
いつもならスケベなタイトルで始まるのですが、こんなテーマがあっても良いでしょう。
パナイ島、ネグロス島の話の途中ですが、3つばかり気になることがありまして、急遽この話題にします。
バコロドの歓楽街や500ペソのバコロド版LAについての地図その他は、その後掲載します。ご容赦ください。

< 麻薬・覚せい剤の魔の手は、身近にあるようです >
一つは、表題ほどの内容ではありませんが『麻薬・覚せい剤・薬物乱用について』です。
マニラの路上でも薬物依存者を見かけることが多くなりました。
フィリピンのTVでも逮捕者は1年で3000名を超えたとか、発表の数を以外と実感から少ないなの印象を持ちました。
実際に見かけるなり、常用者と思しき人の数は遥かに多く感じています。
数ヶ月前のILOILOで見かけたストリートの少女も、薬物使用を感じさせるものでした。一度の渡航で見かける光景や人は、増加傾向を感じています。
今回マニラでは、この辺の事情に詳しい人の話しを伺うことができました。
「フィリピンでは覚せい剤の入手は、驚くほど簡単だ」が最初の一言です。
マリファナやアヘンなどの植物を原料とするのに比べて、化学的に作れる覚せい剤は、何処でも大量に作ることができるらしいのです。
また販売では、その売人を悪徳警察官が特定し『みかじめ料』をピンハネする構造が出来上がってるそうです。
売人が特定できていますから、中毒者たる購入者も特定できているのでしょう。
その中毒者が金に成るようであればそうであるほど、金蔓として悪徳警察官も常用者の監視をするといいます。

< ジプニーに向かって、奇声をあげるフィリピン女性 >
中毒症状は、幻覚をみたり禁断に至らない段階では『眼を赤くし、疲れきった表情で、精神的な安定感の無い、いわゆる直ぐキレたり泣け叫んだりの極端な言動や態度。何ものからからの恐怖に迫られている症状が現れる』と言います。
金蔓にする目的で55バーや売春婦の『繋ぎ止め』は言うまでもありませんが、中毒患者自信が薬を購入する目的で、覚せい剤を人にすすめて売人を兼ねるというケースもあると言います。
まるでねずみ講ですが、薬物依存の伝播とはそういくことなのかと、感じさせられます。
「バイアグラより効く」
「感度がよくなる」
ありとあらゆる誘いの美辞麗句が並べられるのでしょう。
覚せい剤患者たる売春婦が、薬欲しさに現物を手に入れる目的で恋人?や客に勧めるケースです。

< LA Cafe前にて撮影 >
銀紙やスプーンに載せた薬を炙りだします。それをストローで吸引する。映画の一コマです。実際はどんな風に使用するのかは、わかりません。
こんな光景を、自分とねんごろになった可愛い娘が、突然目の前ではじめたら、貴方は止めることが出来るでしょうか?
そして、彼女が貴方にも使用をすすめたら、貴方は断ることができますか?
彼女はもの凄い形相で、貴方に迫ります。
「一緒にやってたって警察に言ってやる!」
「持ってたのはアンタだ!シャブを私に使わせたのはアンタだ!」と
有りとあらゆる言葉で、脅かし貴方に使用を求めるはずです。
そして言葉の通り、売人には『みかじめ』の悪徳警察官が裏にいて、貴方をハメルこともできるでしょう。
数年前日本の中学校で『キンギョ』と呼ばれる、弁当に入っている醤油ケース入りの水に解いた覚せい剤が、売られていたという報道がありました。
そんなことから考えると、飲用という方法もあるのかと想われます。
液体ならば自分の意志に反して、飲料物に混ぜられることもあるでしょう。
本人はしばしの間知らぬことで、SEXが強くなったくらいにしか感じないことでしょうか?
中毒者の女と悪徳警察官。そしてその販売組織。騙されて飲み続けたことで検出される尿からの覚せい剤反応や、ポケットに入れられた覚せい剤の袋や微粉末。
言い逃れは出来ないことでしょう。

< あなたの彼女に変化はありませんか? >
『そうなったら早く逃げるか、帰国するしか無い』
『早く逃げなさい。今すぐ日本に帰国しなさい』
『はやく帰国して治療をうけなさい』
いずれにしても中毒患者や売人が貴方に近づくまでには、時間(距離)があった(ある)はずです。
彼女は交際してから覚せい剤を使い始めたのではなくて、常用者としての兆候が彼女には既にあったはずです。
『危険を感じ、覚せい剤常用者と関わるべきでないのはこの段階です。』
私は数年前注意されたことがありました。
それは、キアポで消臭用の明晩塊と明晩粉末を買って帰国しようとしていた時のことでした。
「それ持って空港に行ったら捕まるよ!セットアップされるよ!」と
もし『被疑者として密室に連れ込まれ、本物とすり替えられたら』と想うと、今でも自分の明晩を持ち帰ろうとしたことが、警戒心に欠けていたことにゾーとする憶いです。
また、人から「日本の知人へお土産を届けて欲しい」ということで、これも後から考えると背筋に寒いものを感じました。
薬物大量所持で終身刑を受けた方がいると聞きます。
現在も日本人受刑者は入獄されているのでしょうか?
彼は「金を返すので取りにきて欲しい」と言われて出向き、結局貸した金を返してもらえず、お詫びにと『もらった土産』の中から覚せい剤が空港で発見されました。ご本人は冤罪を主張されてると聞かされています。
『覚せい剤中毒患者には、近づかないことです』
『日本への預かり物を、しないことです』
『貴方の友人で、覚せい剤におかされていると想われる方はいませんか?』
『電話の声。メールの文章。一刻もはやく気づいてあげてください』
参考【麻薬 覚せい剤関連過去のInsaide News検索】
↓
http://www.t-macs.com/search/wwwsrch.cgi
[ 麻薬 覚せい剤 ]と入力して検索ボタンを押してください。

○ 男と女のつきあいなら遊びも仕事も家庭もあるでしょう。
でも男女の一般論ではないのです。
フィリピン系での経済的な『くう・ねる・あそぶ』をブログテーマに
しています。
このぐらいの金額は大したこと無いという経済感覚の人は、それはそれで結構なのです。
勤務の都合で、旅行日程が確保できない人もいることでしょう。
「金がないから渡航できない」と言う反面、悪戯に散財を行なう。
フィリピン系に使う金銭のバランス感覚を問うてます。
安い航空券なら往復3万円台+宿泊費。
宿泊費は日本のラブホテルの一泊と同額程度でしょう。
「そんな散財を続けながら嘆くなら、賢く貯めて現地に行きバランス良く遊びなさい」
そして二人が相思相愛だというなら、それは幸せなこと。愛があればお金はいりません。
私の設問は1分100円も出して「日本語有料ライブチャット」や「フィリピンパブに行く」意味や意義を尋ねています。
業界側関係者なら反発もありましょう。客と店とは利害は違うものです。
『日本語環境』と『ボラボラされたい』それ以外の違いとは何ぞやです。
明快なご意見コメント、トラックバックがあれば拝見、拝読させていただきます。
パナイ島、ネグロス島の話の途中ですが、3つばかり気になることがありまして、急遽この話題にします。
バコロドの歓楽街や500ペソのバコロド版LAについての地図その他は、その後掲載します。ご容赦ください。

< 麻薬・覚せい剤の魔の手は、身近にあるようです >
一つは、表題ほどの内容ではありませんが『麻薬・覚せい剤・薬物乱用について』です。
マニラの路上でも薬物依存者を見かけることが多くなりました。
フィリピンのTVでも逮捕者は1年で3000名を超えたとか、発表の数を以外と実感から少ないなの印象を持ちました。
実際に見かけるなり、常用者と思しき人の数は遥かに多く感じています。
数ヶ月前のILOILOで見かけたストリートの少女も、薬物使用を感じさせるものでした。一度の渡航で見かける光景や人は、増加傾向を感じています。
今回マニラでは、この辺の事情に詳しい人の話しを伺うことができました。
「フィリピンでは覚せい剤の入手は、驚くほど簡単だ」が最初の一言です。
マリファナやアヘンなどの植物を原料とするのに比べて、化学的に作れる覚せい剤は、何処でも大量に作ることができるらしいのです。
また販売では、その売人を悪徳警察官が特定し『みかじめ料』をピンハネする構造が出来上がってるそうです。
売人が特定できていますから、中毒者たる購入者も特定できているのでしょう。
その中毒者が金に成るようであればそうであるほど、金蔓として悪徳警察官も常用者の監視をするといいます。

< ジプニーに向かって、奇声をあげるフィリピン女性 >
中毒症状は、幻覚をみたり禁断に至らない段階では『眼を赤くし、疲れきった表情で、精神的な安定感の無い、いわゆる直ぐキレたり泣け叫んだりの極端な言動や態度。何ものからからの恐怖に迫られている症状が現れる』と言います。
金蔓にする目的で55バーや売春婦の『繋ぎ止め』は言うまでもありませんが、中毒患者自信が薬を購入する目的で、覚せい剤を人にすすめて売人を兼ねるというケースもあると言います。
まるでねずみ講ですが、薬物依存の伝播とはそういくことなのかと、感じさせられます。
「バイアグラより効く」
「感度がよくなる」
ありとあらゆる誘いの美辞麗句が並べられるのでしょう。
覚せい剤患者たる売春婦が、薬欲しさに現物を手に入れる目的で恋人?や客に勧めるケースです。

< LA Cafe前にて撮影 >
銀紙やスプーンに載せた薬を炙りだします。それをストローで吸引する。映画の一コマです。実際はどんな風に使用するのかは、わかりません。
こんな光景を、自分とねんごろになった可愛い娘が、突然目の前ではじめたら、貴方は止めることが出来るでしょうか?
そして、彼女が貴方にも使用をすすめたら、貴方は断ることができますか?
彼女はもの凄い形相で、貴方に迫ります。
「一緒にやってたって警察に言ってやる!」
「持ってたのはアンタだ!シャブを私に使わせたのはアンタだ!」と
有りとあらゆる言葉で、脅かし貴方に使用を求めるはずです。
そして言葉の通り、売人には『みかじめ』の悪徳警察官が裏にいて、貴方をハメルこともできるでしょう。
数年前日本の中学校で『キンギョ』と呼ばれる、弁当に入っている醤油ケース入りの水に解いた覚せい剤が、売られていたという報道がありました。
そんなことから考えると、飲用という方法もあるのかと想われます。
液体ならば自分の意志に反して、飲料物に混ぜられることもあるでしょう。
本人はしばしの間知らぬことで、SEXが強くなったくらいにしか感じないことでしょうか?
中毒者の女と悪徳警察官。そしてその販売組織。騙されて飲み続けたことで検出される尿からの覚せい剤反応や、ポケットに入れられた覚せい剤の袋や微粉末。
言い逃れは出来ないことでしょう。

< あなたの彼女に変化はありませんか? >
『早く逃げなさい。今すぐ日本に帰国しなさい』
『はやく帰国して治療をうけなさい』
いずれにしても中毒患者や売人が貴方に近づくまでには、時間(距離)があった(ある)はずです。
彼女は交際してから覚せい剤を使い始めたのではなくて、常用者としての兆候が彼女には既にあったはずです。
私は数年前注意されたことがありました。
それは、キアポで消臭用の明晩塊と明晩粉末を買って帰国しようとしていた時のことでした。
「それ持って空港に行ったら捕まるよ!セットアップされるよ!」と
もし『被疑者として密室に連れ込まれ、本物とすり替えられたら』と想うと、今でも自分の明晩を持ち帰ろうとしたことが、警戒心に欠けていたことにゾーとする憶いです。
また、人から「日本の知人へお土産を届けて欲しい」ということで、これも後から考えると背筋に寒いものを感じました。
薬物大量所持で終身刑を受けた方がいると聞きます。
現在も日本人受刑者は入獄されているのでしょうか?
彼は「金を返すので取りにきて欲しい」と言われて出向き、結局貸した金を返してもらえず、お詫びにと『もらった土産』の中から覚せい剤が空港で発見されました。ご本人は冤罪を主張されてると聞かされています。
『日本への預かり物を、しないことです』
『貴方の友人で、覚せい剤におかされていると想われる方はいませんか?』
『電話の声。メールの文章。一刻もはやく気づいてあげてください』
↓
http://www.t-macs.com/search/wwwsrch.cgi
[ 麻薬 覚せい剤 ]と入力して検索ボタンを押してください。

○ 男と女のつきあいなら遊びも仕事も家庭もあるでしょう。
でも男女の一般論ではないのです。
フィリピン系での経済的な『くう・ねる・あそぶ』をブログテーマに
しています。
このぐらいの金額は大したこと無いという経済感覚の人は、それはそれで結構なのです。
勤務の都合で、旅行日程が確保できない人もいることでしょう。
「金がないから渡航できない」と言う反面、悪戯に散財を行なう。
フィリピン系に使う金銭のバランス感覚を問うてます。
安い航空券なら往復3万円台+宿泊費。
宿泊費は日本のラブホテルの一泊と同額程度でしょう。
「そんな散財を続けながら嘆くなら、賢く貯めて現地に行きバランス良く遊びなさい」
そして二人が相思相愛だというなら、それは幸せなこと。愛があればお金はいりません。
私の設問は1分100円も出して「日本語有料ライブチャット」や「フィリピンパブに行く」意味や意義を尋ねています。
業界側関係者なら反発もありましょう。客と店とは利害は違うものです。
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明快なご意見コメント、トラックバックがあれば拝見、拝読させていただきます。








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