一緒に飲んだり、この日の同行のオッチャンのように工藤静香似にもダンサーの乳を揉んだり、吸ったりとなるわけです。
ちなみにオッチャン曰く、経産で「オッパイグニャグニャだ」だそうですが、もちろん未経産のオッパイプリプリ上向き乳首ツンのダンサーの方が断然多いわけです。
時間的に比較的に早い時間でしたので、この店はパックリ露ご拝顔とはなりませんでしたが、帰る時間(MN)から混んできましたので、その辺りから露パックリタイムであったということでしょうか?

この店、出資者が日本人ということもあって実に奇麗な店でありました。このままマニラに持っていけばそれなりの使い方が………。同行者の見立てでは内装・設備費総額1000万円程度と推定のことであります。
ビールは8本200ペソ弱のプロモ価格。プロモ期間は終了していましたがママオ君に頼んでそうなりました。
「オッチャン、工藤静香どう?」
「おっぱいグチャグチャあれだめだわ〜」
「マニラから通っているの?」
「いいやカビテに住んでいるって………」
「あれはだめ」と言いながら、住んでる場所も聞きだしている?
ひょっとして携帯の番号も既に入手済みであったりして………。
そんなんでこの日のカビテは、500ペソのストリートの方へ興味は移行したという塩梅です。


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