マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition






週末が近づいています。
簡単なエビチャーハンパーティーは、いかがでしょうか?

「エビチャーハン パーティー?」

そうです。炊飯器とホットプレートで作るエビチャーハンです。

【動画】では、エビの代わりに『えびせん』が使われています。
当たり前ですが、『えびせん』よりは本物の海老のほうが美味しいわけで、海老を軽く湯通しして使ってもかまいません。

その場合は1cm程度に、切って使うのがコツです。

『えびせん』は、フィリピンでは『OISIY』でしたかね。スペル間違っているかもしれませんね。日本では『かっぱ』適当にやってみてください。

とにかく家族や仲間で、ワイワイやるのが楽しそうです。
電気炊飯器でない場合も要領は同じ。文明に属されないのは最上です。

ホットプレートが無い時は、天板と炭火ですか?
一緒にホットドッグや肉や野菜を焼いても楽しいですね。







レシピは大きくできます。画像をWクリックしてください。






穴も傷も無い袋のハンバーガーから釣針が出て来たそうで、工場出荷前の金蔵探知機で発見できなかったんですって。


「ありえな〜い」


有りえないことは、バーガーでもギョウザでもあるんですね。

そう思っていたら今度は、おにぎりからボルトですって


「ありえな〜い」


こちらは金属探知機は使っていなかったのでしょうか?
製造工場の同じラインのボルトが一本無くなっていたのですって。わかっていたけど出荷製品を全部回収して………とはしなかったようで、「誰か食べたらわかるよ。死ぬことはないだろう」ってことでしょうか?

それならボルトが生産ラインで無くなったのがわかった時に、TV-CMの懸賞を企画して『金のボルトを探そうーあなたのおにぎりにボルトが入っていたらラッキープレゼント、純金のボルトと交換します。』なんていうのはいかがでしょうね。不謹慎すぎますか? 

真面目に金属探知機検査後からの未開封包装食品への、異物混入の原因究明が待たれます。





踊りの振り付けは、↓【動画】をご覧ください。



フィリピンの家で食事をごちそうになったとき、時おりご飯に石が入っている場合があります。


『ガチ!』


「やっっちゃった!」まずい歯は大丈夫だろうか?と即座に思います。
なんせ歯は大切です。ハメチンですからね。

まぁ〜 フィリピン在住日本人の家では高い米を使っていますから、そんなことも無いでしょうけど、私の訪問先は安い米が御用達で………。


「ご飯は、良く噛んで食べなさいよ」昔親に言われたのを思い出します。


ハンバーガーってのは、『ガブリ、ごっくん』ですかね。
『ぱっくん ごっくん』なんか違うものを連想しました。

タルタルソースだけに釣針? とにかく大腸まで行っていて自然排出となるようで、大事がなくて幸いです。

未開封・無傷の包装食品から毒や釣針。誰かマジシャンが悪戯してるんでしょうか? 『ミサイル防衛イージス艦事故』や『米軍婦女暴行』猫じゃらしが続きます。






最後にフィリピンでただいま流行中の、クネクネ『パパイアダンス』です。
数年前もありましたね『スパゲッティ』それと何だったけ………思い出せない。

フィリピンの全国至る所で『老若男女』労使・警察・マカラニアンでもやっているんでしょうか?

そうすると、これからフィリピン旅行に行く人の『携帯着信メロディー』は、もうこれで決まりですね。

振り付けも簡単ですぐに覚えれそうです。

日本のフィリピンパブは………。


「お呼びじゃない!」


今いるフィリピン人女性は、アルPやオバステP
彼女たちは重厚鈍重。フィリピン事情には鈍感になっていますからね〜


「踊ってみせてよ」

「いいよ。一万円くれる?」





ダンスだけを見たい人は、カーソルを時間軸の1分50秒に合わせてください。











「ねえ〜 日本の道路って凄く高く造られてるんですって」

朝礼直後から、今朝のテレビの話題で沸騰。
三浦君の『ロス疑惑』の方は、何をいまさらか?反応は低いのです。

まぁ〜目先は『沖縄の米軍婦女暴行』や『道路特定財源』の話題、『毒ギョウザ』『ミサイル防衛イージス艦事故』から、猫じゃらし的に移りそうでもありますが、そう長続きもせずにもとの視点に戻るんじゃないですかね。

道路建設コストの話では、フィリピンではマニラからアンヘレス方面に伸びる高速道の建設を、道すがら眺めていました。
在来あった低コストのアスファルト道路を、自由往来によって路盤や土壌の自然てん圧がなされた道路は、新ためてのてん圧は必要もないようです。

ひずみの不陸を取り除くためのカサアゲ、鋤取りと、強度を確保で架け替えた橋梁への取り付け以外では、ほとんど路盤に手を入れることは見られませんでした。

数十センチの砂れきを撒きならし、ローダーで水平にし、アスファルトで舗装するだけいいようで、受注した韓国企業の施工管理もあって、順調に工事は進んだ印象があります。

凍上による路面破壊が見られない地域では、道路建設とはこうも簡単なものかと思った印象があります。

排水や地震対策もあるんですが、高規格の道路設計標準によらなくても、在来線のボトムネックになっている箇所の2車線化3車線化、安全を確保できる区間での制限速度UPなどで、渋滞緩和や高速化がはかれるような気がしますけどね。

ちなみに最近造られてる北海道の高速道路は、1車線なのです。
それにところどころ『追い越し車線?の一部2車線化』という塩梅です。全国一律の道路・高速道路規格を緩和すれば、同じ予算でももっと安く多く舗装や整備ができそうですね。







さて、今月の旅行ではマビニの『エンジェルハート』にお邪魔させていただきました。
KTVとして使うというよりは、これまで同様ケチな『安価酌婦つき飲み放題店』としての料飲店的使い方です。

店のスタッフもこちらの意向を察してくれて、いつものように必要最小限の酌婦をつけてくれます。

いつものクリポスタイルですから、娘たちも「何か呑んでいい?」もなければ「指名して」もなく………もっとも言われても「嫌だ」と言われるのが判っていますからね。

もう半年以上も行っていませんでしたから、すっかり娘たちの顔ぶれは変わっていました。
この『エンジェルハート』を好んで使う我が友人同様、私も「女につく客」客でなく「店につく客」ですからね。あえていうなら『奮闘社長につく客』低価格・時間別定額料金キッチリキッチ明瞭会計が気に入っているのです。

この店の低価格定額料金というのは、日本で一時はやったキャバレーのノリで『ロンドン』『ハワイ』古いかな〜 あの料金システムです。
システムが明瞭くっきりでいいのです。

この店周辺の日式KTVでも『エンジェルハート』影響をうけ、500ペソを謳う店が多くなりました。
しかし実際に使ってみると、税だ、サービスチャージだ、チャーム代だと高額請求の騙し店も多いのです。

それがマニラKTV改革者たる『エンジェルハート』にはない。明瞭くっきりなのです。



私はこの店が『奮闘社長』によってマニラKTV革命がすすめられ、低価格明瞭システムが多くの客に支持されながら、マラテ教会近くの2号店出店に繋がっているのだと思っていました。

当然そうなのですが、今回はそれに加えて『内助の功、大なり』の印象を深めました。ママとしてチャラチャラと店に着飾って店にでること無く、しっかり影からスタッフ従業員と顧客を見守っている。そんな心遣いを感じたのです。
なぜならば………いずれまたオチオチ書いていくことにしましょう。


まずこの店は娘たちの出社時間が早いのです。

それも歌だ踊りだの強制労働や「ミーティング」の名の時間外労働ではなくて、好んで娘たちがやって来てしまうそんな状態です。
「出社が早い」という表現を使いましたが仕事ではなくて、マビニ・エルミタの中心に店があるということで、店に顔を出しながら、デパートなどでショッピングや友達とのダベリを楽しんでいる。生活の基地としてチャッカリ店を使っているのです。

『賃金労働でカネをえるための場=職場』では、こうは行きませんからね。きっと店に仕事の時間帯でなくとも、チョコチョコ顔を出すことが不愉快ではない。そんな職場。働き易い職場なんでしょうね。







そして何時頃なのだろう?そう早くも無い時間で、この店のホステス嬢が客として訪れました。

「いらっしゃいませ〜」声が響きます。

同伴だったのでしょうね? 後に日本人のお客様が、数人の女性を携えてやって来ました。
同伴だとすれば不思議と一向に衣装の交換に行く様子もありません。
OFFだとすれば、休みに客として自分の職場に来たことになります。

「じゃぱゆき」が、自分の出身店に日本の男を連れ立って来ることは、マニラの他のKTVでも観たことがあります。
こちらは自慢とステータスのつもりなのでしょうが、現地のKTVに勤めるホステスが自分の勤める店で、そのような行動をとるのを驚きの目で私は見ていました。

その客?同伴?で来た、自店のホステスが煙草を銜えるのをみて、副店長が床に片膝をついた状態でライターで火をつけます。

日本では当たり前の光景です。当たり前の光景なのですが、客であれ同伴であれ自店のホステスにも、客もしくは同等の立場で来店した時には、客として接客するメリハリを感じたのです。

マニラの多くのKTVの経営状態は、暗雲にさらされています。
つぶれそうなKTVは、出資者としての日本人の店舗管理も放棄され、客引きがタダ酒を飲み、友人や家族までも連れ込み、ホステスを自分の女のように側に呼び楽しんでいます。
公私混同の度も超えて、ただその店の寄生物しての人間が多数とぐろを巻いて、経営者の財布が尽きるまで、欲しいままの時を楽しんでいるのです。

公私混同から乖離された店舗管理。こういう当たり前と言えば当たり前のことが、『何につけても皆友達公私混同グチャグチャ化』のフィリピンで、『エンジェルハート』ではキッチリ職場管理ができてる。と新鮮にあらためて驚いたのです。

『エンジェルハート』の明朗会計、薄利多売、キッチリスッキリを応援します。



追伸:PPPの皆さん! お客様としての評判いいですよ〜











lifestyle 今日から始めるデジカメ撮影術より借用



祭りの賑わいや露店には、子供の頃の思い出が広がる。
日本人ならだれでもがもっているはずの、懐かしい思い出や暖かい思い出だ。

戦後の復興期を彷彿とさせる露店の光景が、アンヘレスのSISIGの店のあるクロッシングにあった。

貧しくても暖かだった。日本のちょっと昔の光景が、今のフィリピンにはある。




当ブログでも使用してきた。高画質が売りの動画共有サイト「Stage6」が2月28日(米国時間)にサービスを閉鎖します。
したがいまして、ここを使っていた当ブログリンクの一部の【動画】が見られなくなります。

「Stage6」は時間の制限も要領の制限もなく、使い勝手が良かっただけに残念です。
別な方法でUPしてご覧頂けるようになるまで、しばしご容赦ください。なお2/28日までは同サイトからのダウンロードは可能であります。

なお当ブログでUPした「Stage6」上の【動画】ページは下記のとおりです。

http://www.stage6.com/ASIA100RAKU

http://www.stage6.com/user/lovesanta/videos/

http://www.stage6.com/user/santamaynila/videos/

http://www.stage6.com/Philippines-travel



また『さよならStage6』企画として、下記の3本をご覧ください。


戦没された多くの日本人市民・兵士ならび台湾人をはじめとした他国民族志願日本兵、フィリピン人市民・アメリカ軍兵士の皆様の、ご冥福をお祈りします。

繰り返してはいけない出来事として、動画を活用させていただきます。



【追記2008.5.1】

解像度は低下していますが、新ためて動画配信できるようになりました。
高解像度mp4もしくはDivxで画像を見たい方は、mailしてください。
圧縮してお送りします。








『上巻』

【動画】中央の>マークをタッチしてスタートさせてください。



『下巻』

【動画】中央の>マークをタッチしてスタートさせてください。










【動画】中央の>マークをタッチしてスタートさせてください。










【動画】中央の>マークをタッチしてスタートさせてください。







思いっきり猥褻なドリアンを買いに、ハリソンに行きました。
熟れたドリアン「う〜ん猥褻な香りだ」
ドリアンは臭いという話ですがね。昨年でしたか、カガヤンで食べたのは匂いはきつく無かったですね。
種類が違うのか?

「そんなにフィリピンのものは匂いを感じないけどな〜」という事情通の話もあります。

せっかくフィリピンに行くのなら、珍しい旨いフルーツ沢山食べてくださいね。
完熟のマンゴをキリキリ冷やして食べるのも旨いんだ!

まぁ〜 そんな話はどうでもいいことです。


時は夕刻。 タバコの立ち売りが店締めで、お金の集計をやっていました。

「えっ!」「おぉ〜」であります。

1ペソ2ペソの煙草1本売り。「大した売り上げにもならないんだろう」と思っていましたからね。驚きました。大した売り上げです。
知人も渡航の度にここのスーパーで買ってるのですが、箱単位で買うのならハリソン内で安く売っているのです。

ですから売りの主体は1本売り。『1ペソで仕入れたものを2ペソで売る』商売です。売り上げの4割5割が利益です。





「フィリピンの仕事など………」とか「屋台など………」とか
そんな仕事を馬鹿にしている人もいることでしょう?
でも批判者や蔑視する人の後ろに流れてるのは
『路上に立って物売りするなんて』肉体労働の最たるものの『肉体労働=身分の低いものの仕事』の考えなんでしょう。

『体を動かす仕事は卑しい仕事』で『頭脳を使って体を動かさないで稼ぐ仕事が優れた仕事』と思っているようです。

私は無類の露天商好き。祭りの夜店の屋台は大好きなのです。
何が好きかと言うと同じ露店でも売るものが『天候』や『気温』『客層』で即座に変わってく。そして貫かれているのは、『在庫を多く抱えないで価値を膨らます』ということです。

綿菓子なんてその典型で、おちょこ一杯のザラメが人間の頭程度に化けて、とてつもなく低い原価率と高い収益を現します。

以前も書きましたが、日本の夜店の屋台では『労働力不足』で店が出せない状態なんですって。何もやくざが絡んでいるからだけじゃなくて『イベントコンパニオン募集』でも集まらないのが、今の日本です。

仕事が無いのじゃなくて、『労働を卑しい仕事』と言う風潮です。馬鹿ですね。


誰かが過去にフィリピン系ネットに書いていました。

「なんでフィリピンの日本人は飲食店ばかりやりたがるのだ」と

まるで「馬鹿だ」と言わんばかりですがね。

答えは簡単、外国に住む人間は信用できるものは現金だけです。
日本に居る朝鮮の方も中国の方もおなじです。
『少ない開業資金で、少ない在庫で、現金収入』です。


なにもフィリピンじゃなくても、小資本で現金ガッチリガッチリは、信用貸しで資金を調達できない外国人の商いの端緒です。

こんなことが見え来ない人というのは、きっとどっぷり賃金労働者になりきっていて、企業の中でそのセクションしか観えていない。自分の働く企業がどうやって収益を上げてるのかも観えていないのでしょうね。

また働かずに稼げることは『もっと素晴らしい』と思っているお馬鹿さんもいます。もっともこちらは本当に投資や株で儲かっている人は多くを語らないものです。パチンコも同じですが、語る人ほどさほど儲けもしていないものです。

そして仕事というのは、そのもの自体が面白いんであって、『体を使う』とか『頭脳(本当は頭脳でもないのですが)を使う』というところはあまりどうでもいいことです。そんなところにしか違いを見いだせないという人は、仕事の中に誇りもプライドも興味も示せない仕事にしか携わっていない、悲しさがあります。
瞬時に判断を要する頭も体も使う商売の最たるものは、優秀なスポーツ選手や外科医じゃありませんか?




『自分の自由な意志に基づいて目的に合った意識的労働』と違って『時間で切り売りした自分の対価としての賃金=賃金労働』をやっている売春婦も、大手企業に使い回される、我が中小零細企業の経営者オヤジも同じ仲間です。

同じ賃金労働者の中で、稼げる賃金労働額や、やってる内容(職種)の違いで、現象的差を見いだして、愚かしくも優越心を感じているだけです。


スケベ目的で集まっているサークルで、カネを見せたがる人はカネをお持ちじゃない。ついてる仕事や経歴を自ら語りたがる人は、自分にコンプレックスを感じている。
連れてる女や高価な車や職業でなければ、己を語れない人は居るものです。
以前に書いた、フィリピンパブにおとぼけして、日本国内で会社を潰して家族すらも失ったオヤヂが言っていた言葉を思い出します。


「いい車にいい女を乗せてこの街を走って、きっと見返してやる。」

「はぁ〜?」馬鹿じゃんです。


『危険?』なフィリピンでカネをもってる話をしたり、隠しておきたいと思うはずのスケベ行為を行いながら、自分の経歴を自慢げにすすんで語ることほど不思議なことはありません。いままでフィリピンでお会いしたこの手の人はすべて詐称・まがいものでした。


話をもとに戻しましょう。

マニラで煙草の立ち売りをしていた、フィリピン在住の日本人の方が居たと聞きます。
たまたま状況で立ち売りも経験されたとでしょう?人生の僅かな期間です。
煙草の仕入れや『煙草立ち売り』の親方・売り子のシステム関係、学ぶことはあるものです。こんなことでもフィリピンでの委託販売とネットワーク、信用と信用管理のことが学べます。

何もしない人は何も学ばない。「フィリピンを熟知しているように語っていても」喜んでみたり激怒したり落胆する。「フィリピンは………」と一喜一憂しながら躁と鬱を繰り返し、精神不安定に過ごして行くものです。
きっと日本でも同じなんですよね。ただ違いは周囲にもっと優れた人が居てくれて、フォローされたりとり込まれている。うまく行ったことは「自分がやった」ことと思わされていただけだったんですよね。

煙草の立ち売りをされた方は、その後ある在マニラ日系企業NO.2の工場長に就任したと言います。
人間はどのような経験も肥やしにしながら、そこから学んで行きます。
何をやっていてもそこから学ぶ。一を見て十を学ぶ人は、一に長けて十にも長ける人になる可能性があります。業種や販売品目、労働対象が変わっても、何処に居てもいずれ本領を発揮するものです。

私の住む町の近くで農業を営んで大根を造っている方がいます。
大根だけで年収2億円です。でも当然のごとく、長靴を履き作業着です。
サラリーマンが作業着のスーツを着て呑みに行くように、靴を履き替え作業着からカジュアルなラフなスタイルで呑みに出ます。それが彼の制服というかライフスタイルだからです。
そして外務省や農水省の役人と合う時に、スーツからGパンGジャンにわざわざ着替えていく農業経営者も居ます。「なんで農民が外務省?」ですか。いろんな予算を省庁は持っているのです。


彼が年収2億円だとは僅かな人しか知りません。取税人とごく少数です。本質的には私同様、見かけ通りのスケベオヤジですが、見かけからは単なる日焼けしたスケベなおっさんです。人は見かけでは判らない顔も持っているです。

本当はよく見れば判るんですけどね。会話や発想法や礼儀から、その人の経験や立場、交遊範囲は現われるものです。詐称してる人は「判らない」ときっと思っているんでしょうね。

もっとも金になるからと言って、ヤッテはいけないこともあります。
このバランスがあるから生きて行ける。そうでなければとっくに極道になっているんじゃないですか。


「国の補助金を自由に使うのも極道じゃないか?!」

「はい!おっしゃるとおり、ごもっともです。」







中国製の勃起薬は、危ない?



asahi.com


そりゃ〜 「この○○丸は今までのものより十倍のクエン酸シルデナフィルが入っています。」と言われて「そうか十倍固く長持ちする」と考えるのは、お馬鹿さんです。

普通は「そのままでなく1/10にして使わないと危ないぞ」と思うのが当然です。
無承認薬を海外で買って摂取するなら、微量でテストが当たり前。
そして試験者じゃないのだから、だれにすすめられるでも無く、自分で人体実験もないでしょう。

そして中国製だからといって「まな板が」「コンドームが」危ないというのも当たり前。なんせ世界の工場地帯が中国ですからね。
中国製じゃない工業製品の方が少ないのですから。

世界的に「中国製は危ない」と消費が動くと中国で製造したものが、タイ産、インド産、ベトナム産として再デビューも………。
世界もアジアも繋がっているのです。

食品も薬品も工業製品でも、最後に自分の身を守るのは自分でしかありません。

危ないと思ったら使わない。買わない。それだけです。


フィリピンの建築。何でも数年前に建設基準法らしきものができたといいます。
そりゃー 高層ビルもできていますから、構造計算なしで建っているわけでもないでしょうし、全て国外の建設会社に丸投げおまかせというわけでもなでしょうから、ちゃんと行われていることでしょう。

そういうビルを建てる方が、おスケベ仲間にはおられるとは思えないので、話は一般住宅です。




コンクリート打設現場 上から下に時系列的に撮影(バクララン)


 [ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



マニラなら土地がなかなかの値段ですから、コンドミニアムを購入する方も、おられるでしょう?
投機的に購入されるかたもいるようで、ビルの建設完了前に売れまくっている状況がつづいています。

新ためて言いますが、おスケベ目的でコンドミニアムを購入することも無ければ、家を購入することもないでしょう。

一週間の滞在で適当に遊ぶなら、14000ペソ程度でホテル住まいで十分です。アンヘレスを除いて地方都市にいけば、このホテル代も半分程度です。





朝飯2名様分ついていて掃除もやってくれて、セキュリティーの問題もそれなりにというのがマニラの多くのホテルですから、賃貸のコンドミニアム(賃貸アパート)と呼ばれるもので10000ペソ前後からですから、それに光熱費や掃除だ食事だなんだかだと加えると大差ないわけです。

しかもホテルなら嫌になったり、旅行目的で立地良いのところに寝泊まりできるという便利さがあります。
TVもケーブルで他数局見れますしね、インターネットの無料使用出来るところも、洗濯も………。

朝食も金額に置き換えれば、2000ペソクラスホテルで一食200ペソ程度のものが2名分、4000ペソクラスのホテルで600ペソくらいの朝食が2名分ついていますから、それもあわせて考えればホテルというのは、これはこれで経済的なわけです。





ですから長期滞在や娘を占有囲おうとしなけえば、賃貸アパートも必要ないわけです。

何故「特定の娘を囲おうとするのか」については、これまでも幾度か私の考えは書いて来てますので省略します。


ですから遊びの領域から少し離れた『娘を囲う』『娘を占有隔離する』目的で家を購入しようという素晴らしい女性を見つけた人以外には関係ない話ですが、そこはそこフィリピンの隠れ家を造って、こっそり隠しておきたいものを隠したい人もいるかもしれませんね。





一般住宅の方は、申請書類の手続きに行きまして設計図書を見せると
「構造計算?」らしいのです。

普通の住宅建造物の建設にあったって設計図は必要は無い。紙の上に間取りを書いて行けばOKとの話でした。
もっとも日本でも広さに制限はありますが、木でも軽量鉄鋼でもフィリピンと同じで設計図書は簡単な平面図や側面図でOKです。そうでないと自分で物置が建てられないことになりますしね、税金を自ら払おうと申請してる奇特な人なんですから取税人=役所もOKなわけです。





そんなんで申請もたいした難しく無いですし、凍結なんて現象も無いですから基礎工事の凍結深度まで掘り下げも要らないわけで、多くの場合はブロックモルタル造り住宅でしょうから、柱(縦ばり)のところだけを固い支持基盤まで掘ってコンクリート基礎を打てば良いということです。
N値がどうのこうのということも無いですから、固いと思えばいいわけです。



古い日本的木製軸組家屋でいう地杭より余程少ない基礎数で基礎工事は終わります。
その基礎の上に鉄筋コンクリートの柱と建て、横のはりを打設しその隙間にブロックを積み上げ、表面をモルタルで化粧する。
これに建材屋さんから買って来た、窓やドアをつけて防犯用の鉄柵をつける。水設備と照明をつけて完了となるわけです。

家というのは、雨風しのげて適当に熱さ寒さの断熱ができればいいわけです。あとはいくら化粧にカネを掛けるかということですよね。





人生低賃金におかれ搾取をうけて、その中から爪に火を灯す想いで貯めたカネ。そのカネも最後に箱を買うことに、さらけ出して収奪されてしまいます。

同じく家を建てるなら「もっと安く建てれるのに………」
『娘におねだりされて家の購入』構造対建設費を考えると随分高い買い物をさせられている思います。建設費というのは運搬や道具の摩損分などの諸経費・共通費を除けば、建設材料費用の2倍というのが標準です。





家でも料理でも、なんで自分で造れないと思うのかな〜 
ホビーで自分でやったほうが面白いと思うんだけどね? まして退職後なら時間もあるし楽しいと思うんですけどね。

土地が狭いというのは私は大好きです。無駄なものにカネを掛けるべきではないですし、売れにくいものを安く買うのも大好きです。【動画】は東京の狭小住宅です。こんなんで(失礼)三千数百万するんですって。へぇ〜ですよね。 

フィリピン的な住宅なら自分で造って、腕の在る左官屋に化粧してもらえば「いっしょやー」と思う私めです。






同じく『フィリピンに居住・滞在する日本人』と言っても、種々多々な方がいます。
切欠は、おスケベや仕事やボランティア、海洋観光などの違いはあっても、男として当然のごとく買春やスケベ行為もおこないます。

だからと言って「みんなスケベ仲間だ。お下劣仲間なんだ。」とは一束にくくることはできません。
居住や滞在の期間の長短でも違うでしょうし、長く滞在したり幾度渡航しても、その人の個人的特性や能力で知るところの少ない方もいるでしょう。

フィリピンとの関わりと、個々人の発見や探求=掘り下げ能力の違いゆえに、新しいフィリピン居住・滞在の日本人との出会いと会話から、新しい発見もあるものでそれは楽しいものです。旅の大いなる楽しみの一つです。

今月出逢ったバリバリ元気な工業系企業の社長からも、興味をそそられる話がポンポンと出て来ました。

「私の話面白い?」

「はい凄く面白いです」

「普通の人は、あまり興味ないつまらない話だと思うんだけどね?」

「いやいや、私普通の人ではないから気にしないでください」

他人の話には、その人にまつわる発見や出来事があります。そのギュ〜ット凝縮したものが話の端々から溢れますから、興味津々すくわなければいけません。それでも酔って聞いていると、すべてすくいとることができずに、随分こぼしているんですよね。







かと言っても、話してくれてる前でメモをとるのも雰囲気をこわしますから、デジタルレコーダーでこっそり収録しておけば良いのですが、面白い話の時ほど、無念にもとりこぼしているものです。

今回は時間の関係で、興味をひいた話の中の弁当箱程度の溶接機を、目にすることができませんでしたが、ぜひとも次回渡航時には買って帰りたいものです。

「なに?溶接機」溶接機です。弁当箱大だそうです。凄いでしょう。


あれこれ会話の中から飛び出した「○○造ってみる?」の話。

「え!」

「100億にはなるよ」の話です。

本当はこんな話を聞くと「この人は、とても危ないオヤヂ」なんだと思ってしまうのでしょうがね。 実は私、作り方は知っているのです。
ただこの「調味料」は総称でいろんなものがあるのです。一般的には一つと想われていますが、原材料は一つだけではありません。いくつかの材料で異なる行程と製法をもちいても造ることはできます。

だから100億円は「当然確かにかせげますが………」としても、どの材料で、どの製法で「造れ」と言ってるのかの方に興味が湧いたわけです。


これも何度も言ってますが、「できる」こと「知っている」ことと、「やる」こととは別なことです。


この「調味料」の原料なら、キアポのバイヤーに頼めば即日取り寄せることは出来るはずです。まぁ〜 キアポの中国人商社マンは実に精力的です。いろんなものが正規でも不正でも、かかって数日でそろいます。

当然そのことも知る人ですから、本気なら自分で造ることも出来るはずです。それを私に問いかけているのは「知っているか」「どう反応するか」を見て楽しんでいるのか?と想っています。

私は「どの段階からこの社長は造ることを言ってるのだろう?」の興味もあります。
原材料をつくるところから言ってるのだとすれば………。そしてもっと汎用なものから造ることを指しているのだとすれば。それは私の知識の外にあることです。

先ほどから使っている「調味料」という言葉が、隠語であることは既におわかりのことだと思います。



豚の角煮を造る時に、照りを出すために水飴を使います。
水飴は砂糖より糖度が低いんです。甘みが少なくて照りがでる。視覚も味覚だからです。

社長のいう「調味料」が、豚の角煮に例えるとレシピに出て来るのが水飴です。この水飴はデンプンや米、ジアスターゼなどのいくつかの組合せや製法からつくることができます。

糖分子の最小構成単位は単糖類と呼ばれ、果糖、ブドウ糖、ガラクトースの結合の仕方で砂糖や水飴になります。砂糖は果糖とブドウ糖がつながってできていますが、水飴は果糖にブドウ糖が2つ繋がって分子的にはできています。

「何の話だ!糞おもろ白くも無い」でしょうがもうしばし、もっとも身近なものでは、ジャガイモと大根で造れるということです。

ですから、この水飴段階から「造れ」と言ってるのならこれまた興味が湧きますし、私の知るものと全く違うものから造るのだとすれば、これまた興味の湧くところです。

例題に出した砂糖ですけど、たかが砂糖と馬鹿にされますな。なぜ砂糖が国策で政府の管理下にあるのか? 砂糖から何がつくれるのか一寸考えれば判ることです。


年齢は世界と可能性を阻んで行きます。平たく言うとやりたいことや夢の実現の規模が萎縮して来るということです。

まぁ〜 可愛い娘と適当に遊んで、飯を喰らい寝て過ごす。そして好きな仕事のめり込み疲れたら、遊んだりを繰り返すのに、フィリピンのこの社長でも15000ペソ++です。

日本ではどうなんだと言うと、1000万円もあれば、銀座だ南だキャバクラだと言わない限りは、満足でしょう。
毎年新車に買い替えても2000万円、ヘリやクルーザーを買っても10億円。つまり、どうやってもライフスタイルを代えなければ100億円なんて使えません。

これまでやって来た生活のスタイルを維持できて、自由にしたい仕事や遊びをするのに、いままで日々かかる程度のカネがあればよろしいわけです。
100億も収入があったら使うのに煩わしい。地平線まで自分の土地でも意味ないし、女が屋敷に100人居ようが同時にできて3P、2名以上いても意味ないじゃん?です。


年収100億の「調味料」製造業は誰でも知識があれば出来ることです。
客も家族も社会もみんな喜ぶのなら私もやっています。
でもこの「調味料」製造業は、不幸と悲しみ、苦しみに満ちあふれています。

『100億円稼げる製造業』の話。

どのような反応を私がするのか、振った話だったのでしょうね。







『毒ギョウザ』のニュースが今日もまた流れています。
「再度検査した結果○○○(薬品名)が発見されました………」

今回の『毒ギョウザ』ではおかしなことが沢山有ります。
同じ検体から、袋に穴が無いと言ったり穴が見つかったり、違う物質が見つかったり。
一度調べたものから、次々新しい発見や追加報道がなされます。

要するに毒薬を発見するのに、検体を包丁で刻み培養試薬品をつかって見つけるというのを、検疫関係の保健所関連の犯罪捜査ど素人がやった。ということです。

指紋もなにもかも鑑識的に調べないで、袋を触り破り、袋やギョウザなど検体のどの位置に毒が付着・混入していたか? そして科学的に一挙に入っている物質を分析器機で確認するのではなく、入ってると思われる可能性の毒を仮定して、試薬で検査して○○が出て来たと言って、その都度マスコミに流布していたということです。

原状を保全せず、科学捜査のイロハも無いものが、ごちゃごちゃにした後の検体を、最近ようやく厚生省から警察に渡されて、鑑識や科学捜査が始まったということです。

これじゃ証拠にも何にもならない。なんのこっちゃです。

「だって未開封のギョウザからも毒が発見されたじゃないですか?」

だからシーラーで閉じられた付近から注射器で混入して、穴をシーラーで防げば判らない。その前の注射器で開けられた穴の説明がつかないじゃないですか?

最初から科学捜査を警察でやれば、犯人特定に繋がるものももっと判ったんじゃないんですかね? それとJTの株の空売り捜査はどうなったのか?
政治謀略説も流れる『毒ギョウザ』事件です。




規制検討急務…出会い系で「売春誘う」児童が増える


 「出会い系サイト」をきっかけに、児童が性的被害に遭う事件が多発するなか、児童の側がサイト上で売春を持ちかけるなどして摘発されるケースが大幅に増えたことが分かりました。

 警察庁のまとめによると、去年1年間に、いわゆる「出会い系サイト」に関係して摘発された事件は1753件で、前の年に比べて約160件減りました。児童買春や児童ポルノなど、事件の被害者となった17歳以下の児童も前の年に比べて50人あまり少ない、1100人となっています。一方、出会い系サイトに「援助交際」を求めるなどの書き込みをして摘発されるケースが大幅に増えていることが分かりました。なかでも、児童の側が売春を持ちかけるなどして摘発されたケースは、18件から61件へと3倍以上に増えています。警察庁は、児童が出会い系サイトにアクセスするのを防ぐ方法を早急に検討するとともに、児童に関する書き込みの削除をサイト事業者に義務付ける改正法案を今の国会に提出する方針です。(TV ASAHI 二〜三日前の記事)


どんどん日本と日本の未来が壊れて行きますね。
悲しいことです。

「人が見ていなけりゃ良いんだ。」
「判らなきゃ!バレなきゃいいんだ。」 そういうことですかね。

昔の親たちは「神様が見ているよ」とか「ご先祖様が見ているよ」とか「死んだ○○さんが見ているよ」と行って子供を諭したものです。

親が先祖や神を敬う気持や宗教心が無いのだから、子供に伝わるわけも無い。
子供は親や大人の背中を見て育つものです。

そして、お金の掛からない、楽しい遊びも楽しい友人もいないんですよね。



外国人名義で土地が所有できないフィリピンで、『日本人の自分名義で土地を所有する方法』の話に入る前に、何故フィリピンで土地を取得する必要があるのだろうか?

いろんなケースがあると想われるが、結論的には借りるより買った方が安価な場合だけだろう。
日本では土地の一番高い貸借料を、農協の所有地として見立てて試算すれば、農協は30年消却という考えに基づいている。
多少前後や不動産屋の紹介料などもあろうが、大まかにその時価の1/360が月額賃貸料と考えていい。

しかし「360ヶ月も自分は生きるのか?」は別として、フィリピンの土地を誰かに残す必要があるのだろうか?
土地などは、日本でも親から譲られる場合もあるが、親が持っている土地などをあてにして生きる奴に大したモノがいないように、自分の子供を甘えさせてどうするの?である。

仙台駅前に土地を持っていて、土地の税金を払うために親子でサラリーマンをして払っていた人を知っているが、土地に縛られた奴隷のようでもあった。

そもそも土地なんて誰の物でもないし、昔の豪族や権力者であった祖先が占有し、またま居座っているに過ぎない。確かに法という形で合意を得たような格好になっているが、それは日本人が他国からの侵略をうけていないと想っている人たちの幻想だ。

北方領土の島々に土地を所有して登記している旧住民の人たちがいる。
北海道最東端の街根室では、今でも市役所に北方の島々の土地の登記が保管されている。しかし他国の占領をうければ、その土地の実効支配は他国によって行われ、外国人が占有する島を外国人が登記や所有するのも事実だ。

ソ連(ロシア)による占領が北方の島々にあるように、アメリカ軍によるそれも然り、 沖縄などでも賃料は払われえながら実質占領状態の土地もあったし、本土でも財閥解体と並んで農地改革が行われ、大地主は放逐され小作に分割所有することがされたではないか。
しかるべく戦争や革命でも、土地の所有権など簡単に変わるモノだ。

まぁ〜 日本では当分革命など起きないと思うが………。なんせ自ら血を流しても自由を勝ち取るため戦うこともない、我慢強い権力に反抗しない民族だ。







フィリピンでは今もなお大地主によって土地が所有され、地方の小作農民が貧しい労働生活状態を強いられている。その土地も企業に転売され働く先を失った農民がマニラやセブに流失し、スラムを形成している。

まぁ〜 そうは言ってもフィリピン人と結婚して、可愛い子供でもできれば子供を不幸にしたく無いと考えるのも人間としての常である。
極普通の感覚で同居し家庭を営んでいる場合には、極々自然でもある。
そして男よりは女は猫だから、家に居つき家を欲する気持も、良く理解できる。

だからフィリピン人と結婚し、普通の幸せな生活。温かい家庭に恵まれている人にとっては、今回の話は失礼があるといけないので、余計な話としてぜひとも読み飛ばしていただきたい。

ま、そんなわけで自分の住むという生活の一部を、経済的に比較して『借りるというよりは買った方が安価な場合』は、土地を所有するという選択肢もあるのだが、それにしても自分名義で外国人が所有できない以上、コンドミニアムという地上権と言うか空間を所有する方法もあるのではないか?

実際に投機的に購入されてるケースもあるらしく、ワンフロアーを全室自分で所有して、賃貸物件として貸し出してる方もいるそうだ。これなら土地はないので、自分名義で購入することもできる。


そこで『スケベオヤジがフィリピンに移り住む必要があるのか?』は、置いといて、投機目的で不動産を取得するというのはどうかということになるのであるが、投機目的なら日本で所有する方法もあれば、他国という選択肢もあるわけだ。
アパート経営やマンションの戸別貸しなども、日本の不動産会社を管理会社として手数料を払って、家賃収入を自分名義の国際キャッシュカード口座に振り込んでもらって、海外で生活してい人も近くにいる。





2000万や3000万円で土地付きアパートを取得することが出来るのか?ということであるが、この不景気と高齢化の時節柄、地方や田舎であれば大学周辺や企業の集まるところで、ビルフロアーの間仕切りレンタルルーム化や競売物件など手直し対象物件の所有も可能である。
ワンルームのマンションを何部屋か所有して賃貸する方法もあるだろう。

そして何も安定的老後の収入確保が、不動産物件ということもないだろう。
自分の年金や貯金など経済環境や、自分の目的に合った労働=賃金労働では無く経営や店舗、研究開発など自分の目的をもった仕事という意味で稼ぐ手もあるわけだ。

フィリピン滞在の生活費は、旅行者である私はどう切り詰めてもホテル代プラスαで相当額掛かるのであるが、紹介の社長によれば自宅に住み、車も所有し、ガソリン代コミコミで15000ペソと話していた。

「ほうそうか!15000ペソか」と想わないでほしい。

どう考えても私には無理なことだ。

生活の大半を日本人の標準から、フィリピン人の標準的生活に置き換えなければ決して出来ることではない。
社長の会社の従業員昼食経費は、ひとり一食20ペソとか。

米が1kg20ペソであまり良く無いのが買えることは昨日話したとおり。これに一二品、卵焼きに肉の甘辛焼きなどというメニューが一般的。タプシログの国民食である。

コンビニでおにぎり2個とカップ麺で350円。などという感覚では予算オーバー。

自分で炊事して弁当持参で、1人居住なら一家当たりの収入が少ないので、卵をつけて肉は舐めるだけとか、飯の真ん中に梅干しだけの『日の丸弁当』の、梅干しは見るだけで酸っぱさを感じて口にたまった唾液で飯だけ食し、梅干しは数日再利用するようなノリか?


かってはフィリピン人妻をもって(この表現もまずいな。でも表現を再現引用)いたのだが、今は追い出してご子息さんと同居の様子である。

ついでにいうとこのジャピーノの馬鹿息子が、夜な夜な友達を連れ込んではパーティー三昧のようで、大したこづかいをやっていないのにいつも酒と女が溢れてると嘆く。
何室もある自宅のある部屋のドアを開けると「おっ」と声を発するぐらいの驚きで「知らん奴がゴミの中に寝ている」こともあるそうで、「高校を出たら家から出て行け!」と常日頃申し伝えていたと言う。




社長は無類のコギャル好きである(失礼)、"可愛い若い乳大きい"が大好きである。
性的欲求は、カビテとクバオを利用するようで1回500ペソ。昼食は会社で、夜は日本食レストランでとるという塩梅だ。車で外食には向かうのでSMBが4本程度それにつまみが一品。その他は会社の経費でおとしているのだろう?

自分の好きなことや興味のあることを仕事としてるから、当然仕事=趣味=生活。全部生活費に入れれば家の維持費から工作機械だって生活費。本当はいくら掛かっているのか判らない。

ようはガソリン代と飲み代と女代が15000ペソ、と考えた方が良さそうだ。


既にお判りと想うが、フィリピン人妻と結婚した時点で家を建てている。
もともとは建築会社から始めたのだというから、家自体はなんてことはない。
設計から施行まで自分がやれるわけで、建築会社をやめた理由は「日本人に騙された」から。

少し余談になるが日本人に騙された内容は、外からの侵入者が入れない構造ということで、塀を二重にして番犬専用の餌を与えた犬をその中に放す構造を自ら提案した。四隅には見張り台と機関銃を備えた構造だ。
そこで完成して引き渡した。家の中には「フィリピン妻がいるが建築を依頼したのは日本人の旦那だ!彼からもらえ」と言う。旦那もいるらしいがガードマンがとりなさない。侵入しようにも二重のコンクリート塀とドーベルマンと機関銃。とんでもない物を造ってしまったと笑う。(建築の許可申請については後日)

そんなんで家自体は、自分で造ったのであるが、この家の土地の所有名義は分かれた妻。彼言うところの頭の悪いガキのババアである。

それで何でも最近までその家の所有権をめぐって裁判をやっていたようだ。
判事は「自分のものである証拠をだせ」というが「そんなものは無い」の一点張りで対抗した。自分にはカネがあるので弁護士を雇い続けれる強みがあると考えた。とうとう妻は弁護士費用を払えず、最終的に判事が下したのは「1/3の所有権を認める」というものだったそうだ。

1/3が1/5でも1/10でも問題は無い。合意無しに転売ができなくなったわけだから、カネに代えることが相手はできなくなったわけだ。

もっとも証拠と言っても、フィリピンに税関検査を通さないで持ち込んだカネ。証明のしようがないのである。かろうじて家の維持その他に掛かる経費の領収書などはあったのだが、相手側が弁護士費用が継続できないと踏んでいたのと、転売できなければいつでも僅かな費用で立ち退かさせることができると踏んでいたのだ。







まぁ〜 「バカ嫁、馬鹿息子」と呼びながらも、息子とは一緒に暮らしているんだから、行く行くは息子にあげるのだろうが、淫行と放蕩を繰り返す息子にそれを今伝えたら、増々生活が乱れると言ったところではないだろうか? 学業を終え角帽写真を撮影するシーンを思い出しながら「なんとか卒業させることはできた」と語る彼の表情には、喜びと親馬鹿が溢れていた。

さて結論から言えば『外国人である日本人は土地を取得できない』
そこで社長の次に建てた2軒目の自宅は『会社所有』という形をとった。
会社設立は3/5がフィリピン人でなければいけない。そこでちょっぴり関係の在る、どうでも良いフィリピン人の名前を借りた。

「会社の役人に名前を使うけど、毎月20ペソ5年間払うのと1回で500ペソとどちらが良い」のようなノリで当然サインは後々必要になるので、筆跡を変えて自分がしたのだろう。
会社の運営規則や合議決済規則については、別に定めればいいことだ。
かくして彼は、間接的ではあるが会社名義という手法で土地を取得したのである。


カビテに店舗と住宅を持つという、別の日本に居住する日本人の場合はこうである。
フィリピン版土地の登記謄本の原本を彼が所持してると言うのである。
同然現地妻は言ったそうだ。

「あなた私を信用できないか?」と

彼も「お前は私を信用できないか? オレが持っていたほうが火事や泥棒から一番安全なんだ。フィリピンは危ないだろう?」と

当然応えは「ああそうか!?」だったらしい。



いずれにしても、持たないのが一番である。
ついでに言えばフィリピン現地で、妻を持たないのも一番である。
300ペソや500ペソで出来ることのために、なにも専用を常備しなくても良いだろう?
それでも心が淋しい?場合は………。
孤独に強く無ければ経営者なんてやってられませんぜ!まして他国で生きる日本人は強く無ければいけません。終戦後何年も投降もせず孤軍奮闘作戦完遂のため、戦い続けた日本兵の同胞もいるではありませんか!(現在もフィリピンには、おられるそうでありますが………)

そして数日前の話を思い出してください。

『ファザコンとロリータ』の組合せか『金色夜叉』しか、年の差カップルは無いわけで、後者を選択して、その気もなかったフィリピン人女性をカネやモノで釣るほうを選んだ場合は、金の切れ目は○○の切れ目!
そちらを選んだ自分なら、いずれ来るべき別れと冷たいあしらいに備えて、周到な資金計画や老後の人生設計と、バランスを考えた放蕩を考えればいいことです。

一人の女で納まらない自分の性格を知っているなら、何も一人の女のケツを追っかける必要も、女の親族一同のいるテリトリーの監視下に、居住する必要も無いわけです。

身持ちの固い妻と自分、国籍を超えた相思相愛の夫婦。子供や彼女の親に囲まれたアットホームな家庭に恵まれてる人は、土地を取得し家を建て………何の問題も無いことです。そしてチョット出来心には「500ペソ握りしめ」ですよね。


「俺と結婚しないか?」

何で言う? 娘へ Love U、その一言



それは『結婚』という言葉が、アンフェアな金色夜叉のダイアモンドであることを、そう発した人自身が知っているからでは無いでしょうか?


カネやモノ欲しがる侭に積まなけりゃ
寄らぬ女はあっちイテマエ

ファザコンのかわいい娘に惚れられて
大人になるまで暫しとどめん



べつにカネを積む人は惚れられる必要も無いことで、惚れられるということは、言い換えると受動的立場に居るということです。

そんなところでしょうか?

なにもフィリピンだからと言って特殊なことではありません。価値基準も社会性もそうかわっるところはありません。思考法も判断も行動も、日本に居る時と同じようにすればいいことです。

日本でもアンフェアな方法で女性に接していないなら、フィリピンでもそう深みにハマることはありません。

どんな美人でも不細工な表情や仕草を持っています。一時の迷いや放蕩には、必ず揺り戻しの切欠が来るものです。

カネをケチる必要は無いけれど、財布を気にしながらストレスを生じてまで、若いみそらじゃあるまいし女にとぼけることも無いでしょう。
何千万円も使って遊ぶなら、日本だってどこだって同じことは出来るんじゃありませんか? 金の価値は人それぞれでしょうが、カネを気にしないで出来るぐらいのことが、遊びとしては丁度いいのではありませんかね。

きっとそうでないと娘たちも楽しく無い。一緒に居ることに耐えながら、カネやモノを手に入れるための苦役。それは立派な賃金労働や商売になってしまいます。









この社長について触れておこう。
彼の経営する工場は、昨年秋火事に見舞われたのだ。
消防車が現場到着後まずはじめたのは、社長を捜すことだった。

そして伝えたのは

「追加の放水は、1台3トンで○○○○ペソです。何台分要りますか?」というものだった。

工場で製造しているのは可燃物。瞬く間に燃え広がり、原材料・製品・工作機械、そして大事にしていた顧客の名刺とロゴマークなどまでもを消失したという。

かろうじて1台のノートパソコンは持ち出したものの、そこに企業としての重要な情報のすべてはなかった。

彼は燃え盛る炎とチョロチョロと勢いの無い放水を見つめながら、周囲の民家に延焼しないことを確認して、追加の消化水の購入を断り社員を総動員して新しい工場を探したのだそうだ。

工場という特殊性から、空いた貸工場スペースというのは結構あるそうで、それでもああだこうだと人の足下を見る者もいたそうだ。しかし何カ所か回ってその日のうちに工場を確保したと言う。

そして凄いのは、翌日には中古の工作機械を手に入れた。
この工場の機械は極めて特殊な機械だ。しかも大型トラック何台分もの機械である。それでも工作機を手に入れることができたのは、常日頃から何かあった場合の代替え機の存在を意識していたからに違いない。





ファイアーマンズバーの掲示物(チャイナタウンにて撮影)



翌日には製品の寸法形状とロゴマークを手に入れるため、取引先50社を回って納入した製品を借り出しサンプルとして、型起こしや製図・データー入力・製造準備を始めた。

原料の供給をうける取引相手からは、信用で3ヶ月分の納品額まで貸すという申し出もあって、3日間で再開し得意先に製品納入ができたそうだ。


同社長は言う「得意先の大手メーカーなんて、必ずこういう事態に備えて同じような納入業者は何社か用意してるものなんです。だから納品先のメーカーは困らない。納入させる会社を代えれば良いだけですから」と、そこで仕事が他に回らないようにするためには、どうしても3日間での再開が必要であったと言う。


火事の保険金については、半焼扱いで降りたそうである。
その保険金の証明を消防にとりに行ったとき、そこで言われたのが「保険金の○○%を消防によこしたら、証明してやる」というものだったそうだ。


「だからフィリピンは………」と驚くことも無い。

税によってその消防組織の維持が全額できないとすれば、こんな時に資金を集めるのも「受益者負担は当たり前」程度となっているのだろう?

日本でも一企業が持つにしては、火災発生確率対費用効果で金額が張ることから、社会間接資本として地域消防が確立されるまで私の企業で消防を持っていたのが普通であった。地域消防ができた時でも主要企業が率先して消防車を寄贈することは、戦後しばらく経ても続いた。

先日も地域消防の名残で、現役の自治消防団のホース訓練が東京の下町で行われているのを目にした。戦時下の空襲の防火バケツリレーを連想させる簡単なポンプでの消防訓練。消防車が大型化し配備され給水栓がある今、その名残の防火用水はすっかり姿を消し、河川からの給水とホースの届く長さから、実際にどのくらい実用に耐えるものか判らないが、防火意識高揚の祭事色彩が強いものであった。



そんな今の日本からすればフィリピンの一連の消防の対応は異常とも想えるのだが、日本でも同じようなことはあったし、日本の消防方法の主体が放水でなく、延焼を防ぐために家の取り壊しによって行われていた。風向きが変わって炎が来ないのに取り壊された家があった逸話も、よく聞くところである。消防とは個々の私有財産の破壊を行っても、延焼を食い止める強権力を有する行為なのである。


「フィリピンは………」と驚くことは無い。

「フィリピンがそうだ」と判れば、その中でどうすることが最善かを考え行動すれば良い。
「自分がどうしようもないことはそのままにして、今自分が出来ることをやったんです。」と彼はいう。

商売がうまく行かない原因を挙げさせると、景気や政治、天気……などを理由とする人がいる。
いずれも自分の手では解決できそうも無い原因ばかりをあげる。「自分や仕事の仕組み、製品や接客に問題は無いか」という「自分(達)に矢印を向けた」とらえ返しをできる者は極めて少ないといえる。

万事に評論家として接することになれた日本国民は、すべてに傍観者であり主体性を失った民なのか?

フィリピンでカネがない己の状況を「20ペソの飯を買って食いつないでいる」と語った人がいた。
自分の哀れな状態を伝えようとしたのだろうが、そこから伝わって来るものは………。

20ペソあれば1kgの米が買える。自分で米を買うことも米を炊いて食べることも、語った人には毛頭無い。貧した生活に至っても「飯とは、炊いて出されたものを喰らうもの」そんなことにさえ傍観者で居続けられる。生きる知恵も生活常識も「フィリピンは…」と語る以前に持ち合わせていない、状況に順応・対応できない脳硬化症のことなのだ。

世の中逃げ道が多くなった。言い訳も姿隠してできる、卑怯者がふんどりかえられる状況だ。だからといって社会常識からすれば非常識であることには変わりない。日本で生きれないものがフィリピンで生きることはできない。どこに行こうと自分が変わらない限りは、日本と同じような生き方しかできないのだ。

だからそこから出て来るものは「自分にはどうしようもない」という結論だ。

主体的に「そこ存在する現実に対して、自分のできることを最大限する」というのは、こういうことかと感心させられた。



『年収100億円の仕事』の話は明後日に送って、明日はこの社長が話してくれた『日本人がフィリピンで、土地を自分名義で持つ』について書きます。






発想がユニーク!外装材を太陽光暖房に使う本日発売の新製品








これって使い方によっては温度差で発電も、冷房にも行けるんじゃないですか?

記事の詳細は こちらより>






ここ数日米軍関係からのチェックが多い。

こっそり見られるより、足跡を残して行って「見たよ」という方が、アメリカ的で実に良い。

「米軍関係の記事も書いてないのに」と想っていたが、そう言えばあった。
数日前に書いた「民意が反映しない故に暴動などおこらなければ良いが」のような記事だ。

ブログに限らずホームページやインターネットでサーバー上にUPされるものは、全て三沢のネット関係の傍受解析を行う米軍施設でチェックを受ける。
ここで、米軍や米国企業の利益に反するものはチェックを受け、関係当局に情報が提供されるのだろう?

日本の犯罪に関するものも警察官関係に情報提供が行われているのかもしれない。

軍事監視衛星でふと思ったことがある。
犯罪が行われた時など衛星からの画像解析で、犯人がどのルートをたどって何処に隠れたのかなんて判るのだろうと。
「そこまでできる」ことがわかると不味いのか?警察業務程度で使われては、業務が混乱するのか?不明だが、そこまで出来ることは確かであろう。

なんせ1m四方の画像解析までできる監視衛星。日本上空で静止観測衛星を全国土でカバーできれば、犯罪はますます夜行われるか?

「甘い!」

赤外線装置で写っているし、熱感知で建物を透過して人の存在を映すところまでとっくに来ているのは、映画の世界だけではあるまい。







貧すれば鈍する二題



風俗店にマンション26室提供=不動産社長を逮捕−大阪府警
2008/02/21-12:59 JIJI.com


 法律で風俗店の営業が禁止されている区域で、違法ファッションヘルス店にマンションを仲介したとして、大阪府警保安課などは21日までに、風営法違反(禁止区域営業)ほう助の疑いで、同府高槻市八丁西町、不動産会社社長平山実容疑者(69)を逮捕した。
 マンションは全部で65室あり、一般の居住者もいたが、平山容疑者はうち26室を風俗店に仲介していた。
 調べでは、平山容疑者は2006年11月から、大阪市東淀川区の分譲マンションを風俗店に仲介して違法営業を助けた疑い。マンションのオーナーには毎月5万円程度を払っていた。


児童ポルノ販売容疑で9人逮捕 愛知・宮城県警
2008年02月21日13時34分 ASAHI.com


 児童ポルノなどをネット販売したとして、愛知県警と宮城県警の合同捜査本部は21日、東京都豊島区池袋2丁目、IT関連企業社長の高星聡容疑者(30)ら9人を、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノの提供)とわいせつ図画販売の疑いで逮捕した、と発表した。18歳未満の少女のポルノ映像などを納めたDVDの原盤約4000枚を東京都内の製造工場で押収した。高星容疑者は容疑を否認している。

 愛知県警少年課と港署などの調べでは、高星容疑者らは07年4月〜今年1月に、名古屋市守山区の会社員(39)ら5人にわいせつな児童ポルノ画像などを収録したDVD計12枚を計約1万2000円で販売した疑い。

 07年1月以降、都内や神奈川県内の短期賃貸マンションを製造拠点にし、計50以上のサイトを運営して注文を募り、全国に代金引換で販売していたとされる
二番目に会ったマニラ在住の日本人には、またまた驚かされた。
広い見識と経験は、私ならずともつい話に聞き入ってしまうことだろう。

話としては何点かの注目すべき話題があるのだが、
そこはそれ、法律に抵触する可能性も多々あり、塀の向こうの住人になるつもりもないので、差し障りのない紹介にとどめさせていただこう。

マニラで工業製品の製造販売会社を経営している吾人は、日本での活躍も多く、北海道には函館・釧路に一時住んでいたことがあるという。
そこで話題になったのは、『イカのゴロの塩漬け』という話題。

イカのゴロとはイカの内蔵のことで、イカの刺身を作るとき脚と一緒に引っ張ると着いて来る七色の光沢を放つ茶褐色の肝臓部分をさす。
「脚と一緒に引っ張る」と単純に表現したが、実際は指を女性の膣の中に入れてGスポット近くのコリコリする潮を噴かせる時に刺激する硬くなったところを、指を少しまげ開いた指の腹でこすり刺激するような格好の指つきで、ゴロを破らないように本体から取り外すのがコツだ。

こちらは女体と違ってちょっと強めにやることだ。指で引っ掻くのではなく肘方向にスライドさせる、潮を噴かせるのと同じ要領でやれば壊すことなく抜けてくる。それを肝の袋を破らないように脚(頭)側を少しつけたところで切断しとりわける。







この吾人と会うきっかけとなったのが、この"ゴロ"という呼び名称。

「SANTAさんと同じように、イカの内蔵をゴロと呼ぶ面白い人がいる」という話からだった。

ところでこのイカのゴロ。旨さは季節によっても大きさによっても当り不当たりがあるが、夏イカの秋口のものが私は良い思っている。
しかし、もっと寒い方が栄養を肝臓に蓄えていて、良いという人がいるかもしれない? 濃い茶褐色よりやや濃い白味噌のような色のものが、渋味も苦味もなく漬かった時には旨いと想う。
カニの味噌や海老の味噌と同じように、同じ季節でも個体的に当り不当たりは在る。

私はゴロに、塩を親の仇のように振りかけまぶし、身が小さく締まるまで待ってそのまま食したり、冷凍ルイベ状態にして薄切りにして食べるなり、イカ刺しに混ぜて、瞬時のイカの塩辛として食べる。

こんなものを初めて口にしたのは、北海道根室に赴任した時に夜の繁華街の路地を歩いていて、ドアの小窓越しの赤いライトに引かれて、とある店に入った。
店内のあまりの暗さに、手をひかれるように案内されて席に着いた。
期待で心臓が張り裂けんばかりだ!


「は!」




三味線がなり出し、歌が始まった。なんてこと無く民謡酒場だったのだ。
今更引き返せないし、いかがわしさを期待して入ったとも言えない。

「根室はじめて? 若いのに民謡好きなんて珍しいね」

「いや〜 ちょっとお腹が空きまして………」

「ゴロ食べれる?」

そこで出て来たのが、炊きたてのご飯とイカのゴロの醤油漬けだった。
なんせ真っ暗な店内だから、最初何が出されたのか判らなかった。
熱々の飯の上にのせたゴロは旨かった。
イクラなんて単なる卵がけご飯と想えるほど、それとは天と地。絶品である。

「お兄さん!沢山食べても良いけど。精がつくからあとでオナゴいるべ」

いやいや店に入る前からオナゴ目的だったのだが、これはオナゴなんかより遥かに私を喜ばせた。

そんな思い出のある『イカのゴロの塩(醤油)漬け』
なんと吾人は、夏場にイカのゴロの塩漬けを金属缶に入れて、地中に埋めたというのだ。
目的は犬などに発見されないためだが、そんなことを今から四十年も前にやっていたのだから、何とも興味深い話だ。
冷蔵庫は10℃前後、夏場の函館の地中なら20℃といったところか? 凄い!今年はぜひやってみようと想った。


その吾人から教授された一つが、電気の無料使用システム。
まぁ〜 盗電みたいなものだが、犯罪性よりもアイデアに目から鱗であった。

「SANTAさん、それは泥棒ですよ」後日そのことを話した友人からも間髪入れずの指摘だった。







しかしいわゆる「盗電」が、電柱から課金メーターの間で結線して電気の供給を行うのに対して、この方法は課金メーターを通過した引き込み側の配線から電気の供給をうけ、課金メーターが回らない方法だ。

「え〜」と驚いた私であるが、強電関係者なら誰でも知ってることなのかもしれない。当然日本でも同じことはできる。理屈的は230Vも200Vも同じだ。

知ることが楽しいのであって、置屋や500ペソのバランガイを知っていていることと、オンナを買うことが違うように、課金メーターを動かさないで引き込み側でタダで電気を使える方法を知っていることと、その方法を使って供給をうけ電気代をタダで使うこととは別な話だ。

誰に詳細を説明し方法を広めるつもりも無いので、判る人には判る図を掲載し備忘録にとどめておこう。

日本に電気保安協会という行政法人がある。
これから考えると電気事業保安協会であって、数年置きに漏電検査にやってくるおじさんたちは、本当は盗電検査をしていたのだな?と薮睨みしてしまう。


先日の『上総堀り』で井戸を掘り『電気を無料で使って』『安く建てた家』があれば、フィリピンで生活するほとんどの経費はタダになるということか?「イカンイカン」と想う一方、一度ばかり実験してみたい好奇心がうずく。

そんなことを頭に描きながら、自分の世界に入っていたら声がかかった。


「年間100億にはなるよ」の話。こちらはとんでもなくヤバイ話である。(続く)







簡単チキンライス調理法


大人数でチキンライスを食べる。チキンならフィリピンでも簡単に手に入ります。
ところがフライパンで造っていては、大量に造る時には結構大変な作業。
そこで簡単なチキンライスと、フワフワオムライスの作り方です。
私みたいにケチャップの酸味が好みでな人は、調味料を代えることで別な味付けも可能です。











温めず食べられるレトルトカレーが新発売試食レポート








2月19日、江崎グリコから、レトルトカレー「ちょい食べカレー」とレトルトハヤシ「ちょい食べハヤシ」が発売された。温めずに、そのまま食べられる商品の試食レポートは こちらから>








フィリピーナとはフィリピン女性と同意語ではありません。

フィリピン系ブログやホームページでこの『フィリピーナ』という言葉を目にします。この場合は「じゃぱゆき」「じゃぱゆき候補生」「オキヤ」「LA」「55」「KTV」「ローカルディスコ(ストリップ)」など風俗関係のフィリピン人女性労働者や、そこから出てくる「情報」や「フィリピンの社会通念」・「概念」を、勝手に『フィリピン国特有のものと考えたカテゴリー化』したものを指しているわけです。

ですから当ブログでは、言葉本来の意味と違っていても『フィリピーナ』(フィリピン風俗関係女性)と『フィリピン女性』と、いう風にあえて違う表現を使うように心がけています。

そんな「フィリピーナ」は『ごめんなさい』をなかなか言わない。という話を聞きます。確かに謝らない。謝るとすれば「次の計画」の支障になる事態に及んで、とりあえず次のステージ確保のための、枕詞として『ごめんなさい』を言う場合が多いのです。

でもこれは日本も男女年齢関係なく同じことで、『謝らない』と次にすすまないから、とりあえず『謝っておく』『謝るポーズをとる』なんていうこともあるわけです。
ですから、「何を」「なぜ」叱られているのか。自分の何が悪くて叱られる事態を発生してしまったのか?すらよくわからずに、謝ったことと同じような叱られる事態が、何度も何度も繰り返されます。

しかし、起きた現実から掘り下げて自分をかえりみて「自分の何が叱られているいるのか?」を捉え返そうとしない。「とらえかえせない」人は「フィリピーナ」だけじゃなく、「フィリピーナは………」と語る人にも随分多いんですよ。


そんな「フィリピーナ」も、わたしたち同様に「嘘」をつきます。

人間を何年もやってくると、相手の言葉に隠された「嘘」を見抜く力も養われて来ます。
しかし嘘だとわかっていても、そのご婦人の心の中を垣間みたくて聞き手に回わられた、経験のある方もおりましょう。





お腹が大きくなると日本人男性からの連絡は途絶えたと言う。
写真もあって名前もわかっているらしいが、名前の方は
偽名ということもあろう? 宿泊していたホテルに行けば
本名住所は簡単にわかる。写真があればネットで探すことも
できるというものだ。(マビニ 焼き鳥屋近くのKTVにて)



「フィリピーナに騙された」と語る日本人や「日本人に騙されたと大きなお腹を抱えてみせるフィリピーナ」どちらも?です。
どちらも嘘で身を纏いながら「自分の計画が頓挫した」ことを相手のせいにして自分をかえりみない・かえりみれない人たちの発言と、私には思えるのです。

うすうす感じていたことを詰めもせずに、了解していたのは自分です。
嘘を了解した時点では、それを上回る期待や行為と物々交換していたのかも知れませんね? メリットが無くなったから許せなくなった?そんなこともあるのでしょうかね。

もっとも詰められようが、証拠の写真や文書を突きつけられようが、ガンとして嘘を認めようとしないババエ。

「嘘」の理由が何かを探ろうとすると「ネチネチとしつこい」とばかり、『逆切れ』するも、自分をかえりみてこれを機会に反省し自分の人間形成の肥やしにしない「謙虚じゃない」姿勢をとる娘。
「フィリピーナ」でなくとも日比共通して、私たちの普段の生活場面でも存在します。

そんな嘘で固められた相手が嫌いなら、気がついた時に、「あっちに行け」と宣言せずとも、自分から距離をとればいいことです。
「あんたは冷たい」と言われようが、罵声をなげかけられようが、自分の行いに一点の曇りが無い上での決断なら、悔いは残らないはずです。


しかしその嘘の中に、彼女たちの『願い』や『夢』が含まれていることがあります。
すこし背伸びして自分を見せたがったり、嘘をつくことで『好意あるあなた』に「近づきたい」「きっかけにしたい」場合です。

「何のために?カネ?」とお思いでしょうが、そんな不愉快なのはそれ以前の話。見れば泥棒か売春婦か分かることで、話に耳を傾けることもないでしょう。

そうじゃなくて貴方に『好意をもってもらおうと』話の端々にちりばめられた嘘。

だてに年をとっていないオヤジにはお見通しの、会話や仕草から容易に判断できることです。
だから嘘を承知で、おつきあいすることもあるんです。

嘘で過去を隠したつもりでも、売春婦としての経歴もうすうす承知の上で、そのまま売春婦や泥棒をする目的じゃなく「自分を好いて側に居たがっている。」こちらも「一緒に居ることで不愉快でない。」そんな場合です。

売春婦(結婚も含む)や泥棒目的の下心が観えるなら、最初から「あっちイケ」ですよね。


「H目的?」





そんなこと思わないでくださいね。300〜500ペソで二十歳にも満たない若い娘とHできるフィリピンで、H目的のために時間とカネの無駄と煩わしさを引き換えにするほど、お人好しでもフィリピン事情に疎いわけでもありません。

堺の不動産屋の社長の口癖、覚えていらっしゃるでしょうか?


『人は金か、愛なんじゃ!』と



昨日のブログの【『ファザコン』も『貫一・お宮』も万国共通です。】も、同じことを示しています。
年の差の大きく離れた男女の愛の可能性の僅かな領域 ー【ファザコン・ロリータ】と、【カネやモノでネゴシエーションする】の2つです。

私みたいなLDもおごらないケチ(意味も無いことに金を惜しむ)なオヤジには、『カネ目的の女性』は最初から寄っても来ません。

そして『カネやモノのアンフェア』で、好意も持っていない年の差大なる女性に捻り込もうとした場合は、躯や喜びを与え続けるに足らんくなった場合ーアンフェアなバランスに見合う貢ぎ物がなくなれば、目的を終え気持も躯も離れて行くものです。
それは自分の、その女性との関わり方をかえりみればわかることですよね。

道ばたの犬にお手をさせるよりも、僅かなカネで若い娘とHするほうが簡単なフィリピンですが、本当に二人が楽しそうにしている『年の差カップル』を、見かけるのは至難の技です。

彼の視線が自分から離れた時の、彼女の表情をご覧になれば、それは実に良くわかるものです。「騙された」と言う前に好きになった娘を良く観察していたか?です。仕草や表情、舌打ち、奇声など相手を判断する素材は、いくらでもあったのじゃないですか? そしてフィリピン人同士や友達相手との、電話での会話や態度も、実に良く普段の彼女は現われているものです。

疑っているから観察してるのでなく、好きだから彼女を沢山眺めている。
そしていろんなことが観えて来るものです。

KTVなら自分に対しての言葉や態度だけじゃなく、同僚とはどうか? スタッフにはどうか? タクシーの運転手にはどうか? ホテルスタッフにはどうか? レストランの店員にはどうか? 物乞いにはどうかなど、いろんな顔や態度が見えて来ます。


そんなんで『天使の笑顔』を送ってくる娘が、背伸びして「嘘」をつくのも可愛いものです。

中国の故事にもあるように『溺れた犬は叩け』と言います。
「フィリピーナに騙された」などと己をかえりみない、いい歳の同輩日本男性が惨めをさらすのは横目に、娘たちの『あなたに興味をひかれたい』がための精一杯の嘘に、にこやかに笑顔で応えてあげませんか。

フィリピーナは「絶賛すべき姫」でもなければ、「みんなカネだけを目的にしている泥棒女」なわけではありません。両極端なフィリピン人女性評価は何も観ていないのと同意語です。どの国のご婦人と接するにもオブジェクトとサブジェクト『彼我の関係』がなりたっています。
「フィリピーナは………」を問う一方で「貴方はどうであるか(どうであったか)」を問いてみるべきではないでしょうか。


可愛い娘が、あなたの前に現れることを祈っています。



いや〜 可愛いですね『天使の笑顔』
おじさん警戒心無く微笑み返しです。

フィリピンも日本もバンコクも『天使の笑顔』最高です。
オンナは『知恵』とひきかえに『天使の笑顔』を失うから
余計に思うのかな?







「何が言いたいですか?」

娘たちとの出会いはケースバイケース。その時の気分で印象も変わります。
ただ今月は『可愛い娘に出会った。』というだけです。

この『可愛い』と言うのが、これまでの私が飲みに誘う娘の選択肢にはなかったということで、どちらかと言うと『エロイ』『ガンダ』と『ブス可愛い』『希有ー並外れ』が多かった。

ただでも私たちが良く出入りする場所で、登場する娘の多くは栄養状態よろしく無い小柄な発育状況の娘が多くわけで、特段の理由らしき理由も見つかりませんが『可愛い』は避けていたわけです。

『少女趣味』でなくても、体を売る場所に勤める娘たちの多くは、成長期の生活が貧しく栄養が良く取れていない状態が原因ではないかと推測しています。
55でも置屋でも小柄な女性が多いわけです。

フィリピンの女性が「すべて皆そうだ」というのではなく、生活貧困層出身の女性には多いというだけです。中には上から見下げられる女性も居ます。
いつも「標準的」と「標準から外れた」人やモノはあるわけです。

理屈をこねなくても、単にこれまで「可愛い娘と遭遇できなかった」ということかも知れません。


「いや〜 それにしても可愛い」


「それは単なる勘違いと違いませんか〜?」
そんな声もチラホラ花粉と一緒に届いている雪解けのノースランドです。



今月はのっけから喰らったNAIA搭乗階の進入禁止。それに加えてSMARTの携帯電話が2日間にわたって回線不通です。
これには困ってしまいましたね。国際ローミング333が解除できないわけです。333ではシステム解除できないのですが、TXTメールだけはできたようで、この場合の料金は1ショートメッセージ1ペソでしたね。
壊れている場合の状態を詳細に書いても、壊れ方=起きる障害は一律でないので意味も無いことですが。ごめん!







二日後にやっと連絡をとれて、『上総堀り』の教えを乞うた吾人と、安く飲むだけを目的として、時間別定額制のJ-KTVの飲み放題お触り放題コースへいざ出陣。
なんせ噂では『大酒豪』2時間かからず"ジンロ"2本と聞いてましたからね。

いつものように酌婦選考は無指名で、店が適当な女性を選んでは時間でつけてくれます。
この店、当方の流儀をご理解いただけたのか? 行儀と躾がいき届いて、LDをねだることもなく「指名してよー」などと言い出す娘もいないままに、15〜20分置きに娘たちが変わります。

何回目かの娘を前にして、彼の目が光りました。
突然表情が氷解。「何か歌おうかな?」ってな塩梅です。


「いや〜 奇麗な娘が居るもんですな」と


イロイロ出身の二十歳の入店間もない娘に、博学な吾人もご機嫌です。

当初の予定と流儀に反して「延長」に「指名」などという考えられない展開。そんなことも在るわけです。

だから客を『安く入店させても、気分次第で散財あり』これがそば屋やラーメン屋にはそうは行きません。


『呼び水でガッチリガッチリ』も水商売の特徴です。



途中で彼から照れくさそうに質問が入ります。



「あのう〜 この娘たちは、金や日本に来たがる目的以外、本気で私みたいな年長者とつきことは無いんですよね〜?」と

どうもKTVや風俗、オキヤ、LA、55の娘たちが「歳のはなれた男性を下心抜きにつきあうことは無い」とお考えのようです。
でもね、時に『例外』がありまして、それが先日ご説明した『ファザコン娘』の場合です。

だからケースバイケース。いろんなことが人生では起きるわけです。

そりゃ〜『金目的』や『日本へ行きたい目的結婚』の女性たちにも、聞けば皆答えますよ。


「アコ。愛あるダカラ〜」と


でも相手がこちらを『惚れてるか?』『好いてるか?』どうかぐらい、聞くまでもなく眼差しと態度と声の音色で、判るんじゃないですか?


ちなみに「いい歳の老人が何を言ってる」と、自分を除いて「フィリピン人女性と日本男性との、年の大差ある恋愛なんて存在しない」と反論をお持ちの中年層の読者もおられましょうが、判ったような「フィリピーナはお金目的」論も「オレだけは愛」も、極から極の話。コインの裏表と言えましょう。

二十歳の娘にすれば、四十、五十のオジンも六十のオジーも、自分の父親と同年齢以上の『偉い年上の男』

「六十のオジーや五十のオジンと違って、四十のオレは二十歳の娘と適齢」と思っていたら、社会性とバランス感覚に加えて、何か足りないんじゃありませんか? 


何処の国でも、娘たちの『おつきあい相手の適齢』に多くの隔たりはありません。フィリピンだけは『愛があれば歳の差は関係ない』なんて都合良く考えてはいけません。 フィリピンでも他国と同じで、靴を履いてから靴下を履くこともなければ、中だしの後でコンドームをつけることもありません。

親や娘自身が望んでいる伴侶・恋人の適齢なんて、どこの国でもそう違わない。そして『ファザコン』も『貫一・お宮』も万国共通です。


それにしてもフィリピン現地の同じ年齢の男性と比較して、幾分戸籍年齢より実年齢が若く見られがちな、フィリピンではあります。


「SANTAさん何歳ですか?」

「○○才」

「エ〜 私の方が若いんですか!」


『年長者とオバアには従え』のフィリピンです。
それ以降、フィリピン男性の私に対する挨拶の仕方が変わったことは、言うまでもありません。






今月のマニラの旅は、最初から違っていた。

そうそう、『新フィリピン入国カード』は何ヶ月様式が維持されたのだろう?記憶するところ3ヶ月。あっさり以前のものに変わっていた。
そして、到着ロビーから出発階に向かおうとすると、エスカレーターへの侵入が禁止されていた。

フィリピン旅行をする同胞に、少しでも役に立てばと思ってブログを重ねているが、それをコピペし『知ったか』で無意味に流布されては、法律やシステムの隙間を見つけてやってること、大腕を振って当たり全面展開では、相手も法律やシステムの穴を見つけてしまい、当然のごとく塞がれることになる。

『格安航空券等』利用の情報などは、企業各社のそれが「企業利益を損ねない」と思っているから成り立っている。JALを例にとってみても、昨年もマイル利用規程は変更されている。不都合であると考えれば、企業はサービスを止めシステムを、いとも簡単に変更するのである。

そんなわけで、『ざ・まにら』時代からはじまって、何年かにわたってマニラ(フィリピン)のことを書いて来た。今後も書いていくことに変わりはしないのだが、自分や仲間たちが見つけたシステムの不備や矛盾によってもたらされて来てる『特典』や『恩恵』を、そこなう事態の発生が予測されることまで、「お人好し」に公開することも無いだろうと思っている。

『災いは、自分で招くこともある』ことを、数年間のマニラ旅行で学んで来ているつもりである。

そんなわけで、空港のクーポンタクシーに330ペソを払ってホテルに向かう。宿泊先はパサイ。
"PASAY2"の運賃エリアである。





今回も素晴らしい人たちとの出会いがあった。
人生の大先輩の諸兄である。面白い。実に会話が面白い。そして博学である。

私の場合『女性と一緒に居て楽しいのは、心が和んで居れるから』が要件であり、五月蝿いのと煩わしいのはどうも好かん。
それでも目的意識的に好奇心が悪戯して、友人曰く『変態プレイ』と評される煩わしい人間の精神構造解明の好奇心的探求行動を除けば、やはり話は男相手の方が断然面白いのである。

その興味をひかれた話は、おちおち書いていくとして、和む女性は『可愛い』をキーワードにする方が、対象者の選択は早くなる。
子犬や子猫、象や牛でさえ生まれてくる姿は、頭でっかちの短足である。

『頭でっかちの短足』だけなら、日本人フィリピン旅行者の多くもそうだし、髪が生え揃わないところまで一緒なのだが、こちらは鏡に自分をうつしても到底可愛いなどとは表現できる代物ではない。

そうすると初々しい動物の子供たちは何が『可愛い』と感じさせるのか?解明不足であるが、まぁ〜 そういう、こちらも無防備でいれる『可愛らしさ』を持ち合わせの娘を指しているのである。

『若い』『少女』『小さい』と表現できる娘でも、猜疑心や警戒心があると敵対的防衛行動や困惑の態度表情になる。
裏返せば、疑いや敵対的防衛行動がとれないがゆえに、人間や動物の子供たちに、神は『可愛らしさ』を授けくださったのかもしれない?

その口から、自分の意思が通らないからと言って「なんで〜?」も、自分を切開すべき場面で「○○のせい」の言葉も出て来ることは無い。
永谷園のコマーシャルではないが、コップの中の子犬が興味と感じた侭を、無邪気に表現しているような娘が、私の心を和ませるのである。


よく『フィリピーナを口説くタガログ語句は?』とか『フィリピーナにもてるには?』などと検索ワードで入って来るひとがいる。
別に『嫌われている女性を口説く』必要も無ければ、選挙に立候補するわけでもないのだから、特段誰にでも『もてる』必要も無いのである。

向こうから『好いてくれる娘』や『興味を示している娘』を対象にすれば、いとも簡単に会話からはじめられるというものだ。
特にフィリピン人でなくても日本人でもそうだし、自分が未開の原野で育ったわけでは無いのだから、社会常識的にやればいいことじゃないか。

いいや『会話からはじめる』必要も無く、既に『好意的興味をしめしている娘』に、こちらも『興味を示す態度や動作』をすれば、あとは勘違いや観測不足で不快な要素が見つかって、お互いどちらかから「あっちにイケ」を宣告しない限り、いい関係が保たれるということだろう。

互いに興味や好いてるから、モノや金でネゴシエーションする必要がないのである。
でもこんなこと、みんな子供の頃からやって学んでいることなのに?



「また逢ってくれる?」

「いいよ」

「チョコレート持って来てくれる?」

「や〜めた」









それにしても、可愛い娘はいるもんだ!
今月最後に出逢った娘は、カガヤン生まれだそうである。

カガヤン・デ・オロではなくて、カガヤン・バレイのカガヤン洲。ノースルソン東部行っちゃいますかね?

「いや〜ほんと可愛い」

ところが顔がとんと思い出せない。最初は見ることから興味は始まっているのに、二人の距離がいつも近すぎて顔が思い浮かばない。困ったもんだ!







フィリピーナを伴った睡眠薬強盗たち





何処にでも馬鹿野郎はいる。
バンコクに住んで睡眠薬強盗を繰り返していたという。
フィリピーナを伴ってたと言うから、バンコクで犯罪を起こしながらフィリピンにも遊びに来ることがあったのかもしれない?

"フィリピンはまり"と呼ばれるオヤジたちには、かって"タイはまり"であった人たちもいる。
当然その逆もあるわけで、"フィリピンはまり"もタイはまり"もカンボジアも違いはないわけだ。

そして国外に追いやられた同胞を喰いものにしていた犯罪者、いづれ遭遇することもあるかもしれない? しっかり目に焼き付けておくことだ。












寒さが一段と強まるにつけ雪解けが早まり、春の足音を感じるものだ。
春はいい。それだけで気が明るくなってくる。

三十代、四十代と歳を重ねても、人間中身はそう変わらない。
子供の頃と同じように、いろんなことに興味が尽きることも無ければ、探究心も変わることが無い。

五十代、六十代と歳を重ねても、鏡の自分に遭ういっときや自分を眺める周りの人たちの視線と、肉体的老化を意識する状態が起こらな限りは、自分の戸籍年齢を気にすることも無いだろう。

そしてどのよう