マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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行きがあれば帰りもあります。

というわけで、アンへレスからマニラまでの、エアコンバスでの帰り方です。




とはいうものの、何も技は無いのです。

来る時降りた『 DAU 』でマニラ行きのバスに乗ればいいだけです。



この日は、マニラ宿泊ホテルを決めていなかったので、特にどこのバス会社、終着ターミナルでもかまわなかったわけです。



そんなんで15分発車の早かった、やはり『 VICTORY LINER 』(ビクトリーライナー)で、マニラに戻ることにしました。






















車窓から見る景観。「隣の車が小さくみえま~す」










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既にイロイロ行きの飛行機は雲の上。乗り遅れてしまいました。

「バスでアンヘレスにSISIG喰いに行こうか」ということで、バスの旅であります。



数ヶ月前エアコン付きのバスに揺られての小旅行をしてから「バスもいいな」の、高見からの道中です。



それで、渋滞多きマニラの街なかを避けて、LRTの終点『 MONUMENTO 』駅まで行ってそこから、『 VICTORY LINER 』のエアコンバスに乗っちゃう算段です。




MONUMENTOのVICTORY LINERバスターミナルから、アンヘレス、バギオ、スービックへの高速道路の入り口は眼と鼻の先。あっという間ですよ。







【 LRTモニュメント駅~ラビットバスターミナル 位置関係画像】

[ 拡大 ]





多く写真を掲載してますので、説明は不要と想います。そのとおり行きますと、LRTとバス そしてトライやジプニーの『アンヘレス バリバゴ』への旅となります。

( LRT 15ペソ エアコンバス 113ペソ トライ 50ペソ ジプニー8ペソ  2006.9現在)




それでは、皮肉たっぷりに申し上げますと、LRTですがLRTの素晴らしいのは、乗車口が上り線と下り線では違うことです。方向を間違えず進行方向に適した階段をお昇りください。


窓口でお金を払ってカードを受け取り、カードの矢印を上にして赤い穴に入れます。カードがでて来ますから受けとって改札機をお通りください。


終点について清算が必要な方は、清算を。
写真はLRT車内で目の前にいた女学生が、清算をしてるものでついパチり。頭の良さそうな可憐な乙女でありました。


赤い穴にカードを入れて外にでます。後は写真を観て道なりにどうぞ!
『スーパー8』が目印で、暗い通路を進みます。


(追記)LRTでは、その後テロ対策等の理由で、手荷物の大きさに制限があります。
 旅支度は軽装でお出かけください。旅行用のショルダーバッグはOKでありました。






















































手荷物検査を受けてターミナルに入って、チケット売り場窓口の可愛い娘さんに、行き先を(アンヘレス DAU) (スービック)などと告げ、バスの車両番号と座席番号を受けとります。運賃は車内で車掌さんにどうぞ。




[ 窓口で行き先を伝えてください ]





[ 車両番号をご確認のうえ、ご乗車ください ]





[ それでは楽しい旅を!いってらっしゃ~い ]




 行き先は? 「DAU」です。


「ダウダウ」「アコリン」何んのこっちゃ!






【関連ブログ記事】

DAUバスターミナルから、フィールズ通り近くのCポイントへ
http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-675.html

クラーク空港からフィールズ通りへの道筋
http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-618.html

Cポイントジプニーターミナルから、DAUバスターミナルへ
http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-679.html

DAUバスターミナルから、マニラへ
http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-589.html

アンヘレス(バリバゴ)へ、エアコンバスで行く。
http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-entry-588.html

アンヘレス関連記事
http://lovesanta.blog25.fc2.com/blog-category-34.html

注 その他アンヘレス関係グルメは、レストランフィリピングルメホテルはホテル、など各カテゴリーをご覧ください。




アンヘレスではその後、たくさんのブロガーからの情報等が出ています。そちらも参考ください。

ただし、旅の安全は日本人と言えども気を緩めず、群れいずです。

場所さえわかれば、飲みに行くだけですからね。





[ 追記 ] ルイシタ様よりコメントをいただいてます。

「ラビットバスの方が便利で安いですよ」ということで、LRT D.JOSE駅から50mのラビットターミナル活用くださいとのことです。

「便利・安い」というのは、確かラビットのアンへターミナルは、本町のどこだったけな~ ま~そっちにあったはずです。そこで『その途中のバリバゴ前で降車すればいい。そうするとトライの50ペソを払わないで安くつきますよ』という趣旨だとおもいます。

宿泊ホテルの位置でトライの利用が必要であれば、いずれにしても50ペソはかかるわけで、徒歩で行けるホテル宿泊ご利用の方には、有益情報でした。 MAPつけときます。 ありがとうございました。






【 ラビットバスターミナル 位置画像】

[ 拡大 ]
































9.11ということで、昨晩からのヤッチャンの忠告も有り
静かにしていることに。シーツに潜ってウサギになっています?



本当の話。マニラも地方空港も厳戒態勢に入っています。


当然ひとの大勢居るところへは立寄禁止。
小さな箱のディスコか、新しい販売所探しでもいたしましょうか?









テロとは関係のない旅行者たちが、そんなことおかまいなしに夜のマニラを闊歩していることでしょう?


アンヘレスからマニラに戻って、何を食べようか?でまず立ち寄ったのは、いつものバクララン・シーサイドマーケット。(シーサイドマーケットの場所その他については、過去記事をご覧ください。)




「そろそろ岸和田の祭りですね」の話からでした。




地車(だんじり)祭りにかかせないのは「渡りガニ」なのでそうです。話を聞けば早速食指が動くというものです。




大阪ではこの時期一パイ7000円の高値取引の「渡りガニ」
ここでは、それはそれは安くいただけます。



「渡り蟹」と「あさり」と野菜の摂取量が少なかったということで葉野菜とオクラ。「あさり」はスープにするなど調理していただきました。










子持ちのメス「渡り蟹」2ハイはじめ、サンミゲール11本。調理料込みで〆て占めて1000ペソ程度。いいですね~



とかくマニラのお店は、美味くないわ高いわですが………味は別としても値段は高い。
焼き鳥20串、そのたチョコチョコと「ジンロ」で1900ペソですからね。




「エエ!」心の中では嘘だろう?というのは「ジンロ」が300ペソを切る程度の価格だけに「嘘!」でありました。



よくよく見るとなんだかだで27%のサービス+税が別に付加されています。


困ったものです。



300ペソの「ジンロ」は、約400ペソ。1000ペソの料理は約1300ペソ。50ペソの焼き鳥は実は63ペソ。円PHP換算0.43で計算すると一串なんと約150円にもなってしまっていたんですね。











値段と商品価値はそれぞれが判断すればよろしいのですが、この付加サービス+税というのが曲者で、最近気になる一つでもあります。



定食+ワンドリンクで300ペソとすると先の店の例では約900円。




「エエ!」の世界です。




何がしか意味なく根拠無く値の吊上げを仕掛ける「フィリピン」在住日本店。

もともとこの傾向のつよい、日本人経営者のKTVを嫌うのはむろんですが、料理店を看板にする店まで避けなければならないようには、なって欲しくないところであります。



何故ってそりゃ!渡航先はフィリピンだけじゃ有りませんぞ!



つまらないことで「フィリピン」何もかにもが高価であることに、旅行者諸氏が気がつきだしたら、「フィリピン」から結果足が遠のくのです。



「タイ」も「日本国内」もあろうというものです。










「フィリピーナは可愛いから…………」で、お遊び単価を逆算すれば、あらら…………。



これって「俺馬鹿じゃん!」と皆が気がつく前に、その姿勢を変えられませんと経営の基盤が頓挫する事態もあり得るのではないかと、想う次第であります。



何度も言いますが日本では、原価率(食材原価の売価に占める割合)が30~50%です。材料費30~50円で100円の売価です。



そして人件費を24%程度に考える。



人件費が嘘のような「フィリピン」で、「これはどうなんですか?」の結果は…………。




「フィリピンに長く足を運ぶも人こそ遠ざかる」であります。




客は「高いからもう来ない!」と言って帰るひとは少ないものです。




笑顔で「美味しかった」と言ってもう行かない。「また来るよ」と言って行かないものです。

悪戯に喧嘩を売る馬鹿な客は、いないものです。










客の喜ぶ顔を、ともに喜びと感じることができない。

お客様を騙して金を巻き上げるのような有り様は、料理に携わるお方としては悲しい限りです。




「客観的に自分を眺めてみることの出来ない」のがフィリピン人の特徴と言うお方もいます。

その節に遵えば、フィリピン在住の経営者のあなた。頭がフィリピン人になっていませんか?です。




さようなことを岸和田地車祭りの「渡り蟹」と、2倍の価格の「焼き鳥」から憶い馳せたところです。























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