

73歳の春で、30歳年下の花嫁を射止めた、元TBSアナウンサーの山本文郎さん。
年の差カップルで話題となっていました。
自分でも驚きとしながらも「おいそれとは死ねないな」の一言が印象的でした。
また、歌手のミッキー・カーチスさんも69歳にして33歳年下のピアノ講師の女性と、高齢男性の活躍をたたえています。
先月末、いつもの『ゲンダイ』で、「ファザコン女子を見抜く&落とす」とする記事が掲載されていました。
当ブログでも先日『年の差カップル』の成立の一要素として、この『ファザコン』を、取り上げたことがあります。
『ゲンダイ』の記事の方は、それぞれの読者にご覧いただくことにして、その辺について軽くなぞってみましょうか。

「俺は若いんだ。そらのフィリピンはまりのオジンと一緒にするな!」
なんて、「俺には関係ない」という感想をお持ちの方も居るんでしょうね。
そういう人は、ご自分は『オジン』でもなければ『オヤヂ』でもないと思われてるようであります。
それでは、女の子たちは何歳から男性を『オヤヂ』と認識て居るのかというと、30歳から50歳の範囲で圧倒的に多かったのは40歳以上ということでした。
良かったですね40歳未満の方々。

でも30歳以上を『オヤヂ』とする娘たちも居たことを忘れないでください。
そして38歳や39歳が『オヤヂ』と認識されないということでは無いですから、ご注意をください。
この場合の『オヤヂ年齢』というのは概念的なもので、戸籍年齢的概念。
見た目に戸籍年齢より、老けて見えたり若く見えることはあるものです。
これには、娘たちの父親の年齢が大きく関係しているようです。
『ファザコン』で言いますと、むしろ自分の父親より上の年齢の男性に、安定感や優しさを感じる傾向が強く。例の加齢臭を含む体臭とDNAの関係に似たようなものが有るのかもしれません。
かくして父親と同じ匂いの加齢臭には、近親相姦を防くDNA効果で嫌悪感を抱き、他の男性の子供を受胎後は、同じ父親の加齢臭が安心の保護臭に感じるということです。
「いい歳をして若ぶっている(若ぶるファッション性)」を嫌う娘たちが、意外にも石原慎太郎氏や長嶋茂雄氏にオヤジ臭を感じずに、年齢を超えた男の色気や優しさを感じているのだそうです。
私たちからしても、八千草薫さんや吉永小百合さんにオバサンを感じません。戸籍年齢を超えた『オバン年齢』『オジン年齢』を規定するものが有るのですね。










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