マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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シーサイド・マーケットは、ロハス大通り(ROXAS BLVD.)沿いのバクララン教会近くにあります。
マビニ、エルミタ界隈からでも、タクシーで100ペソ以内で行くことができます。











DAMPAまで行かなくても、手軽にシーフードを味わうことができるわけですね。



市場を改築しているためか、看板が外れて、ちょっとわかりにくくなっています。
写真に載せてありますので『超群』の大きな看板を目印しにされるとわかりやすいですよ。











シーサイド・マーケットでカニ・エビ・貝・魚・野菜などを購入し、マーケットを突き抜けた料理店で調理してもらいます。

市場の中にも併設した料理の店がありますが、店の清潔度や気分的に私は市場を突き抜けたところにある、道を隔てたすぐ裏の店の方が落ちつけます。

(現在は、市場2階 調理店街に移動 2011,1)











この日はエビと牡蠣が目的で昼食時に行きまして、まずエビの大きい所を、450ペソ/kgを500g購入。その横の店に海ぶどうがあったので購入。


海ぶどうは、種類の違う2種類のもののうち、粒の小さい方を購入。大きい粒はゼラチン質に富んでいて、小さい方はツブツブ感に富んでいるのです。











オクラとトマトを野菜屋で20ペソで購入し、最後に牡蠣を手に入れました。

総て〆て400ペソ。




これを市場を突き抜けた、裏通りを挟んだ料理店に持ち込みます。


フィリピンでは味付けをしてもらうと『不味くなる』ことが多いので、スープもの以外は味付けをしてもらいません。


『蒸す・茹でる・切る・焼く』この程度の調理法にとどめさせて、備え付けの調味料やカラマンシー・シリ(チリ)で味をつけます。


私は塩フェチなので、塩をもらいます。












岩塩なら、湯に溶いて用います。この店の塩が格段に良くなっていて、パウダー状の『沖縄の塩』のようになっていました。



オクラは茹でてもらうだけ、塩をつけていただきます。



エビは『シニガン』と、軽く茹でてもらいまして、それぞれの味を楽しみます。『シニガン』の材料はエビ以外にもあるわけですが、エビ以外は料理店にあるものが使われています。




牡蠣はナマはやめて、軽く蒸したものをカラマンシーを絞りかけていただきました。












海ぶどうは、わさび醤油で。わさびはJAL機内食用のものか、ショッピングセンターで購入。少しあればいいですからね。



日本食材料店にいかなくても、日本の調味料もたいがいのショッピングセンターで、日本と同じような価格で手に入ります。



わさびが無い場合は『からし=マスタード』代用としては充分これも使えます。













トマトのカットのしかたの頼み方が悪かったのか? 賽の目上に細かく刻まれて出て来ました。



ところがこれが大発見。海ぶどうとトマトを刻んだものを、ご飯に沢山掛けて、シリと醤油、カラマンシーで調味をしていただく。これがまた美味い。


しかもトマトたっぷりの海藻たっぷり、それでビタミンCが補給できる。












食事の前には手を洗います。エビやカニを食べた時にも手が汚れます。

奥のトイレ前の手洗い場に行くか、小さな器をフィンガー・ボウル代わりにして指先を洗う。こんな方法もございます。










ビールを沢山飲んで〆て調理料金コミコミで400ペソ。




貴方、フィリピン女性は、寿司・刺身などの『日本食』が大好きだと思っていませんか?






シーサイド・マーケットや、焼肉ならサービスチャージの無い安い・サラダ食べ放題の『ステーキタウン』(既に廃業)




彼女たちの目の輝きが、違うことに気付かれるはずです。










『食べ慣れた物をいつもの食べ方で食す』





これに勝る味覚は無いのです。


座りにくい椅子にかけて、はじめて食べたフランス料理のフルコースの味?を、貴男も覚えていなかったことでしょう?



食事で、もてなす時には『悦んで・くつろいでもらって・打ち解けて』なんぼのものです。



日本料飲店では、皿とスプーン・フォークをもらって、茶碗の上に皿を被せてひっくり返す。いつもどおりのフィリピン流で食べてもらった方が、味覚も鋭くなるというものです。















食文化の違いや食のスタイルを、押し付けても始まりません。



『フィリピン娘には、余計な気もそぞろに、させないことです。』







[ 拡大]






















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食いもの屋が繁盛するのには【法則】が有ります。



店が簡素であろうが、古かろうがかまいません。







美味しいね~ 楽しいね~ ね~





【美味しくなければいけません。】



人間の味覚というのは、カロリーの有るものを、【美味し~い】と感じるようです。



美味しいものばかりを食べていると通風や糖尿病になるわけで、ここまで簡単に美味しいものを人間が手に入れるとは、神様も考えていなかったようです。


幼児期には甘さを美味いと感じます。味蕾が発達していないからです。同じように老人になって味覚が退化しても、甘みは感じることができるようです。


子供の頃に美味しいと感じれなかった。苦みや渋み。酸味や辛み。おとなになってコーヒーやビールが美味いと感じますから不思議です。


私は酸味も辛みもてんでだめ、友人はそれはそれはこれが大好きでシニガンを絞る絞る、シリを刻む刻む。それは精力絶倫。『一晩に何人でも来い』なのです。


血行促進?自然食のバイアグラ。 でも、酸っぱい。辛いは、ワタシ駄目だ~







今日は天使のお祝いなのです。





【清潔で、嫌な匂いのしない店でなければなりません。】


これは人間が生理的に『病気やけがをしたくない』という本能的なことです。


だれでも病気や痛みが予測される環境での食事には、ご遠慮したいものであります。
フィリピーナは匂いに敏感ですからね。腐っていないか?痛んでいないか?
よく匂いを嗅ぎますものね。



私の知人のおつきあいをしているフィリピーナは、彼の脇の下の匂いが大好き。
人前でも周囲の視線気にせずに、ベタベタ・ラブラブ………脇の下をクンクンうっとり。
男性でも匂いフェチの皆さんは、いませんか? 


食欲と性欲では匂いの意味合いが、多少なりとも違っているようです。







フィリピン人にしては一寸と高額な店。日本人にしては安い店。原価から価格決めてます?






【早く注文品を提供できなければいけません。】



生命活動の時間は有限です。


自分の意志によってコントロールできない『時間』は、自分には多く残る方がいいわけです。

ですから調理に時間がかかって自分の時間を奪われるのは嫌だけど、好きなことや楽しいこと、悦楽的なことには時間を惜しまず。延々とのめり込んでいても、苛つく方はいないわけです。








SUSI MIX + TEMPURA MIX P800++




【安くなければなりません。】



貨幣は、交換価値の具現化です。



交換価値は需要と供給関係を除けば、尺度は『そのものをつくるのに幾ら時間を労したか?』です。

したがって安くモノを手に入れることは、少ない労働時間でこしらえたモノを手に入れることと同意語です。

自分の目的にあった生命活動の時間を、多く手に入れたのと同じことだと、人々は、本能的に知っているわけです。








2皿200g ウ~ン 日本消費感覚換算値、二皿8000円?





【早・旨・安・潔】どこでも繁盛の基本です。




美味いものを出さないで、能書きや言葉だけでお客様のご機嫌をとってばかりいると、飲食業でなくて風俗業。


スナックやクラブと呼ばれてしまいます。



「オイそこの調理人、サビが効き過ぎだぞ!」


「いえいえ旦那、ワサビなんか使ってはいやせん」




「そうでなくてお前さん、喋ってばかりで仕事に打ち込んでいない。包丁の錆がネタに着いてるってことだよ! 

どうしてキュウリが魚臭いんだ!考えてみろよ!」



フィリピン人女性たちが日本に背を向けて、韓国のほうを向き始めましたよ
「だから韓国焼肉なんだ」「あんた馬鹿じゃない?本質を見てごらん」




フィリピーナの日本入国制限が原因で「じゃぱゆき」を追っかけて、日本人がマニラに来なくなった。


日本人「大名行列が来なくなった」と嘆く前に【早・旨・安・潔】見直されては如何でしょうか?




クリスマスと正月が近づいています。



先日行ったロハス沿いの『シーサイドマーケット』大振りの海老を500gとトマトとオクラ、海ブドウ、ナマ牡蠣をシニガン、塩焼き、飯も加えてビールガンガンエトセトラで調理費コミコミ800ペソ。3人で鱈腹満足です。お昼の食後から夜7時まで、満腹中枢満たされっぱなしで熟睡です。


これって『焼肉2皿分』『天ぷらMIX+寿司MIX分』と同額ですからね。

しかも更に加えて税もサービスチャージも何も無し。これってどうなんです?



























さて、アンへレス・バリバゴから、ジプニーでのDAUバスターミナルへの行き方です。














『ジョリビー』の前に出来た『ジプニーターミナル』から『DAU』行きのジプニーに乗るだけです。


私が利用した時は、料金をドライバーと異なる別な徴収係がいまして、そこで払ってからドライバーに『DAUターミナル』を告げて乗車しました。


クラークに行かれる場合は、クラーク行きのジプニーに乗車して、飛行場近くで降りてください。












そのジプニーの行き先で解らないことは、ドライバーにお尋ねください。


タガログが解らなくても、『行き先の名を告げて語尾を上げる?』れば、万国共通の疑問形になります。



ドライバーは、貴方の質問の場所を覚えていますから、その目的地で止めてくれます。

ま~大きな外れは無いはずです。





「DAUバスターミナル?」
















[ 拡大 ]


























ANGELES CT クロッシングの『LUCING』は、アンへレスで一番美味しいと言われるSISIGの露店です。




フィリピン・パンパンガ州は、SISIG(シシグ)で有名です。

SISIGは、豚の耳やタマネギを二本の包丁で叩いて、鉄板で焼いた料理です。










パンパンガ州アンへレスでは、毎年シシグフェステバルを開催していて、直径数十メートルある鉄板で、シシグをつくるなどをメインに、歌や踊り、地域の年間イベントのひとつとなっています。



【CポイントーHORY】のジプニーに乗ります。


多くの日本人は、バリバゴに宿をとられていることでしょうから、【CポイントーHORY】のジプニーに乗ってください

料金は7ペソ(2006.12現在)

ドライバーに『シシグ』『クロッシング』などと伝えておくと、丁度いい場所で止めてくれます。











ANGELES CT クロッシングの『LUCING』についたのは、午後5時半を廻った頃。


夕闇が迫り、なんとか周囲の雰囲気を撮影できました。

2年ぶりに撮影して………注文します。SISIGとライス。そしてSMBです。


数年ぶりに食べたシシグ。ちょっと不満足でした。

鉄板が熱くなかったのと素材のカットの仕方と、食材のコンビネーションがイマイチでした。









ここで実際のシシグの調理法です。豚の耳や皮などを炭火で串焼きします。


この炭火で焼いたものとタマネギを、ハンバーグを作る要領で二本の包丁で叩きます。

これを中華鍋で炒めます。それを熱々の鉄板の上に載せて「はいどうぞ」



それを辛みの効いた酢や醤油で調味して食べます。


食べ方はそのまま食べても良し、ご飯に混ぜて食べて良し、脂と豚の臓物とタマネギの料理。

フィリピンの精肉が高価で食べられない当時からの庶民の料理で、日本のホルモン料理と同じですね。


それでもリジンヌカルシューム、コンドロイチン、ビタミンB2を多く含む低価格で高カロリーな料理です。









脂と旨味でギトギトになった口の中を、洗うようにサンミゲールビールを飲み干します。

濃度の濃い本物のラーメンスープを飲んだ後の、キリキリに冷えた水と同じような清涼感いいですね。


汗びっしょりになってグチャグチャになって食すシシグ。いいです。


日本では食習慣と保健所の指導か? 豚の耳や顔。東日本では素材が揃わないかも知れませんね。

関西ならば、材料を揃えることができます。『ハンナン』系列で取り寄せて是非ともつくってみたい料理ですね。











このSISIGを食べたあとの、GOGOバー巡りはいけません。

お腹がキツいのと、いくらお酒を飲んでも効きません。



『食欲に勝る欲なし?』いいえ睡魔が一番です。



こんなときは適当に飲んで、満腹至福の眠りをむさぼるに限ります。


「アンへレス・バリバゴに来て、何てもったいないことをする!」ですか?




滅多に食べれない、旨いシシグ方が選択は優先です。












さてANGELES CT クロッシングの『LUCING』から、バリバゴへの帰り方です。



道に出て『Cポイント』行きのジプニーに乗るだけです。


途中道の渋滞を避けてドライバーが迂回しても驚かないでください。
バリバゴの入り口にはとまります。


ジプニーが嫌いな方や不得手な方は、トライをご利用ください。


遠路の外国人のトライ利用は、高料金、高排気ガスを躯いっぱい満喫できること請け合いです。




「そんな皮肉言うな!」ですか?



南の島に自由を求めて来たはずなのに、行動の選択肢を狭めてどうなるのです。

独りで自由に行動する。それでこそ見たいものや、知りたいものとの出逢いがあるのです。


自由にフィリピンを見て感じて、旅行してください。



ジプニーやバストライにタクシー。交通手段を時折の情況に合わせて選択する。まずはフィリピン旅行のイロハです。きっと違うフィリピンが観えて来ますよ。






















DAUのバスターミナルから、裏道に抜けます。
昨日「面白いところ」と言ったのは、「可愛い女性がいる」という類いではなくて、ミリタリーショップの話です。




私め昔からこういう『日米衣料』のような米軍放出物資店は好きなのです。
日本でも、敗戦直後から方々にこういう店が点在して、安くて機能的なものが売られていました。
数十年経っても今でも使っているものは、弾薬ケース。工具箱として使っています。











マニラでこういうものを買おうとすると、遥々キアポまで行くことになります。



行く場合はパサイ・エルミタ方面からですと『クバオ』『キアポ』行きのジプニーに乗って、キアポ教会を過ぎた辺りで降ります。


道路対側に渡って、キアポ教会横を道伝いにあるくと、手錠だとか、ナイフだとか、ありとあらゆる軍・警察・セキュリティーガード用品が置いてあります。










アンへレスまでバス利用で行く方なら、わざわざキアポから延々歩かなくても、そんな店を小さくした感じの店が、DAUバスターミナル裏道には立ち並んでいます。



ナイフの類いは、航空機に乗る際に面倒くさそうな事になりそうですし、長さによっては日本国内法の『銃刀法』違反になりますのでご遠慮して、旅行に役立つ携帯小物を物色します。

昔の日本なら、当然のように缶詰についていた缶切りや、クッカーセット。マグライトや折りたたみ工具。結構それはそれは面白いのです。












今回の旅行では、料飲店を使わずに『自分でホテルで調理』して飲もうと旅行計画を設定したのです。


残念なことに調理設備つきホテルがマビニでは少なかったり、価格が見合わなかったりで実現しませんでしたが、小型の電気ヒーター(左官屋さんが冬使っているようなものの小型のもの)とクッカーがあれば、「海老やカニやアサリを茹でたりできたのに」と、チョイ残念です。



マニラのシーサイドマーケットで買い物をして、マーケット裏の調理店で調理してもらって材料費倍額が調理費の目安ですからね。


「それさえもケチっているのか?」と言われそうですが、心から旅を楽しんでいるだけなのです。












話しがどんどんずれて行っては困るので、この話の続きは後に廻しますが、お食事の相手がいなくて寂しければ、それはそれ。マニラなら、可愛い娘さんにお願いして酒のお相手を願うこともできるわけです。

そりゃ~アンへレスだって、2~300ペソ違いの同じことです。


遊び方の発想を逆転させて、ダンサーや適当な娘さんたちに、ホステスさんをしてもらう。これはこれで、かなり楽しく過ごせます。













話し相手がいて190ペソの「JINRO」があって、氷はや料理の素材と皿やグラスはスーパーマーケットで、日本の醤油から、調味料まで日本価格で揃います。



話し外れついでに、ホテルで皿とグラス、フォーク・スプーンを貸してもらいました。4セットで320ペソ。これならな新品を瀬戸物やガラス・ステンレス製で買っても同額です。












てなことで、SISIGの話しの途中で『DAU』のバスターミナルの裏の道沿いのミリタリーショップ。ちょっと覗いてみては如何でしょうか?の話しでした。


けっこう重宝ですよ。アメリカ軍御用達の折畳み式缶切り(30×3mm)。
フィリピン旅行では、缶切りは必須アイテムです。





















「BACOLODに行ってみようか」と思っていました。



今時期は、残念ながらバコロドも、イロイロも、ロハスも航空券がちょっと高い。
3000ペソを超える席まであります。



ここまで計画性が無いと「やっぱりな」と想いますが、この時期は各種のお祭り(フェスティバル)が目白押しなのです。

まぁ~通常期であれば500~800ペソ++で飛べるところなので「今日が今日でなくてもいいでしょう」と気分を切り替えました。









マニラでボーと過ごしています。

ケーブルテレビを見ていましたら、ANGELES のシシグフェスティバル(後日動画UP)というのをやっていまして、丁度お腹がすいてきまして………考えれば「2年もSISIGを食べに行っていないな~」ということで、ANGELES CTの『LUCING』に行くことにしました。




所用をすませてチャイナタウンで年内最後のマッサージ。LRTービクトリーライナーのエアコンバスの、例のコースです。




日本からマニラに到着して、直接ANGELES CTに用事でもあれば、ドメスティック空港近くの五星バスもビクトリーライナーのパサイターミナルでも300mと離れていませんから、その手もあるんですが、チャイナタウンから実際使ってみてこの『ANGELES CT行きのコース』の優れているのは、早さと快適度です。









終点のMONUMENTO駅まで、LRTで移動します。


LRTについて誰かが書いていましたので、補足しておきます。
LRTに乗る時の手荷物の大きさには制限が在ります。
旅行用の肩にかけるバックくらいまでならOKですが、海外旅行用のトランクケースは、NGです。


そんな訳で私は、マニラまでのトランクケースの中にショルダーバッグと、フィリピン国内航空機用の委託手荷物用の折りたたみビニールバッグを、入れて行きます。





MONUMENTOのビクトリーライナーのターミナルからは、ほぼ一時間おきにANGELES CT『DAU』行きが出ています。








バスが出た直後という確率も少ないでしょうから、30分も待てば出発です。



凄いのは、MONUMENTOからですと1時間で『DAU』に到着。
当然、MONUMENTOとPASAY EDSA からではバスの運賃も些少違います。



LRTを使うか使わないかは、金額の違いというよりは自分のいる場所と乗り換えの手間。それと時間を考慮して選択すればいいことです。


メトロマニラはクバオ周辺から中心部に向かってEDSA通りの渋滞が始まりますから、この時間的にストレスを感じない快適な乗り物は優れもの。渋滞を気になさらない方はそちらのコースを選択ください。





この日は日没までには、ANGELES CT クロッシングの『LUCING』に到着したいですからね。そうしないとロケーションが真っ暗の撮影になってしまいます。


MONUMENTOターミナル3時20分発、DAUバスターミナル到着4時20分。ジプニーでCポイントまで移動。ホテルを決めて外に出てジプニーに飛び乗ります。

トライシケルもありますから、トライシケルご利用の方は歩くこともなく、そちらもどうぞ。

マッカサー通りまでの短い道を徒歩で歩くと、脇の店屋では面白い商品に出会えるのです。




バスターミナルからジプニーでホテル向かう方法は、上から順番に写真を拡大して参考にしてください。

一番上のトイレ横の隙間は閉鎖されましたが、20mほど迂回して裏道に出てください。(2008.6追記)









ANGELES CT バリバゴ フィールズの前の交通規制は解除になっていましたので、この前を通る【CポイントーHORY】のジプニーに乗ります。



この通りを走るジプニーは、全部HORY行きなのかな? とにかく目の前を走っているジプニーに乗るといつもHORY行き。SISIGを食べに行くのには最適なのです。



フィールズの交通規制がかかることがあれば、Cポイントかジプニーターミナルへ。
泊まってるホテルがマッカーサー通りに近ければそちらから乗ればいいことです。

(続く)




















今夜は深々と初雪?が降っています。

朝にはタイヤ交換をしないと、身動きできません。



そんなことで今日は忙しいので手抜き、マビニ・パサイエリアからの、キアポ・サンタクルズ(中華街)へのジプニーの乗り方です。







[ MAPは、拡大してご覧ください ]





私のよく使うホテルと、友人のホテル。




「何か食べようか?」




ですが、ジプニーの混む時間は、タクシーだって混むのです。

違いは車の中の温度と湿度の織りなす快適度(不快度)。



快適性では、タクシーには敵いません。



ジプニーは、雨が降ってる日中は蒸し風呂状態になるので、乗りたくないのです。
渋滞の日中も、風が入らないので好きではありません。



ですから旅行者の利点である時間の自由活用で、通勤通学時間を避けています。
近距離以外は、雨の日もノーサンキュー。そんなところでしょうか。



バクラランの『シーフードレストラン』から『中華街』の中国料理まで。

端から端まで乗りまくっても10ペソですからね。

これを使わない手はありません。『庶民の足』です。




『ジプニーは危ない』という話しもありますが、3歳の子供でも乗っている。ご自分の体験に基づかないKTVババエの話しを鵜呑みにしてどうするの?です。



KTVのババエが『危ない』と言ってることのほとんどは、金のネックレスと携帯電話にまつわる話しです。

そっりゃ欲しいものを見せびらかすようにしていれば、首が切れようがひったくられるわけです。


しかも、時間帯や区間の問題もありますね。


他人の話しを聞く時は、「何が?何故?どうして?そうなったのか」と聞かないと、自分の教訓には活かせないものです。



『ジプニー』や『トライ』『バス』をその時折の情況に合わせて、タクシーなどと併用する。そんなバランスで交通手段を考えてみては、いかがでしょうか?



フィリピン系のHPやブログには大きく違う傾向があります。

描かれている『フィリピン』が、日本語環境下に毛の生えた情報に加え、現地の日本語新聞・情報紙をもとに記事が書かれていると推測できるものと、『フィリピン人が普段生活する視線をもって』そのうえで、日本人の視点からお届けしているものです。



どちらが、良いとか正しいとかというのではなく、自分のしたい知りたいことで、読む側が取捨選択をすれば良いことです。



そんなわけで私は、マビニ通り(デルピラール通り)を走るジプニー(地図では緑色で表示してるルート)に行きも帰りも上手に乗れれば、至極最高なのです。




ノッケから『J・FOUR』の横からエルミタがはじまりますからね。


が、目的のジプニーがサンタクルズ教会前の中華街の門の辺りで待ていても中々来ない場合は、タフト経由にも乗ってしまいます。




そして、エルミタに行きたいなら『PADRE FAURA通り』で降りて、エルミタを横軸的に一巡する地図で黄色表示の『SANTA.ANA - PACO - P.FAURA』に類似表示するジプニーに乗るわけです。黙っていても『 LA cafe 』の横を通ります。



ネモトレストランからLAcafeに向かう時は、ネモトの前からクバオ・キアポ・サンタクルズ方面に向かう、ようは『P・FAURA通り』まで行くジプニーに乗って、LRTの『Pedro Gil駅』と『U.N.Ave駅』の間の『PADRE FAURA通り』で降りて、地図上黄色で表示したラインのジプニーに乗れば、窓からマニラを観察しながら17.5ペソで行けるということです。




余談ですが、ジプニーから降りて来た日本人は、フィリピン人のイメージする日本人の範囲の外なのか、警察から物売りまで寄って来ることはありません。

あるとすれば両替屋に入ろうとしている時でしょうか。ものにはそう思もわせる理由と根拠があるものです。






【ジプニーの行き先表示の見方】

http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-664.html





この地図のもとになってる『旅の指さし会話帳14フィリピン』全面改訂版 良くなってますね。
流石白野先生です。マップその他が格段に良くなっています。



【白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク】

http://blogs.yahoo.co.jp/shinya_hakuno1961

























マニラから離れると、乗り物が変わって来ます。


ジプニーもトライも、その島々でデザインや大きさが変わって来ます。












タクシーというのは都市型のコストのかかる乗り物ですから、田舎に行けば行く程、バス、ジプニーやトライ。それからバイク便のような、ただバイクの後部座席に乗ってしがみつく乗り物と、無改造小型のワゴンでジプニーをやってるものまで、所変われば品変わるであります。












トライでもサスペンション付きのものから、前後背面4人乗りのもの。トライ後部に荷台があるもの。トライのサイドカーがジプニーのような乗り合い構造になってるもの。千差万別なのですが、島と島の文化交流や結合度合いを、デザインやこんなところからも知ることができます。




ですからね。タクシーでないと嗚呼だコウダは、マニラとかセブとか、カガヤンとかダバオとか、それなりの大きな都市でなければ言えないことです。



トライやジプニーを活用すればいいのです。











スポットでの地方の島の旅行へのご準備は、練習を兼ねて明るい日中の時間帯で、ジプニーやトライに慣れておくことも大切でしょう。 











田舎巡りが一人では不安な場合、GOGOバーの娘やKTVの姉ちゃんをガイド代わりに、一緒に行ってもらうというのも、一手ではないでしょうか?

その場合「あなたの田舎に行きたい」という言葉が『あなたの家族に会いたい』という風に誤解されるような言い回しは、しないでくださいね。



結婚詐欺と誤解される結婚をネタにした誘惑は、あとで誤解を取り除くための余計な労力と時間、危険を含むものであります。







[ 拡大 ]





先ずはマニラやセブで、ジプニーやトライに乗ってみる。わからなくなったら、もとに戻るか、タクシーに乗る。こんな方法で練習してみてください。






[ 拡大 ]





今回練習で乗るジプニー。サンタクルズ中華街までのジプニーの料金は、皆さんよくお使いのエルミタ・パサイのホテル付近のから場合

1、LRT高架下、タフト経由路線

2、F.B.HARISON or A.MABINI通り経由路線





の2路線を多く使うことになるでしょう。





料金は7.5 ~ 10ペソです。(2006.11現在)





















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