マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
別れは切ないものがあります。

それでも別れを決断しなければ、ならないときがあります。
別れを告げて、それでも尚、後ろ髪はひかれます。

「元気でいてくれるだろうか?」

「それなら別れることはないだろう?」とお考え方もいましょうが、自分を自分で嫌になるような変化の必要が生じては、継続をする気がないのです。







人にとっては時間は有限です。
そして汚い不衛生なものを嫌うように、自分の「生命活動」に危害や支障を与える環境から、自然に避けていくものです。

旅のガイド役を自分より年長者に期待し、翌日朝待ち合わせをした若者?がいます。
約束の時間に40歳の若者?はやってきません。

電話をかけます。

「やあやあ」と頭を掻きながらやって来た若者?

「昨夜一緒だった女が………」到着するなり謝りの言葉もなく、昨夜に連れ立った売春婦に責任押しつけの言い訳です。

時間は、人の有限な財産と可能性。

その二人の旅行者の光景を傍から眺めていて、「約束時間に遅れるときには連絡しなよ!」心の中で思うんです。

それがおスケベ仲間であったにせよ、事前に遅れを伝えることがわかれば、待たされる側の失礼を被った年長者も、その時間を別なことに振り向けることもできます。

「私は?」こんな無礼・失礼な奴とは最初から友達になることもないでしょう。



だからそんな奴と違って、今回も別れても尚、後ろ髪ひかれる。

春なのに………。
春は別れの季節であることも、思い出しました。







ベトナムに生産拠点を移す企業が現れて来た昨今です。
中国離れの日本企業。そこらあたりの東南アジア事情紹介。
『ベトナムは中国を超えるか?』です。