マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2007/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




『缶切り』です。



日本では缶切りなど、缶ビールや缶ドリンクと同じようにリングオプナーが、あらかじめついていますから簡単に開きます。

とんとご厄介になることもなくなった感が在ります。










なんてことではゴザイマセンが、フィリピンではコイツがないと缶詰は開けれないこともあるのです。


缶切りも売っていますが、形によっては航空機機内持ち込み禁止。
厄介なものです。

ホテルで借りるてもありますが、ホテルで缶づめをあけると限ったことでもありません。


そんなとき、この小型携帯型の『缶切り』は重宝します。




写真は、モノマガジンの出版社から出てる『続・ミリメシおかわり』の表紙と『とじ込み付録』の記事。

本を買うと『オマケ』でついて来るわけです。



「あぁ~そうなんだ」米軍の発明なんだ。


で、それで「キアポなどにあるミリタリーショップで売っているんだ」と納得です。












実は『缶詰』に缶切りが付いていない不幸に直面してから、数年前に買い求めて持ち歩いています。

過去記事にもあると思いますが「あんなもの5~10ペソ」と思っていたのですが…………。 以外と高かったの記憶があります。




話は変わりますが『α米』というのは、日本の発明。潜水艦設計者が、潜水艦のなかで火が使えない環境でご飯が食べれるようにの発明です。


日本は『α米』で、アメリカは『缶詰』で…………。

第二次世界大戦戦争、秘話の一つであります。



【参考】続・ミリメシ おかわり! ワールドムック637

販売価格 税込 1,200円
商品番号: 819843




兵士の給食・レーション 世界のミリメシを実食する 第2弾!
腹が減っては戦が出来ぬという格言がある程、軍事行動と食は深い関係がある。古今東西を問わず「軍隊と食」のエピソードは数多くあり、かのナポレオンが懸賞を賭けて「缶詰」を生んだのはその象徴ともよべます。そんな軍隊食を、各国のコンバットレーションをメインに紹介し大反響、一躍軍隊食=「ミリメシ」という言葉を世にしらしめた「世界のミリメシを実食する」の第2弾がついに登場!今回は、世界各国のレーション紹介はもちろん、自衛隊、米空軍に潜入取材敢行!最新の現場系ミリメシも詳しく紹介するほか、旧日本軍発祥「カレーライス」「肉じゃが」等の再現レシピも公開するなど、パワーアップしてお届けします。


















スポンサーサイト
『フィリピン人との結婚』を主題とするブログに知人がコメントをつけました。

そのブログには頓珍漢な書込みがありまして「結婚に40万円かかった」とか「60万円かかった」とかの文字が踊っていたのです。



「そんな阿呆な!」であります。















果たして、フィリピン人との結婚手続き~結婚式、祝賀会までに、費用は幾らかかるのか?



の疑問に昨年から機会あるごとに、同行をさせていただきました。





同行させていただいたのは、日本側男性(会社員)とフィリピン側女性(会社員)のカップル。
結婚を決意するあたりからの同行です。



現地在住の女性側の親族数名と新郎新婦のみで行われた、結婚と祝賀会でした。

男性側の初婚・再婚などにより多少申請料の差はありますが、日本での書類から、フィリピンでの日本大使館の証明書の発行や、フィリピン人女性の書類取得、裁判所での結婚許可や祝賀会まで、一万ペソもかかることはなかったのです。




二人の結婚に異議申し立てをする人が居ないかの、公示期間中の滞在時間確保が難しいので、2ヶ月に亘った、2回のフィリピン渡航になりました。









この航空チケットにかかる費用と休暇の方が、滞在にかかるホテルその他の費用より少ないと判断した結果です。

そんな滞在と航空チケットにかかる費用を除けば、純粋に結婚に要した費用は彼女の家族との祝賀会費用も入れて一万ペソ以下であった伺っています。




依然にも書きましたが、日本大使館での申請手続きは総て日本語です。
新郎新婦それぞれの国で集めるべき書類も、それぞれの母国語と文字で集めれるものです。

誰に頼むことも無く日本語を読み書き話せれば、日本人なら誰でも出来ることです。

フィリピン側での手続きも、フィリピン女性にすれば大変なことや、特別なこともなく、淡々として進められることです。











フィリピン人同士の結婚でも、貧しい人も入れば豊かな人もいます。

どのような人でも支払える程度の金額で、法的に婚姻を手続きできる。 
そう考えれば、日額給与が1000ペソにも満たない平均賃金の人々でも、執り行える結婚もあると考えれば、いかがでしょうか。



平均的なフィリピンの人たちが、手続きに準備できうる費用を考えれば、何万ペソも積まなければ結婚ができないなどということなど無く、市民が払える程度の役所申請費用であることを考えれば、最小結婚費用が法外なはずはないことは、理解できることことと思います。





一番お金が掛からない方法で結婚した二人。 神父も居なく裁判所の判事が神父を兼ねていました。



裁判所で宣誓し、指輪を交換し、愛のくちづけを。



その後近くのレストランで簡単な祝賀会を催しましたが、2千ペソ程度のものでありました。
新婦も賢い女性で無駄遣いを新郎にさせることも無く、日本へ嫁ぐ準備をすすめていました。





そうすると「結婚に数十万円かかったという話は何なんでありましょうか?」


彼のブログへのコメントに対して、ブログ管理者からのコメントがつきました。





「横レスをつけないでください」






「何言ってるんだコイツ。そんなに掛からないからそう書いてるのに?」



よく見るとブログには、『フィリピン人との結婚』のリンクが貼ってあるのを彼は目敏く見つけました。





「あぁ~ 40万円とか60万円とか書いて置いて、どこどこへ頼めば7万円になるよ!」の取り込み商法ブログだな。











最近はこういうブログが多くなりましたね。

素知らぬ顔で普通のブログを装って、結局は取り込んで困っているひとを金にしようとするものです。




ブログで仕込んで、鴨を引き入れる。



文章で残しちゃ不味いことはオフ会とか、会員専用ページという名の、カゴを用意し仕込みを行ないます。

現地で、フィリピン人女性と日本人男性5対5の「お見合い会」のような催しも、行われていますよね。





スーツ姿の首からIDを下げたオッサンが、日本大使館敷地内でオロオロするカップル見つけると近づくように、ブログで鴨を物色する業者の仕込み。




本当の費用と手順を判り易く、ブログやホームページに示せばいいものを、あえて難しく高額な経費と手間を伝える人たちです。





労働力確保が難しいといわれる日本。取引相手の運送会社が、それを理由に値上げを伝えて来ました。



その反面フリーターとニートと呼ばれる人の数は合計で249万人。

回転寿し屋では『お父さん達を連れて来てやった………』と言葉では言いながら『飲食代金を親に払わす』40代の息子と見られる男を長とする『家族の一団』の、老人の懐をあてにした『ぶら下がり生活』を目にする昨今です。



老齢の親の面倒を看ていると言いながら『親の年金で生活している者』………大きく日本が狂い出しています。




フィリピンに限らず、タイでも東南アジアブログでも、こんなショウバイで金を手に入れようとする人たちが、増えているんでしょうね?



嫌なものをまたしても見た感のある、『フィリピン人との結婚』主題のブログでありました。







【関連ブログ記事】



「フィリピン人との結婚には、いくらお金がかかるのか?」

フィリピン人との結婚は、総額一万ペソもかからない!【結婚費用】

結婚手続きは、自分でやってみよう! 【日本大使館編】

シティーホールでの結婚って、裁判長が神父も兼ねるのです。【裁判所での結婚】



















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。