マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
メモリー価格の下落が続いています。
私のパソコンのメモリーも、昨年くらいまでメーカー純正で10万円ほどしていたものが、今では3000円。
労働力のいらない機械製造品は、(動力費と機械の損耗費と原材料)+利益です。

おかげで今日からメモリーは、2GBから4GB。
複数の仕事がストレスなくこなせます。

「だからデスクトップにすれば………」

そうなんですけどね、生き方と一緒で場所を選ばないのがいいのです。
寝転んで這いつくばってタイピング。


「道理で肘が堅くなっている」ですね。







いつも言ってることですが、フィリピンも日本もなく、『直面した現実をどう受け止めて、判断し、対処法を考えて実行する』は、変わらないことです。
その人の経験をもとに、育まれ蓄積された記憶や学習から、発想や思考が生まれます。

「フィリピン」という特殊性に問題が有るのではなくて、自分自身の思考や判断の方に問題がある場合の方が、ずっとず〜っと多いのです。



小田原で一人の男性が入浴中に亡くなりました。
原因は心不全だそうです。

部屋にあった衣服から、仕事は塗装関係であったようです。
部屋は散乱気味。私の部屋と同じく掃除が行き届かずに獣道ができています。
50代前半だったそうです。

大家さんから片付けの連絡のあった便利屋さんが、死臭が漏れるのを防いでいたビニールテープを剥がして部屋に入ります。

孤独死とみられた男性の、持ち物から写真が2枚見つかりました。

身寄りのないと思われていた亡くなった男性の、手がかりになる2枚の写真でした。





TV局はその2枚の写真の裏書きから、フィリピンマニラに向かい『亡くなったこと』を伝えることにしました。

似たような光景や会話が思い浮かびます。

フィリピン女性と結婚しようとして孤独死をした男性の、フィリピン女性やフィリピン。将来のファミリーなどとの関わりが観えてくるようです。

この孤独死をされた方が例外なのか?象徴的なのか?
読者諸氏が自分や知人を顧みればいいことです。

フィリピンに、懐かしい昔の日本を重ねて楽しむ人。
フィリピンに人生の多くを関わって、自分の過去として懐かしい人。
過去の出来事や郷愁に慕っているのでしょう。


「私ですか?」


五十歩百歩。フィリピンに顔を向けてる日本の中年親父は、多少の違いはあっても、本質的にそう違いはないものです。