マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
エンジェルハートからのメッセージ、確かに受け取りました。
体力勝負になります。ご自愛ください。

さて、年度末です。
明日からガソリン税の暫定税率が切れ、正規のガソリン税になります。
自民・公明、官僚は4月末までに、『暫定税率継続』と称して、新しいガソリン税増税を目論んでいるようです。

やりたければやるがいい。です。

後ろ手にナイフを隠して、片手で握手を求めるような「対話」姿勢は、国民にはみえています。



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私の知る限りでも今年に入って、海外へのODA歳出は、モンゴルから始まって数日前のフィリピンまで、数千億円が予算消化で行なわれています。
独立行政邦人に関しては、何ら廃止や明確な態度がとられないまま、19兆円の金が投入され続けているとも聞きます。
国防費についても然りです。

先日千葉で漁船に衝突したイージス艦のミサイル防衛構想では、北朝鮮のミサイル攻撃を想定したものであるそうですが、ノドン等200発配備状態に32発のイージス艦搭載迎撃ミサイルで対応し、2012年度までの当面予算で1兆円を投入する。しかしその過程でも想定敵国のミサイルの高度化が進むことは、考慮されていません。

このアメリカのミサイル防衛計画に、同盟軍としてアラスカミサイル基地の発射を操作するの北方軍司令部を共同使用しているカナダは、ミサイル防衛計画に参加していません。





朝日新聞は世論調査を行い、『首相の一般財源化案 「賛成」58%と
「反対」上回る』と報じた。はじめに道路特定財源ありきの世論調査
である。設問に、Yahoo同様、『減税』や『道路特定財源廃止』の項目
があれば、答えは自ずと違っているだろう。マスコミとは、どうもバラ
ンス良く公器の顔をして登場してくるものである。国民世論が9:1で
あったとしても、放映されるインタビューは1:1、国民生活の本当の
切実な困難さは彼らには伝わっていないのか?設問自体が違っている。

ゆえに国民世論なるものが、マスコミによって造られて行く…………。



何とも同盟軍としておつきあいの良い日本でありますが、米軍事産業の良い顧客になり続けることもないだろうとも思います。

米軍からかわされている攻撃ヘリも含めて、秘密の軍事技術として搭載されない装備が多数あるまま、本来の機能も期待できないままの武器を高値で買わされているのが現状です。
日本にとって必要な購入の余儀ない武器や兵器なら、航空機を含めて日本の企業に造らせ納入させればいい。私はそう思うわけです。

無駄や非合理的な歳出を押さえず、肝炎患者の救済を出し渋り、老人医療保険を改悪し、増税を押し付けるのには納得できません。
東京都に見られる新銀行の失政を誰も責任をとらずに、破廉恥にもその尻拭いを国民や都民に押し付ける。『恥なき政治家』の今を見ます。

年金で不安の無い老後を夢見て払い続けた年金から、別枠で医療保険が天引きされる。年金失政のツケをわずかな年金からも奪い取る政治がそこにあります。








「アコ問題ある〜 オカネない」

「考えないで使えば当たり前だろう、だから○○人は馬鹿なんだ!」


イージス艦事故で『一人勤務で事故が起きたから、二名体制にする。』という考えられない対策や役人増やしに見られるように、○○人が、我が日本人であることも鮮明になって来た昨今です。




【動画】明日から始まる後期高齢者医療制度







無駄にIPを隠したり、フィリピン在住に成り済まして日本からスパムを発信している、アナタ。

どうせやるなら、自民・公明、政府に悪政抗議のメールでも送った方が、世のためですぞよ!



私が今回の一連のマラテのエンジェルハートを取り巻く出来事に、報道レベル以上に興味もつのは、実際にこういう事態に自分が直面した場合の、最善の対処法に関してであります。

もちろんそれ以前的には、フィリピンで合法的に具備条件を整えても尚、今回のような予期せぬ事態が到来する可能性のある状況で、自らが商売をしようとは思いませんし、不合理的だとすら考えています。

商売なら、効率的に稼げる国=日本で合法的に稼いで、安い消費国で消費行動をとればいいと考えています。

したがって、フィリピンでバーなどの料飲業を行なうことを、前提としての関心も興味もないのです。


従業員の労働許可や、店舗の許認可も単なる飲食店ではなくて、GROの着席接客まで許可されている、バーとしての許認可まで取得するなど、考えられる許認可に配慮した社長の営業方針(社長ブログをご覧あれ)であったことを考えると、当然法的に考えられる具備条件には、絶えず配慮が行なわれていたと考えられます。

そうだとすると17歳?の少女とされる従業員にも、GROの労働許可が下りていたと判断されるのです。







さらに内部からの通報で、17歳の少女を救出したとされています。
通報者と17歳の少女の実態や事実関係にも、不可思議な点が何点かあるわけです。
これらの点については、これからの係争の争点になると思われますから、触れることはさけます。


もう一つは、外国人の犯罪と国外追放の法的関係です。
関係者のうちで外国人の社長は、現地のフィリピン人女性との間に、家庭を持っています。そして社長として店舗の許可も取っていることから、当然労働許可も13a&13eとして、初年の仮永住ビザと次年からの永住ビザを取得していたと考えられます。

「風俗営業(クラブ・バー)だから、未成年者の売春斡旋強要容疑を掛けられるというのは、当然な話だ」と、彼岸化すべきような他山の出来事でもないと思っています。
普通の風俗以外の仕事に従事し同じビザ条件でフィリピンに働く人が、未成年者との売春容疑を掛けられた場合でも同じ事態は発生すると考えると、このケースでの国外追放の文言は、通常は先には出てこないケース?と考えられるからです。
逆に言えば「好まれざる外国人」としての国外追放を前提としての、訴えが行なわれたと考られます。

「好まれざる外国人」と13eビザの関係では、国内で裁判を行い国内で処罰を受けさせるのが通常です。
13eビザとは、そんじょそこらのフィリピン人のおじさんやおばさんと、同じ扱いを受けるということですから、国外追放の先に裁判と当然行なうべき弁明や抗弁の機会があるということです。



数年前ある日本人に、女性が暴力を振るわれた(性病感染)として、国外追放の話が出たことがありました。絵を描いたのは日本人です。
ジャパユキ経験の女性を組織化して、マスコミの前で『日本も入国させないのだから、日本人を働かすな!追放しろ』のアピールが大々的に行なわれたのは有名な話です。
しかしその当時問題とされた日本人は労働ビザは所持しながらも、永住ビザ取得の過度期にあったわけです。ゆえに国外追放にされることはなかったわけです。

フィリピンでは係争中の場合。容疑者や訴えられている人が国外に出ることが禁止されます。
それは係争中の者の国外逃亡や免責をさせないためであります。

それに近い捜査側と出入国管理局の考えは、
前出の新聞記事に書かれているとおりで、当然の一般的処置を当然のごとく述べられているにすぎません。
したがって疑義を巡ってフィリピン国内で、裁判や係争が続くことになります。

そんなわけで、密告者の密告内容の信憑性や、事実認定を巡って犯罪の事実認定も含めて裁判が行われて行くことでしょう。相手は国家警察ですから裁判経費的には相手は尽きることが無い。容疑を掛けられている側が弁護士費用や通訳者の費用が補えるかも重要な要素であります。


若いフィリピン女性と知り合った日本人が、ラブホテルに入って行ったところを、未成年と思しきとして通報が行なわれ、警察官がいきなり入って来て逮捕される場合もあるでしょう。無いか?
若い女性好きの日本人男性?(女性で逆も有りか)を狙ったセットアップの場合など、ありがちな話であります。



「それはお前が、自称二十歳の15歳に観える500ペソ娘を、意識してるからじゃないのか?」

「はい。ご明察〜」



まぁ〜 そんなんで『永住ビザと容疑と逮捕』の関係や、手続き取り扱いについての関心が一つと、裁判や逮捕における弁護士や通訳者の存在の仕方や活動、逮捕から裁判までの進行過程にも関心を寄せているわけです。

なんせ!噂や「誰かが言っていた」という話はよく耳にしますが、緊急逮捕での手続きや処置を、永住ビザとの関連で多く目することはありませんからね。関心を寄せているわけです。

また、こういう事象を契機として『フィリピン事情を語る人』の考察そのものも観れる機会でもあります。そこからそのHPやブログ、投稿者自身も観えるものです。



今回も日本人が絵を描いてる匂いが漂いますね。

でも絵を描く人や、人が関係経営する店には客は流れませんよ。
少なくともネットを観てる人たちは、どこの店かを知りえて行かないことでしょう。

何故ならいくら巧く隠れて『売春斡旋』をしたとしても、連れ立ったホテルで隠し撮りやセットアップが仕掛けられる可能性が高いわけで、絵を描く店はなにを仕掛けてもおかしくないですからね。貧すれば鈍するです。

もうその種の示談金額は、一件一千万円を超えてますからね。

そんなことで利益を出そうとすれば、金額だって専門店より割高です。
我らがスケベオヤジ諸氏や夜な夜な人肌恋しい旅行者には、自由恋愛のLA Cafeや、バランガイ500ペソも、置き屋1000ペソも、食事と寝床提供で満足の女性もあるってもんです。

それにしてもJ-KTV。無許可で「墜ちるところまで墜ち始めた」という状況なのですかな?
これじゃチャイニーズマフィアや地元ギャングに狙われだして、かえって大変だろうが?です。
なんだかキナ臭くなって来てますね。


暫くの間、クバオやカビテのストリート500ペソ探索にセイを出して、遠目から状況の進展を眺めて行くことにしますか。











16時30分

エンジェルハートの営業開始時間です。
しばらく休んでいましたが、今日から頑張ってくださいね。

2週間にわたって閉店していたのでスタッフは揃うのか?
生活費に苦慮していた娘たちにも、笑顔がおとずれるのか?
お客様には、楽しんでいただけるのか?

エンジェルハートは、3月プロモでオールタイム、コミコミ500P
これに『サービスカード』または『2名以上サービス券』を提示すると
さらに10%OFFです。
男性3名以上のフルーツ盛り合わせサービスも、ありましたね。

サービスカードは、エンジェルハートHPから手に入れてください。

そのうち風の便りが届くことでしょう。
頑張れ!エンジェルハート

(PM17:00 追記)









一に長けた人なら十にも長ける。
日本国内で成功を収めた人なら、きっとフィリピンに行って、何をやっても成功することでしょう。
かくして商売や事業は繁盛繁栄し、店や企業は順調な発展を遂げたとします。

ところがあるところまで行くと、フィリピン流の予期しない出来事が発生します。

それが事故であったりセットアップやフレームアップであったりするわけです。
「目立たないようにこっそり」やれば良さそうですが、仕入れの量や取扱商品の量から推測され、評判は尾ひれ羽ひれをつけて拡がります。

そのような事故やセットアップやフレームアップの背景には妬み・嫉み・横取り計画などいろんな要素があることでしょう。
向かいの着物屋が潰れれば「自分の店の洋服が売れる」と思う馬鹿な奴も居るものです。

フィリピンで事業や商売で他人が儲かっているとみると、最大限合法的にやっていたとしても、結局いろんな形での予期せぬ妨害や疎外要因が発生することになります。

そのことを知っているが故に、フィリピンに事業投資を行なわない、事業着手に二の足を踏む外国人は多いわけです。







土地の取得を外国人が直接的に行なうことが出来ないことにより、土地などは賃貸物件とならざるを得ません。そこでも設備投資を行ない簡単に別に移動出来ない状況と見て、店子が儲かっていると見るや否や、大家は頃合いをみて貸借料の値上げを切り出します。

法人として取得も可能ですが、会社設立には3/5以上の役員には、フィリピン人の名義が必要で、これも結託されれば合法的手段で利益配分を要求されたり、会社運営や経営方針を求められれば、身動きがとれなくなるといった内容です。

前者の予期せぬ出来事を発生しないためには、各所にミカジメ料と「災難が来ない(発生しない)ようにように」の厄払い賃を要求されるままに払わなければ、結局はいつか災難が人為的作為的に造られて、不幸や災難「やって来ます。

それは公権力を使ったデッチアゲや、法律や書類の不備での指摘であったり、チャイニーズマフィアや地元ギャング、左翼勢力をつかった労働争議であったりするわけです。
暴力団や組織からの妨害と警護を頼むために、警察や行政長に『ミカジメ料を払う』という現実がそこにはあります。
当然そんな想定外の余分な金を払えば、企業や店舗は価格やサービスでの競争力を失って行くことになるでしょう。

安い労働力を求めて海外に進出したはずが、とんでもない奴から強請集りを受けることになる。





【エンジェルハート奮闘社長のブログへは、こちらから】

奮闘社長のブログ 普段の従業員への関わりや
「労働許可」や「KTV店と売春」への考え方が示されている。

他店での売春(BF)などの動きへの懸念が書かれているなど
「不健全店との対決」この辺りに、今回の事件の真相がありそうだ。

3月3日で止まった奮闘社長のブログ
報道の逮捕劇とは全く異なる逆の人柄と
『セットアップ逮捕劇の裏に日本人あり』が、見えてくる。



一つのキャバレーが、今月初めから『資格外就労容疑』『拳銃不法所持容疑』『未成年者売春強要容疑』などの容疑や逮捕劇が起るのを見て、すべてを偶然と流すことはことは出来ないのです。

フィリピンの法律は、おとり捜査や密告を奨励しています。
犯罪を密告することで報奨金がもらえるわけです。

「すべての事態がそうだ!」と言いきるわけではありませんが、内部協力者や警察権力の力をすれば、いとも簡単に外国人や外国人経営企業を握りつぶすことも可能なわけです。



最近のマニラでの出来事が、フィリピンで苦境に立つ日本人経営の料飲店にあって、その与えた衝撃は大きいことでしょう。
そして公然と語る者はないにしろ、在比日本人社会・企業が、このようなアンフェアーや、公然たる賄賂要求がまかり通っている現実も承知しています。
フィリピン社会に巣食う深刻な制度的暗部が歴然と存在していて、健全な経済発展や投資を阻害してることを指摘しなければなりません。

『ジェトロ(日本貿易振興機構)による日本企業の海外事業展開に関する調査によると、今後3年程度の事業展開方針でフィリピンは、東南アジアで最低の候補地だ。』とする報告が、ひとつの証であると言わざるをえません。


「遊ぶならいいけど仕事ならね」一人のオヤジがふつと言いました。






安く飲める店で良かったのですが、残念ですね。

店の営業その他がどうなって行くのか不明ですが、社長の個性で持っていた店ですからね。

真相のほども、おちおちわかってくることでしょう。

安く飲むのが目的ですからね。


「娘ですか?」

「そんなの美人局KTVに行かずとも、500ペソがいるじゃないですか」


ワンセット400ペソで混み込み飲める、マラテの混んでる他のJ-KTVを、来月にでも写真撮りをしたうえで、紹介することにしましょうか。

フィリピン・インサイド・ニュースの元ネタになっている、INQUIRERの関連記事原文を掲載します。


【フィリピン・インサイド・ニュース】の本日の記事は、明日以降は下記URLから
http://www.t-macs.com/news/200803/26.htm






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と言うことで『愛人』話のあった娘は、長距離バスの乗車券を買って、田舎へ帰って行きました。

「何の話だ?」

数日前に書いたブログの話です。

KTV。中でも日本人客を対象としたJ-KTVの状況は困難さを増しています。
このままではきっとGRO? ウエートレス?の確保も困難になってくるのでしょうね。

先月、ケソンに居着いた日本を目指してJ-KTVにつとめていた娘と、久しぶりに会うことになりました。
KTVで働くことはやめて、フードサービスの店員をしているとのことでした。

収入は月に5000ペソ前後と、KTVに比べると半分くらいなのですが、KTVが日給100〜150ペソ前後であったとしても、指名やLDを貰えないと、交通費や衣装代、食事が自己負担になることや、セールスの電話代などを含めると、けして良い所得ではないわけです。




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日本に行ける可能性も大きく閉ざされてまでJ-KTVに勤めるのは、日本人の富裕な男との親密な関係になる切っ掛けの場でありました。
しかしそれも新しい客が流れ込む状況にもなく、シラケた毎日の仕事は最低補償額しか稼げない状況が続いています。

そういう状況で収入だけ考えるならば、ユニホームを貸与されて食事付きで、近所の食堂やフードサービスで働く方が良いわけです。
仕事が無いと言ってもこのぐらいの金額で、労働力の確保しにくい時間帯では、就労の可能性もあるわけです。

当然この金額では生活して行けません。数人で一部屋を借りて共同生活となります。それでもKTV勤務でのグチュグチュすることもなく、結構健康的で明るい性格になっていたことに驚かされました。





高収入でも高支出では、低収入低支出とかわりありません。
それならストレスが少ないほうが良いわけで、男と女の駆け引きも嘘も騙しのストレスの無い仕事の方が、精神的にもいいものです。

最近著作権の関係で、音楽は『かってはCDを買う方が勝ち組』で『今は金をかけずにネットで手に入れる方が勝ち組』の記事をみました。
『金をかけずに手に入れる方が賢い勝ち組』には違和感を覚えますが、『高収入を手に入れること』と『無駄な支出をしない』ということは同意語ですからね。

そんなんで「J-KTVで稼げない」「生活安定できる男を捕まえれない」ことを悟った娘たちの、J-KTV離れも加速するということでしょうか?

「そりゃ良いな!女の子がドンドン入れ替わるちゅうことやないか!」

ですが、これまでの衣装・化粧・食事・交通費自分持ち。それに加えて経営悪化の対策会議の意味も無い長時間時間外無給ミーティング。魅力の無い職場のJ-KTV。いつまでその状況が続きますやら………。





LA Cafeにでも行けば、一回1500ペソも2000ペソの稼ぎも可能です。
そしてインターネットは、無数の女性たちを求める男たちとの出会いの場を提供しています。

YahooMSNGoogleに次いで、そういう無料の出会いの場を提供しています。
興味のある人にメールして、その後でyahoo、MSN、skypeのメッセンジャーを使った、無料のライブチャット(ネットカフェで1時間20ペソ)状態を駆使して、数人のスポンサーを確保する。

数年前から観えて来た『新しい出会いの形態』であり、男と女のムフフな切っ掛け傾向であります。

米の価格の上昇が問題となっているフィリピンであります。
物価の高騰とフリーの日本人旅行者の減少があいまって、新しい変化を日本人社会にも影響を及ぼし始めた昨今でもあります。


「どうしたの?マニラに住んでいたんじゃないの?」

「毎月、東京に一週間働きに来てるんです。」


『三週間働いて一週間マニラで遊ぶ自分と同じスタイルだ』と、つい笑ってしまった私です。









ゴーゴーバーへ暫く行ってませんね〜
まぁ〜 行かなくてもいいことですが………
渡航中に思いもしない経験を持つ日本人に、お会いすることもあります。
今回お会いした一人の初老の日本人もその一人であります。
刑務所生活の経験をおもちになる『塀の中の住人』であったわけです。

刑務所生活は数度。日本国内全国の刑務所を何カ所か経験したと言います。

「罪状は?」伺っていません。

北海道と言うと懐かしそうに、塀の中の生活が語られました。
残念ながら詳細はご報告できませんが、受刑者でなければ判らない農作業や水産作業の受刑業務の内容を伝えてくれました。

「今頃網走はどうなっているのかな?」

「旧刑務所は博物館になっていますので、新築です。」
「なんでも鉄筋コンクリ3階建てでスチーム暖房と聞いています。」







網走監獄(網走刑務所)は、相当前に立て替えられているのですが、それまでの刑務所は博物館として保存して、新しい場所に改築が行なわれていたのです。

そんな話の中から「個室ではTVを見れるんだって?」という話がでて来て、実際に現在の刑務所の受刑房を見たことのない私は、応えることが出来なかったわけです。

「まさかなんぼ何でも、ビジネスホテルでもないんだから、独居房でTVは」

の思いがあったのですが………。

テレビ朝日で全国初の民間の刑務所内部が公開されたのです。
それを見た私はまたもや

「あっ」と声を上げてしまいました。

よく声をあげるでしょう?
でもベッドでは声を上げることはありません。
AVで性教育を受けた世代ではないので、射精を女性の体にすることも、性交中に声を出すこともないのです。

そんなわけで興味のあるかたと、マニラでお会いした人向けにUPします。昨今の日本刑務所事情を【動画】でご覧ください。





【動画】日本初民間刑務所 山口・美弥



今年に入っても値上げの続くマニラのホテル。これでベッドがセミダブルで、ネット接続とシャワーと簡易キッチン、防音設備、エアコンがあれば私には十分なのですが………。どなたかマニラで安価で機能的で安全なホテルを開業してくださいよ〜

マニラに渡航ご利用の節は、もう一度ホテル料金の確認の上、宿泊後にトラブルのないようにお願いしますね。






○ いや〜まさか?と思ったのですが、5000万件。

『年金特別便』が、新年度を前にした昨日、話題から遅れること3ヶ月たって、私のもとに到着しました。
そこでまさかの「あっ」であります。

約20年間分が欠落してるのです。詳細はまた後日。
以前つとめていた企業の大小は関係ありません。あなたの年金記録も落とし穴に埋まっているかもしれませんぞ!特に海外生活で郵便物が到達しない方。起業でその後退職後に年金を納めていない方で、年金を掛ける期間が最低期間に達してない方。ご注意を!




「いとこ(従姉妹)が田舎に帰るって………」

「そうか」

「お店が閉まったままで、お金が無いから部屋代も払えないですって」

「そう?」

「………お金なんとかなる?」

「成らないよ!今直ぐったって日本に居るし………何もしない奴に金は出さないよ。」

「………愛人なら、どうかですって?」

「愛人て………、一緒のベッドに入ることだろ?」
「3人でベッドに入るってことか?」


「………貴方、私を愛してるでしょ?」






「フィリピーナは………」と言ったって、サンダル履きに
緩い格好。体系だってズルズルになります。
産経後は腹帯をしませんからね。
お相撲さんみたいに下垂した腹を軸に、外股すり足まかり通るです。



眠りで朦朧とした時刻での電話。
「五月蝿い!切るぞ!」で済む話に、フィリピン風俗嬢心理観察変態プレイ愛好者的趣味が、生理的に反応したのか?電話に対応していた。

言いたいことや頼み事があれば『電話番号を聞き出して』自分でかけてくれば良さそうなのだが、「金を貸してほしい」の一言さえ、知人を介在させて軽い気持で面倒なことを陰から糸を引く。

頼まれた本人も『はっきり断ったり、嫌なことは嫌と言えば良やそう』なのだが、普段から衣服や金を貸し借りしてる間となると、「私」と「私たち」の領域が曖昧化して、こちらで区切りをつけてやらないと「私たち内部」の力関係や依存関係に程度の差によっては「私のもの」と「私たちのもの」との境界線がずれて来て、いつの間にか生活共同体=ファミリーの何とも曖昧な概念が一人歩きをはじめてしまうのだ。

そしてあるときボーディングハウスで共同生活をする従姉妹たちにとっては、突然経済的支援者たる男さえもが『共有物』の定義下に置かれることに成るのか?

しかし考えればルームメイトが一名減ることが、部屋代・電気代の支払い負担増加になるのだから、確かに共通利害とも言えないこともなく、名実共に男(経済的支援者)の所有をめぐっても、生活共同体=ファミリーなのかもしれない。

かくして、いつのまにか複数の娘たちと後ろから前から、上から下へのベッドインを体験した吾人も居ることであろう? 自分の意志を貫くために、周囲を巻込(利用)絵を描く人は、老弱男女国籍に関係なくどこにでも居るものだ。



フィリピンに毎月行くなら「ホテルを使うより、9000ペソの安アパートを借りた方が、どうせ女を囲うなら経済的だ」と言う人が居た。
実際にそんなことをマニラで行えば、日本に帰国して行ったときには、田舎から働きにきた『親戚娘の寄宿舎』と変貌していることだろう?

それを「ハーレム」と呼ぶのはその人の勝手であるが、私としては現実的にも経済的にもややこしい事態が発生することが、既に観えている話に同調するわけにはいかないのである。

「出て行け」とか「出て行かさないと経済的支援を打ち切る」と言えばいいだろう?の対処法はあるとおもうが、不必要に遺恨を発生させることもなく、予想される煩わしさには最初から『NO!』で望めばいいことでは無いか。
不愉快を招来してまで『ひとつ屋根の下』を手に入れるよりは、ひとつホテルのベッドで出会った娘たちと逢う方が、少々費用が嵩んだとしても精神的にも危険回避的にも由なのである。


「だからフィリピーナは、どうしようもないんだ。」ですか?


そうそう友人が、美形のフィリピン人女性とスポンサーと連れ立ってる場面に、日本国内で遭遇したそうである。
男性は彼女を「アサワ」と呼び「退職したら買った私のラグナの家で生活する」んだと、話していたそうである。

男性がトイレに立った合間に、フィリピン人女性に「彼と結婚しているのか?」と聞いたところ「いいえ」なのである。
『私のラグナの家』も、きっと『彼が出した金で買った彼女の家』というのが正しいのだろう? 誰の家かは、登記者が誰かを見れば判ることである。

こんな日本国内での当然の常識や「語句の定義」が、「分別在る年齢の男性」からも出て来ないのである。
そして、この吾人のもつカッコ付き「フィリピン的常識」が、とんでもない事態を招くこともあるものである。

もっともフィリピンでも結婚していない同士は「アサワ」でもなく、登記名義人でもない人が、その家の所有者であるはずも無いのであるが、何故か日本社会でも、自由主義社会でも通用しない、特別な日本男性の考える「フィリピンとの国際法規と常識」が存在するようである。







○100発120中の最終兵器の話は、動画を整理してまた後日。ごめんね。

○4月から75歳になっても年金から保険料のが多額にとられる『後期高齢者医療制度』が始まります。年金がない人も当然納めないといけないわけです。
この制度あまり皆知らないのです。小泉政権に衆議院議員議席300献上してから、「あれよあれよ」と強行採決した自民・公明政権のお土産です。

国保滞納者には、医療費全額負担。老人が死んでいきます。
道路特定財源の維持を訴える全国知事会。
造った道路で救急車も走るのでしょうが、「医療費が払えずに死んでいった老人たちが霊柩車で運ばれる」というのでは、笑い話にもならないでしょう。
現状の予算から真剣に無駄をなくさないで、何が増税だ!です。

年金さえ払っていれば老後は安心と思っていたら、後だしで制度が役人の数を増やして悪くなっていきます。




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北方圏育ちの私は、暑いのが苦手であります。
フィリピンでは当然のごとく、エアコンのあるホテルを選び低めの室温に設定です。

エアコンも扇風機もなく、数人で共同生活をする田舎出身の娘には、寒いくらいなのでしょう。

シャワールームから戻るなり「寒い」とベッドのシーツの中に包まります。
正確に言うならば、上下のシーツの間に収まって毛布を掛けて、さらにベッドカバーが掛けてある。そんな状態です。

私めはというと、ベッドの上でも半身をシーツの中と、半身を冷たい空気に曝しています。半身とは縦にですよ。下半身とか上半身ではありません。
ようは体温の冷却を、気持ちのいい室温とシーツの中とで適当に使い分けているわけです。

そんなんですから娘と私との間には、シーツやベッドカバーが介在することが多いわけで、寒さに震える娘をシーツで砂湯のように包んでやることも多々。砂湯?エジプトのミイラの棺ですね。







シーツの中から手を伸ばして甘えようとする娘。第一の障害は包まれたシーツから脱出して手を伸ばすことから始まります。そして上がけシーツの中に戻って来いとばかり取り込もうとも………。

「暑いから」と、シーツの外にいるとすねて背中を向けます。

間近にみるうなじと後れ毛。暖かくなってきたのか?呼吸も静かな寝息に変わります。
普段でも可愛いのですから、目を閉じて睫毛がくるんとしている寝顔は、とても可愛い。
赤子のや幼き子供たちの可愛い寝顔と一緒ですね。

ほどなく体が冷えて私もシーツの中に………。

まだ指先や脚の先は冷たいですね。

そうするとモゾモゾ。股火鉢や藤吉郎。
股火鉢は判るけど「藤吉郎ってなんだ?」ですか?
脚を胸で暖めてあげるのです。



目の前を失礼も言わず通ったり、昨今は父親をまたいでとおる日本の娘たちは許せないのですが、躾もなく育った化粧っ気も無いただ可愛い寝顔の南国娘の仕草は、不思議と許せるのです。
子供と一緒に寝ていて放漫な寝方を容認する父親の心境と言ったところでしょうか?
歳の差40歳? あれ〜計算違ってる?

「フィリピンでは18歳未満とは………」ですか?

それは売春の場合です。日本だって結婚は16歳からですからね。フィリピン常識は日本常識を知らないと解けないのです。

ただ違うのは自分の娘じゃないこと。そしてそのような格好は聖域と私の手が重なりやすいということでしょうか。

香しき髪が首に収まる股火鉢。包むように抱きしめながら、指先は肌に触れずに産毛体毛の先にソフトに触れます。


「俺の連れてる娘はダンサーだから、てい毛して毛はないのさ」ですか?

それも結構。私は500ペソです。

手足の指先の暖まった頃、くるりとかえって両腕に抱かれて包まれるように密着し後背面を押し付けてきます。おいおいそんなに押し付けてくると………「愚息が目を覚ます」です。500ペソ娘ホントかわいいわ。



嗚呼そうそう、『フィリピン語』『口説く言葉』で検索でお越しの方へ。
何度も言ってますが『口説く』とは、何を指すのでしょうか?
もしくは『口説く』目的は、何ですか?

楽しい雰囲気で盛り上がり意気投合。「部屋に行こうか?」で、いいでしょう?
これ以上の言葉も、これ以下の言葉もありません。
ただし言ってはいけない言葉は、あります。

「結婚しよう」

SEXに誘うのに『だまし言葉』は、いらないでしょう。

この場合は疑問ではなく「?」になっていますが、同意は求めていません。
「一緒に来れば同意したものとみなす」日本でも同じことじゃありませんか?

『口説く言葉を多用化せずとも、成功率100%』の兵器?助っ人?を明日は紹介しましょうかね。これは凄いですよ〜 近年では最大級、核兵器なみの最終兵器となっています。









FHM Heaven Enriquez



【動画】FHM Heaven Enriquez

フィリピンスタイル誌『FHM』は、
フィリピンの書店・コンビニで購入いただけます



今欠かさないで見ているドラマは『薔薇のない花屋』と『篤姫』

『篤姫』     http://www3.nhk.or.jp/taiga/
『薔薇のない花屋』http://wwwz.fujitv.co.jp/rose/index.html

薔薇のない花屋は、来週の月曜日が最終回のようであります。

そんな風にどうしても旅行中に見たいTV番組は、パサイのネモト食堂で時差なく見ることも出来るのですが、ハードディスクに録画して見ることの方が多いのです。
それでもうまく撮れていないときには、インターネットで探します。

むしろ絶対見たい番組ということでは、こちらのインターネット上を探す方が多いと言っても過言ではありません。

特に韓国の動画サイトでは、誰アップしてくれているのかハングル字幕のあるものや無いもの………感謝であります。
もちろん検索は、日本語で十分です。
著作権云々を申される方もおりましょうが、ダウンロードして売るわけでもなく、画像劣化でもハングル字幕でも、あらすじが判ればありがたい。

何でも昨日の総務省発表では「日本情報通信インフラは主要23カ国でトップ」何ですって。まぁ?自画自賛してください。
そんなわけで私には、ありがたい韓国動画サイトであります。








【動画】薔薇のない花屋テレビ番組クリップ
天使の微笑みに逢えますよ。



映像やテレビの話では、ホテルに500ペソの娘たちが来てTVを見ていることもあるものです。
盗みや、おかしな画をかくこともなく、煩わしいことや五月蝿いことをしなければ、彼女たちの好きなようにホテルにいるのは、許容範疇です。

姫や王女でもなく、猿でも土人でもない彼女たちには、日本の女性や娘たちと何ら変わらない接し方をしています。

だからいつ帰すでもなく帰りたいときに帰って、また来たくなったらTXTが来る。


「どこに居る?」

「ホテル」

「行ってもいい?」

「どうぞ」


かくして500ペソは250ペソになり、167ペソになり125………。
そんな感じです。この場合好きで遊びに来てるんだから、当たり前ですよね。

旅行者として決まった時間で「何人の娘とSEXするか」「単価あたり何回出来るか」などと数を競うこともなければ、ノルマでもありませんから、の?んびり好きにさせ自分も好きにする。
嫌なことをしたり煩わしかったら帰ってもらえばいいことです。彼女たちも嫌なことや煩わしかったら帰って行きますしね。着替えにも帰っていきます。



そんな娘がフィリピン映画だけを収録しているTVを見ていて泣き出しました。
確かに泣ける映画です。
日本でいうと花登筐作品。細うで繁盛記古いですな?
まぁ? 画像の主人公の悲しみや苦しみに同情して涙する。
その反面として「私は幸せだ」を感じているのでしょうか?
「他人の不幸は蜜の味」とニヒル化して冷ややかに眺めることも無いでしょう。

それにしても最新作は、画像の出来も構成もすごく良くなっていますね。
こういうと「そんな馬鹿なことを言うな」という人も居ましょうが、日本を超えているものもありますね。韓国?ハリウッド?どこの影響でしょうか?

結局は1日3本もフィリピン映画を見るのを、判らない言葉の部分や言い回しは、仕草とストーリーでカバーしながらおつきあいしました。
本当は私自身、古いマニラや日本軍を描いた場面もあったりで、面白かったのです。
娘は、三度涙を流してシーツの端で涙を拭いながら照れていました。

でも良く泣く女性こそ、意外とあっさりケロッとしてるものです。
あなたが目を離すことなく見守っていれば、いろんな行動や仕草の中にその娘の性格や心の中は観えてくるものです。

そうそう日本の見たいテレビ番組は、インターネットで動画検索して見てください。見つかるものですよ。
日本でも放送法改正で、今年の暮れあたりから、ブロードバンドで見逃したTV番組や古い番組が、見られるようになりそうですね。





  *音源のみとなります



ずっと一緒さ
フジテレビ系『薔薇のない花屋』主題歌








日本もフィリピンも世間的には休日であります。
世間的には休日ということは、一生懸命働いているサービス産業従事者もいるということで、稼がなくっちゃ!です。

この「働く」というのは、人によって随分と受け止めが違うようで「働く」=「賃金労働」と受け止める方が多いようです。

そういう私めも数十年前までは「賃金労働=疎外された労働」者だったわけで、サービス労働で「時間外無給労働をいつまでもしていても」と考えたのも、転職の切っ掛けのひとつであります。

おかげで労働基準法に拘束されることも無く、自分の好きな仕事を好きな時間だけ1日30時間でも働ける自由を手に入れることが出来ました。
自分の計画した自由な労働=合目的的労働は、時にオーバーワークともなるわけですけど、そこは自分のしたい仕事。良い疲れであります。

サラリーマンとしての拘束時間に見合う安定的収入の放棄は、努力による収入の増加の可能性と飢える危険と表裏一体。
8時間の時間に制限されることなく、何倍でも自由に働けることは魅力的なことであります。

そんな休日。ホーリー・ウィーク(聖週間)のフィリピンではMRTもLRTも公共交通機関も休みなんですよ。

ちなみに『マニラKTV革命戦士の社長』の店『エンジェルハート』は、昨夜も今夜も営業中。日本人客で大盛況であります。



KTVで思い出しましたが、先日うかがったマビニのKTVでは1セット400ペソ。当然税もサービスチャージも込みであります。
事前に電話で値段交渉ー「4名様ごあんな〜い」であります。

ところが行ってみると、フィリピン人のオッチャンやお兄ちゃんで溢れかえっている「やっちゃった〜」であります。

この店日本人オーナーのKTV。いわゆるJKTVなのですが、こんなにフィリピン人男性が多いというのは、安価二重価格の疑いもあるわけです。
フィリピン人価格と外国人価格が存在する。そういうことです。

それでも400ペソは日本人としては悪くない。しかもサービスチャージも税もありませんから400ペソポッキリ飲み放題です。
酒の原価から言えば、ジンロ190ペソ、SMB15ペソ程度ですから採算ラインです。

私は複数者で飲みに行くときは、当然のごとくこのスタイルのディスカウント交渉。複数者で飲むというのは、酒席での会話が目的ですからね。





海外旅行をタダで行なう方法もあります。
インターネット(英文)で探してご覧なさい。
写真の一団のように手荷物の運搬を行なうわけです。

「昨年のフライトは360回」なんですって、マイルも貯まります。
ちなみに怪しいところだと変なものを運ばされますので
しっかり、キッチリ見極めてくださいね。




「この娘指名していい?」
「この娘に、ドリンク飲ませていい?」

「どうぞどうぞ!結構ですよ。自腹で明朗会計ご負担ください」です。


まぁ〜 いくら安くても面白くない店は面白くない。
楽しければ財布の紐も緩むというものです。

日本で飲めば、団子寿司やちゃちなデザートや冷凍肉の焼き肉も、はたまたビールと言う名の発泡酒もの『焼き肉バイキング』で、お一人様4000円でございますから、結局は一夜に使う予算の範囲であれば使うのです。

500ペソでも400ペソでも、約束してポッキリの明朗会計の上で、余裕を持って娘たちに使う。

やっぱり「日本人は、やさし〜い」でしょうか?

どうぞマニラのKTVで飲むときは、最初に値引き交渉と店のシステムをうかがってから、同額予算で何倍も楽しんでくださいね。









FHM Paloma




【動画】FHM Paloma

フィリピンスタイル誌『FHM』は、
フィリピンの書店・コンビニで購入いただけます。




【動画】FHM 100 Sexiest Women In The World 2








カビテのローカル域の料飲店を数件飲み歩きました。
ここは何処かというと、一番下の写真のディスコKTVの看板の下のアドレスを、参考ください。

一件目は表の看板娘にひかれて………というか、表にまで娘が出ていたのはこの店だけだったわけです。
まぁ〜 考えれば表に娘が出て客をひくというのは、それだけ流行っていない?混雑していない店な訳でして、外で南京豆を買って安いビールを二本ほど飲みすぐに退散。

2件目も………。お化け屋敷かつ勝手にLDを飲みだす始末。

写真の天井から布が垂れ下がって照明に照らされているように見えるのは、トタン屋根に貼った断熱シートが剥がれて垂れ下がっているだけです。
壁は竹で、どのくらいかかっているのでしょうか?
数万ペソで調度品まで入れて完成でしょう。昼見ればしょぼい物置でも、照明とテーブルと椅子でお店は完成です。







客はお姉ちゃん目的で飲みに来ているので、店の作りなどどうでも良いのです。店の作りを一番気にしているのは、出資した見栄こき猿。
KTVでもそうですが店は清楚であっても、娘たちが明るく魅力的であれば、壁が自前で手塗りであろうが、天井が卵ケースの凸凹吸音材風であろうが、あまり客にとっては関係ありません。清潔であればいいのです。

というわけで3件目は、日本人出資者のお店。
ディスコKTVです。

このディスコKTVというスタイルは、ローカルエリアで多く目にする形態で、「ローカルディスコ」と呼ばれるストリップ場で、肌も露にオマン○丸見え割れ目パックリの突き出しステージの横で酒が飲めるという店舗形態と、KTV=カラオケTVの日本でなじみのバースタイルが合体した作りで、ステージの前にソファーがシアターレストラン風に並んでいるという作りです。



まぁ〜 週末にでもなれば、ちょい有名なバンドや歌手や興行者を招いて、ショーが行なわれることもありますが、普通はパックリとKTVの合体というか、椅子が木やプラスチックとソファアだという違い程度でしょうか?
わたし的には、ディスコKTVはチョイ金のかかった設えの、ストリップバーといったイメージです。

ついでなので、ご存知でしょうがローカルディスコ(ストリップ)というのは、入場料も安くパックリとスローウォーク眺めながら飲むだけなら100ペソもかかりません。
そこは商売。踊り子さんが自分のテーブルに寄って来て、男性客の膝に馬乗りに抱きつきながらLDを求める。ということになります。
LDのお値段はSML一本150ということもあれば600ペソという店も、場所やお店で変わるわけです。自由主義社会ですからね。







その他にVIPルームというのがあって、そこでラブラブでも凸凹でもなさる方はなさる。しかし自由主義社会ですから相手も「嫌なことは拒否ができる」嫌か好きかはチップやLDの量で変わる場合もある。ここは自由主義も社会主義も同じです。

「オマン○したい!」

「お口でならいいわよ」とか、手ならとか、お尻ならとか、まぁ〜ケースバイケース。チップを払わなくても凸凹ということもあるわけです。

それとKTVが一緒になってるわけですから、踊り子さんがステージから降りて来て横で一緒に飲んだり、この日の同行のオッチャンのように工藤静香似にもダンサーの乳を揉んだり、吸ったりとなるわけです。

ちなみにオッチャン曰く、経産で「オッパイグニャグニャだ」だそうですが、もちろん未経産のオッパイプリプリ上向き乳首ツンのダンサーの方が断然多いわけです。

時間的に比較的に早い時間でしたので、この店はパックリ露ご拝顔とはなりませんでしたが、帰る時間(MN)から混んできましたので、その辺りから露パックリタイムであったということでしょうか?







この店、出資者が日本人ということもあって実に奇麗な店でありました。このままマニラに持っていけばそれなりの使い方が………。同行者の見立てでは内装・設備費総額1000万円程度と推定のことであります。

ビールは8本200ペソ弱のプロモ価格。プロモ期間は終了していましたがママオ君に頼んでそうなりました。


「オッチャン、工藤静香どう?」

「おっぱいグチャグチャあれだめだわ〜」

「マニラから通っているの?」

「いいやカビテに住んでいるって………」


「あれはだめ」と言いながら、住んでる場所も聞きだしている?
ひょっとして携帯の番号も既に入手済みであったりして………。


そんなんでこの日のカビテは、500ペソのストリートの方へ興味は移行したという塩梅です。












【動画】FHM Kristine Jaca

フィリピンスタイル誌『FHM』は、
フィリピンの書店・コンビニで購入いただけます。






ビデオクリップの説明は、最後に



日本の大都市圏でフィリピンの不動産屋と観光省が、退職期の団塊の世代を対象に移住住居の販売のキャンペーンを行なっているようであります。

共催なのか?フィリピン観光省主催なのか?
不動産屋さんが主催で、観光省が冠として使われているのか判りませんが、この説明会には、フィリピン観光省と日本人が参画する不動産企業が同席しているのだそうです。

他人の商売に水をかける気など更々ありませんから、安価で良い物件を日本人で希望する人が手に入れることができればいいことです。

この説明会には、フィリピンを被写体とした写真家が「棚田はきれいですよ」とか「物価は安い」とか、フィリピンに移り住むことの魅力と経済性を滔々と語っていたといいますから「嗚呼、あの写真家。こんなことをなさってるんだ。」と感心していました。

以前も書きましたが、『フィリピンでは外国人が土地を自分名義で取得することは、永住ビザを持っていたとしても出来ません。』
出来るとすれば『会社名義での取得』となります。その会社=法人登録は外国人2:フィリピン人3という比率での役員登記がされていなければなりません。

ここで売られていたのはスービックで1500万円。




画像をタッチして不動産屋さんのHPに行ってみてください。
フィリピン不動産物件の標準的価格や建築物の相関が窺えます。



「フィリピンは日本から4時間で近い」と謳われていたそうですが、スービックならマニラからさらに2時間。セブでもそれ以上の時間を要することになりますから「日本から4時間」は、ちょっと誇大広告かな?です。

まして棚田だ!海だ!と言っても、ノースルソンやミンダナオを例に出して奇麗だと語られても、埼玉の家を売って「知床は奇麗だ」「石垣島は………」のような印象を持ったものです。

私個人としては、北海道と沖縄に家を持って季節に応じて飛ぶとして………千歳〜沖縄直行便というのも冬期間だけあるんですよ。しかも片道20000円でバーゲンOKでしょう?



不動産は「日本では1500万円では、土地付き住宅は手に入らないでしょう」と言ったところでしょうが、北海道の凍結深度まで掘り下げた基礎工事や二重窓、高断熱高機密住宅をもっても、1500万円で土地付き住宅の取得は可能です。一枚窓で断熱も凍上も考えなくていい関東以南の住宅では、家自体はさらに安くなります。
かくして沖縄でも九州でも、四国でも、大阪堺でも、1500万円で土地付き新築住宅物件はあるわけです。

もう一つはフィリピンの建築物物件の場合は、軸基礎コンクリート柱にブロック積みモルタル化粧作りの建物が多いわけで、構造的にも対費用効果で日本と同じレベルのものを期待できないわけです。

まぁ〜 後になって『騙した』『騙された』と言います前に、不動産屋さん初め売り手ガイドをともなわない、『フィリピン短期ステイ』をご自身で体験して、物価や生活の快適性を確かめてみた後でも、遅くないというものではないでしょうか?

言葉で心配があれば、日本語で用事の足りる『ネモトトラベル』や『ディスカバリーツアー社』に頼んで、炊事のできる長期滞在コンドミニアムを紹介していただいて、数ヶ月滞在してみるといいですね。

カビテの500ペソのストリートガールの下調べをするうちに、フィリピン不動産会社のHPに出くわしました。居住計画地点と物件と価格。大雑把な目安と参考にされてはいかがでしょうか?



というわけで最初に触れたムービーです。
FHMモデルのMichaela Espinosaさんです。
「FHMって何かに似てる?」 何かの方がFHMに似てるだけです。まあこのへんの話は明日また。



【動画】FHM Michaela Espinosa


FHMの写真と記事は私のお気に入り。FHMは、フィリピンの書店・コンビニで購入できます。CMでした。







【動画】ワコール ヨコムネCM



ワコール ヨコムネのCMを見ていて「思うところあり」です。
途中に出てくる少女の顔であります。
フィリピンで見かけることのある、この顔をお持ちの少女(別に婦人でもいいのですが)スペイン系のフィリピン人に見られるものです。

フィリピンは大きく分けて、スペイン系、中華系、そしてもともとの現地系、そこにアメリカ人やドイツ人、オーストラリアや日本、韓国、アラブなどいろんな血が混ざり混ざりのハロハロです。

日本でもこのスペイン系の人相の人たちは見られます。
多いのは北海道と沖縄。一部和歌山でも見ることができると言います。
ちなみに好感度で出演番組多数の山本モナ嬢は、広島生まれの日本人の母とノルウエー人の父の間に生まれた才女です。ちょっと違うんですね。







「そんなに人の顔を見るな!」と怒られそうですが、わたくしこの手の顔が好きなのです。
目尻が下がっていたり半月状の目。そのままで微笑んでいるようで、私的には「どきっ!」ものなのです。

数日前もジプニーに乗っていた少女の目が、この目でして凝視してしまいました。
一緒に乗っていた祖父と祖母と思しき二人とは似ていない。そうすると母か父がこういう目なのでしょうね。

バクラランの日曜礼拝の帰りの様子で、おじいさまの手には聖書が握られていました。
あまり見つめると変に思われそうですが、最近は臆することもなく見つめています。
覗き見たり、隠れ見たりする方が嫌らしいですからね。




【動画】正しいブラジャーサイズとフィティング



前置きはその辺にして、今日の本題『正しいブラジャーの寸法と装着法』です。

けっこう自分のブラジャーサイズと、装着法(フィッティング)を知らない女性は多いのです。

「なにをスケベオヤジが、ブラジャーフィッティングなんだ!」とお怒りにならないでください。
ここ最近、女性と思しき読者が増えているのです。
そんなわけで、日本の最先端の化粧法や簡単料理も、自分の知るところをUPして行きますぞよ。







スリムにあることが美しいと考えて、ぴちぴちの日本ではキッズサイズの洋服を好んで装着するフィリピン女性。
そんなしょぼいブラジャーをサイズ違いで間違った装着法では、魅力的なオッパイが経産を契機に、グニャグニャおっぱいになってしまいますよ〜。

『シャルレ』『ワコール』どこのメーカーでも結構ですから、ワイヤーの入った5000ペソ程度のちゃんとしたブラジャーを、お気に入りの女性にプレゼントしてあげてくださいね。
なんせ南国フィリピン。下着にお金をかけておしゃれをしないと、TシャツGパンの下の体系も肉質もブヨブヨになりますぞ!
まずは【動画】をご覧あれ。

動画ではブラ評論家の青山先生が、いろいろと説明していますが、これって以前から『シャルレ』のセールスレディーが実際にやってるサイズ測定とフィティング法なんです。






昨日午前のサンデープロジェクトでミスターYENこと榊原早大教授は「1ドル90円、日経11000円も4月にも………」と語られていた矢先、翌日の今日になって1ドル95円、日経11000円台になってしまいました。

「フィリピンで安くオマン○ができる」と喜んでいる場合ではない現実が来ています。
なんせ日本の収益は海外生産の自動車・電気産業で支えられていますからね。海外で同じ値段でつくって販売したとすると日本円に換算すると………。

消費だけでは財布は減る一方です。儲けたり稼いだりせにゃ!そりゃ〜財布は空になります。




【動画】1$90円突破日経平均11000円台。世界経済の行方?



フィリピンニュース、マニラ新聞コピペベースのブログを書き連ねたり、原稿料も払えない雑誌にホイホイ自費取材で原稿を送るボランティア?、自分で自分を欺く「疑似ワーカー」を楽しまれていても、無収入では『蟻とキリギリス』
先が大変になってきます。

そして我がフィリピン仲間でも、給料をドル建てで受け取ってる人たちもいます。

「そりゃ あかんがな〜」とお嘆きの外資系企業仲間も多きことでありましょう。

円で収入を受けてる人々は、このチャンスと高値時期を見定めてペソに替えておく? 
いやいや「そりゃ〜 ユーロー建てでしょう」声が聞こえます。

そんなことで緊急に『サンプロ関連動画UP』ご覧ください。

TXTが入りました。

「クバオのローカルディスコに居る。めちゃくちゃ可愛い娘たちだ。来ないか?」のような内容でありました。

深夜3時に限りなく近いので、閉店後のデートも期待できたのでありますが、そこはそれ、昨日の写真の「マラテ500ペソ」の娘が既に近くに絡まるようにして居まして………。残念無念。

当日早朝便で帰国ということもあって、朝食時にホテルのレストランで会うことにさせてもらいました。








「これが話した娘たち」


デジカメに収まったクバオの娘たち。ケソンが近いことも、ライト燦々下で踊るダンサーということもあって洗練されていて、とても美しい娘たち。残念なことをしました。

今後の楽しみに、クバオ・オーロラストリートのローカルディスコと、500ペソストリート探索は、とっておきましょう。







まぁ〜 そんな話はさておいて、帰国に際して「持って来たスープヌードル要る?」の話。

『スープヌードル?』であります。

店頭では見かけていましたが、このスープヌードル買ったことが無かったもので興味津々。
いただいて部屋に戻るなり、湯を沸かして試食です。

いただいたスープヌードルはシーフード味。限りなく「シーフードヌードル」なのです。違いとしては麺の量と具材の量。麺の量を減らして「カップヌードル ミニ」の具材を流用した商品ということで、ライトなのです。



数人で飯の横に取り置いて、おかずとしてハロハロ『ソバメシ』状態で食べるのでなければ『スープヌードル』の方が、フィリピンの娘たちのおなかには丁度いいくらいのボリュームじゃないですかね。
しかも『シーフードヌードル』より販売価格が安い。『シーフードヌードル』のメーカー希望小売価格は、諸物価高騰のあおりで税別170円までなっていますからね〜 これじゃラーメンを専門店で食べれる値段です。

「フィリピン土産はシーフードヌードルが好評!」

の話もありますが「スープヌードル(シーフード)」で十分でしょう。
売価で2割の差額。これからは「スープヌードル(シーフード)」を、フィリピンへの土産にするおっちゃんたちを、NAIAで見かけることになるかもしれませんね。





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福田自民・公明政権のダブルスタンダードを、しっかり覚えておこう。
当然シナリオを書く官僚や官房も然りである。

『北朝鮮の脅威』を理由に、陳腐なミサイル防衛構想が進行している。

200基保有とも言われる北朝鮮へのミサイル防衛構想(MD)に、今回のイージス艦事故の数隻に搭載した対迎撃ミサイル数十発で日本防衛ができるわけも無く、自国での防衛技術等の開発を行うことも無しに、アメリカ軍需製品を言いなりに購入するのは、単なるアメリカ軍需産業への消費貢献ではないか?の話それ自体はさておくとして、この『北朝鮮の脅威』への対応は何とも「玉虫色」のダブルスタンダードの認識をさせることを再記しておこう。

「北朝鮮による日本への侵入と邦人拉致」に対して、日本政府は「北朝鮮への制裁処置を半年延伸する」という。
何故半年なのか?日本人奪還までとしないのか?は不明であるが、ポーズ的に『拉致』への制裁や『拉致問題』への取り組みを装っている。

『北朝鮮の脅威』を口実として、アメリカ防衛構想追随協力関係維持で営利を貪るものや、政治的経済的乗り切りを策したい者にとっては、対北朝鮮や『拉致問題』取り組みへのポーズをとり続けなければならないのであろう。

しかし、アメリカは福田政権発足時の訪米ブッシュ会談においても、6者会議開催を条件とした『北朝鮮テロ指定国家解除』の方向を否定しなかった。
そして昨年暮れの『北朝鮮の軽水炉投資債務448億円』を、福田政権が肩代わりを決め、本年度予算でも90億円が計上されている事実を忘れてはならない。

北朝鮮の脅威や拉致問題で戦う姿勢とは裏腹に、北朝鮮に448億円プレゼントするというダブルスタンダードは、破廉恥であるだけでなく背任・売国奴的施策でもある。

そして今日でも『北朝鮮の軽水炉投資債務448億円拠出』を伝えるものは、わずかに日本の左右憂国の士のみであり、自民・公明=官僚にとっては触れてほしくない事実であるのだろう。

あらためて、これを報じた昨年の読売新聞記事を添付しておく。






「ボクは、友人の紹介で………。彼女は?」

「マラテで500ペソ」

「!? まだ若いでしょう?」

「いや二十歳って言ってるよ。IDも持ってないし………」


彼の連れていた女性が口を挟んだ。


「まだ15歳でしょう?」

「聞いてみたら?」私がすすめた。

本人は笑いながら二十歳と応えた。







そして時間を置いてまた質問。


「本当はあなた何歳なの?」

「二十歳」


そりゃ何回聞いたって二十歳は譲らない。
そこで質問が、かえられた。


「どこで彼と知り合ったの?」

「だからマラテで500ペソ」私が答えた。

「それやめなさい!………」


「500ペソは駄目?」


「う〜ん………私だったら10000ペソ。冗談だけ………」

「!?」


夜遅く小腹が空いて、パヨンパヨンに飯を食いに行った。
後ろから声を掛けてくる人がいた。
在住のライターの武田氏だった。

どうして彼の連れている女性も、安田成美によく似た娘。なかなかの美形である。


「それやめなさい!」彼女は同国の人間として500ペソが許せないようである。外見からは15歳にしか見えない娘であることが、さらに怒りに拍車をかけたようであった。

しかし「マラテ500ペソ」本当なのだから、それ以上の言葉はないのである。







茶番はいい加減にしろ!

この国の多くの国民も政治家も十分知っていることだろう。
選挙制度じゃ世の中の仕組みは変わらない。
公務員制度改革などと言っても、自治労参加の公務員や定数をいじる方向で官僚制度には手がつくことは無い。

自民党支持者も民主党支持者も、親米派も反親米派も、自由主義者も………。
議会制民主主義を貫こうとするなら、現官僚の政府スタッフが選挙の度に交代しなきゃ!日本型官僚システムは変わらないのだろう。

しかし、官僚は思うだろう。自分たちがこの国を動かしていることと、それ以外のアホどもにこの国は任せられないと………。

The Commonsで面白い記事に興味がひかれた。
この国の自由主義革命が必要なことにふれた文章だ。
興味のある方は、ご一読を。

予算案強行採決の裏 2008年3月6日 田中良紹



先月から、日本に帰国するすべての旅行者を対象に、税関検査時の『携帯品・別送品申告書』の提出が求められています。

記入の仕方は特に難しいこともなく、在マニラ日本大使館での『自動車運転免許証の翻訳証明』や、結婚のときの書類同様、すべて日本語での質問と記入です。

『携帯品・別送品申告書』は、日本到着前に航空機内で用紙が配られていますので、好みのキャビンアテンダントをご指定の上(そういう冗談を言ってると怒られるぞ!ですか?へへへ)受け取ってご記入ください。

もちろんここで貰い損ねても、入国審査後税関検査のフロアーでも貰うことができますのでご安心をください。

ただしその分検査までの時間がかかりますし、慌てて挙動不審で別室に呼ばれて、トランクやバッグを入念に検査されるなど、要らぬ不審を抱かれませんよう、機内で記入するのがベストと思われます。

スケベ親父諸氏には、持ち込みが禁止されている所持物など、お持ちではないと思いますが、将来への継続的『健全スケベ環境維持』のために、児童ポルノ・向精神薬・偽ブランド品などを持ち込まれませんようにお願いしますね。

100万円相当額を超える現金および有価証券の持ち込みや、他人から預かった荷物にもご注意をください。




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円高に伴う輸出企業の業績悪化への不安から、日経平均株価が約2年半ぶりに一時、1万2500円を割り込んだ。

その一方マニラマビニのEDZENでは、1万円で4020ペソ、久しぶりの4000ペソ代である。浮かれている場合でなく日本経済は最悪のシナリオに向かっていそうである。




昨年からか? マニラ常泊の宿には、日本の学生が宿泊するようになりました。
日本のビジネスホテルでは、中国や韓国の学生の生態を、伺い知ることができますように、マニラでは日本の学生を通して、現在若者の生態を知ることができます。

朝9時、ベッドから抜け出て来た女学生は、レストランの席に着くなり、いきなり手を天井にのばし大あくびをしました。

「あぁ〜」

人前で恥ずかしさもなく口を開けて大あくびですか?
戦後60年、日本の可憐な女学生もずいぶんと変わったものです。

少しして同行の学生も現れました。
挨拶代わりに手を振ります。

まぁ〜 私としては「ひょっとして日本人?」と、気がついたのはこの辺りで、大あくびと身なりからは日本人とは気がつかなかったわけです。
日本のグローバル化(アメリカ化)は、日本の習慣の破壊や礼儀の変化となって現れ、外見からは日本人も、韓国人も、中国人も判らない。それが物心ついた若い年齢ほど顕著に現れています。

ウエーターが声を掛けます。







「おはようございます。」

これは正直私も驚いた出来事の一つでした。
このホテルのウエーターも、セキュリティーガードも、挨拶程度の日本語を駆使しているのです。

そこで初めて『大あくびの日本の女学生』は、我に帰ったようであります。

日本語の『おはようございます』に接して、学生同士に見せる自分でも、一人でいる自分でもない、公衆の面前にいる社会性を帯びた日本人に帰った様子です。

この女学生は『日本語』と言うスイッチで、寝起きの目覚めから飛躍して社会性の目覚を得たことになります。

「かっての日本は………」と比較してもどうしようもないことですが、社会性の目覚めは、寝起きの目覚めと時間的に差がなかった日本家庭。

なんせ狭い部屋に雑居生活をしていた、敗戦後の日本家庭であります。
自分も起きて布団をたたまなくては、寝室から食堂や居間へと変化遂げずに、家庭生活条件の確保とは繋がらないのです。

それが、小娘でも一室を与えられプライベートが確保されているという、環境に生をうけ、社会性の目覚めは階下の居間で、母や父との『おはよう』からはじまるという時差が生じて来ました。

もっと「進化」?したところでは『おはよう』の挨拶もなく、『母親?』本人はそう認識しているのかどうか不明ですが、食卓に座り出て来た朝食を済ませ出て行く。

かくして自分が社会の中に居るという『社会性の認識は、寝起きの目覚めとはドンドンと時差が生まれる』といったところでしょうか?

家族という社会性の一歩の中に社会性を感じない娘たち。
かと言うて母親を母親として敬うでもなく、出された食事へ感謝するわけでもなく、賄い付きの寄宿舎で食事をシステム的に食し外にでる。
母を他人として見るなら社会性はそこから始まろうものですが、どうも母や父は他人ではない様子。なんだか判らない血縁の家庭共同幻想がそこにあります。

日本の家族とは、かくも可笑し気な家族関係を作り上げたものだと、憶っています。

「いただきます」の言葉も無く、レストランで運ばれて来た食事に手が付けられます。日本の女学生の家庭の朝が観えた時であります。






革命社長のお店が閉まっています。
理由は私から説明することもなく、どなたかが書いてくれるでしょう。
同業者からの足の引っぱり?の所持品密告とか?

同業者の店が閉店しても、自分の店に客が来るわけじゃないのに!
馬鹿はねたみ・そねみで妨害だけは執拗にするものです。
再開を期待しましょう。




イエローキャブと言えば、日本の芸能界に巨乳アイドルを数多く輩出して来たプロダクションでありますが、『マニラでイエローキャブ見たという』噂を聞いて、まずホテルのレセプションに尋ねてみました。


「イエローキャブを知ってるか?」

「Oo! ピザの宅配サービスだろう!」


まあこんな程度でございます。


冗談はそこまでにして、NAIA T1の到着ロビーの出来事です。
先月同様に閉鎖された、3階へのエスカレーターを横目に外に出ました。
そそくさと『エアポートタクシー』のブースを目指して一目散。
暑い中で車を待つというのは、実に不快なものです。

そこで『PASAY2○○まで』と告げ、330ペソを払います。

ブースから外に出て空港ビルの方を見ると、見かけない黄色い車の一団がいます。