マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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喰いものネタは年内最後にしようと思っていたのですが、忘れていたことがあるのです。

それは、男だけの旅行で年を過ごす人々のことを。









友人がアンヘレスに行くというので、SISIGの話です。

基本的には昨年9月に「素材が違う!SISIGが違う!」でUPしたことの焼き直しです。

一年前を振り返ると、貧弱でしたね~ 写真の掲載の仕方……………等々、この当時は、現地系のサイト投稿のバックアップ的性格で、Weblgをはじめたころなのでご容赦ください。






2fa07a23.jpg「アンヘレスで美味いものと言えば………?」


 「ズバリ御婦人です。」


 そう言われそうですね。



 「御婦人以外の何があるというのでしょうか?」と言われれば身も蓋もありません。




「アンヘレスの娘たちは、猿だ!土人だ!」と言うひともいますが、数ヶ月でマカティのダンサーを凌ぐ美女に成長した、娘が居たことを思い出してました。






女性は男性で変わります。

男だって………………彼我の関係です。




つきあう人や友人が変われば、自分も変わって行きます。
話題や関心。問題意識も、フィリピン観も変化を遂げます。

現状を変化させる主体としての自分。

気がつくと人生が楽しくなります。






話を戻しましょう。アンヘレスでもタイ料理。韓国料理……いろいろ美味いものはありますが、体力をつけて消費して、カロリーとコンドロイチンの多い成分を消費するために、御婦人のご協力をえたりで、SISIGです。



マニラ派の人としては、「アンヘレスに行かずとも………………」なのだとは思いますが、SISIGとなるとアンヘレスを抜きにしては語れません。






料理は、食べてみないとわかりません。

色や艶………写真だけでも味のイメージは出来るのですが、やっぱそのために足を運ばなければ、至福をえれない位、美味しい食べものがありますよ。





旨いSISIGは、あのパサパサするインディカ米のライスが見事にマッチして、5☆調理人の作る「焼きめし」のように感じさせてしまいます。一度ご賞味ください。







場所はCrossing BBQ Stands(クロッシングバーベキュースタンド)旧鉄道線路との交差地点です。


この辺りは、どこの店も美味いのかと言うと、ウ~~ンです。

パンパンガ州は、SISIGフェスティバルも毎年開催される土地柄。
しかし、どこの店で作られるSISIG料理も旨いのかと聞かれれば、当然そんなことがあるわけはないわけです。




地元の人が美味いとする店は一軒だけで、それが看板の店[ Ailing LUCING ] です。



開店は夕方から。お客様で溢れかえっている店はここだけですから、すぐにわかるはずです。


上のMAPは拡大できます。

アンヘレスのフィールズを西から東に走るジプニーのほとんどは、Crossing を通過します。一方通行ですから簡単ですね。心配の節はお尋ねください。
それでも心配ならトライで向かってください。



アンヘレスに居ながら、ダンサーでこの店を知る人は多く居ません。
彼女たちの生活圏は、バリバゴ周囲わずかな範囲です。
そしてSISIGなら、どこの店でも置いてあります。

また、この店の開店時間は出勤時間に重なりますし、BFされれば一時も余裕を与えず労働を要求する外国人も多いのでしょう?



彼女たちに優しくしてあげてくださいね~。それが貴方にも良いことになりますから……………。




アンヘレスへお越しの節は、ご婦人のことをしばし忘れて、気の合う男たちだけで、この店のSISIGを、食べてみてください。











( 画像はマウスクリックで拡大できます。)























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「剃毛のゆきとどかない中途半端。

 チクチクといかんですな~ 

 酒癖がわるくて、泣くやつ、噛むやつ、頬擦りするやつ困り者。

 どっかのキス癖親父に、忘年会の席で急襲されたのと同じ拷問です。」

 そんな話をされていました。




その趣味のお方は、ちゃんと剃毛してもらってからにしてください。




何故かしら? カニと来れば、剛毛やチクチクをイメージしてしまいます。
私の中では、カニは花咲、毛ガニですからね。これにタラバがイメージです。




そんなことで、今回は『舐め舐めゴックン』『卵子ゴックン』の話です。




「どうせ、前振りとは違う話なのだろう?」


「正解! 痴話抜きの、子(卵)をもったワタリガニの話です。」















一通りクリスマスから新年まで、気分を盛り上げてくれる店を紹介してきましたが、最後に『年忘れ新年』とくれば蟹です。




外側に露出したラン(卵)を外子(そとこ)と呼び、胎内にあるのを内子(うちこ)と呼びます。

厳密には内子は卵子ではなく、卵が生存するのに必要な栄養素であると聞いたことがあります。

花咲蟹の外子は濃い紫色。わたり蟹の外子が何色かわかりませんが、海老の卵の青色や花咲同様の保護色で、生息域の海藻などと同じような色をしてるのでしょう。










湯であげられた内子は濃い橙色。身だけをいえば絶対オスの方が美味いのに。

卵を喰いたさにメスを買ってみました。ロハスブルバードの釜走(バクラーラン)沿いに在る[ SEASIDE MART ] は、 [ DAMPA ]同様の市場で買った素材を調理店で料理してもらうスタイル。

[ DAMPA ]などから比べれば、調理してくれる店は数少ない2店舗。どちらかを選択するしかありません。




今回はフィリピン料理を堪能するつもりもないので、蟹・海老・貝…………………などの素材を限りなく調理すること無く、味も自分等で補足調味することを前提に、切る、焼く、蒸す、茹でるなどの最小限調理法に留めてもらうことにしました。


これがいいのです。

フィリピンでの料理は調味してもらわない方が、口に合うことが多いのです。


下手に調理をお願いすることは、食材に求めた食べたいものと似て非なるものを、その創造力で齎してしまう。









「あんたアメリカーノだろう?」とされて、わたり蟹の価格を交渉してもガンと譲りません。

叔母ちゃんの言い値どおりの1パイ300PHPで購入。調理店 [DE LA VIRGO]に持ち込んで塩ゆでにしてもらいました。



味付けは塩味薄く、調味料を貸してもらうことに。
塩フェチ君としても、この塩加減では薄いのです。







[ カニ半身(2人で一杯)の写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]

絶対大きくして見てください。 ⬆ 実物大の大きさがイメージできます。





海老を大量に買って、茹でたりスープにしてもらったり複数の調理法で楽しんでいるピノイたち。グループで食事を楽しんでる正当派の叔母ピナ様たちも………フィリピンのオバンたちです。



大きめのわたり蟹。半分こしても見てのとおりのボリューム。サンミゲールビールで喉を潤わせつつ無会話状態が続きます。

蟹や海老を食べる時は何故か無口。万国共通でございます。



静かな時間。ときどきの、ため息。


口と手を洗うまでは、没頭してものを食す光景は昼夜なく同じです。























アンヘレスと言いましても、BALIBAGOという極々狭い地域に55バーが密集している場所の話です。




詳細は、他サイトをご覧ください。


「冷たいな!」ですか?そのぐらい検索エンジンに引っかかってきます。

[ Angeles ]で検索しても概要はご理解できると想います。




ここでは、是非行ってみたいという初めてのアンヘレスへの旅行者が、ひとりで行く方法です。


…………などと言ってもなんてことはないのです。
運転手付きレンタカーのご利用法です。



成田までのリムジンバスの料金や自宅から繁華街までのタクシー代。
日本で使うフィリピンパブ代からすれば、時間に縛られること無く自分の都合とついでの所用もこなして運用できるレンタカーは、便利です。




ほかにもバスで行く方法。空路で行く方法。ジプニーで行く方法。

いろいろあるでしょうが、あくまでも初めてのフィリピン。しかもマニラを通り越して一気にアンヘレスに、はじめて一人で行く方法です。


語学力があれば、ホテルの送迎車両や土地勘があればバスを使う方法もありますが、語学に自信があるかたでも「迎えにこない」「空港NAIAで合えない」などのトラブルもしばしば見受けられます。まずは、まるごとお任せの旅。




フィリピンでは旅行業者はもちろん、ツアーガイドもライセンスが必要です。
無資格ホテル手配、ツアーガイドは異常な不法利益をえているとも聞きます。
そんな必要以上の経費をかけることなくアンヘレスに行きさえすれば、一人で十分遊べるのがアンヘレスです。自分で行きましょう。




(1) 最初に日本から出発する前に、フィリピンでも通話できる携帯電話を短期レンタルしてください。たしかJALのサービスでも成田他の国際線空港内でも借りることができるはずです。ご自分の携帯電話会社に問い合わせてみるのもいいですね。




そして、電話番号を入力してください。


+6325257824
+6328315128



以上2つ信頼できるネモトトラベルの電話番号です。



携帯電話はネモトトラベルとの連絡や、ネモトトラベルを介した緊急時通訳機としての役割をします。


(2) そしてノートブック型のパソコンをお持ちでしたら、次のURLを入れておいてください。



[ ネモトトラベル ] 


http://nemototravel.com/

これからお世話になるトラベル会社です。朝から夜遅くまで年中無休で日本語で安心サポートいただけます。




(3) ネモトトラベルのURLから、アンヘレスにいつからいつまで、どこの航空会社の何便でいつ来て、何日の何便で帰りたいかをMailで問い合わせてください。
当然パスポート番号や住所連絡先など聞かれますから、事前にご用意をください。
フリーメールは信頼を損ねますから、ちゃんとしたのをお願いしますね。



ホテルの希望のなかに「インターネットができるところ」を指定されることと、「マニラNAIA~アンヘレスの運転手つきレンタカーの手配と送迎」を依頼したいむねお伝えください。
経費その他詳細のご返事が来るはずです。




朝から夜遅くまで年中無休で日本語で安心サポートいただけるネモトトラベルを選んだことのが、快適な旅行を楽しんでいただけるものと信じています。




(4) あとは行くだけです。


きっと、NAIA(マニラ ニノイアキノ国際空港)に降り立って、指定される場所でネモトトラベル関係者が待機してるはずです。

夜便で到着。そのままアンヘレスでもなければ、お買い物に寄ってもらえますし、到着便に関係なく両替はできるはずです。




アンヘレスでは、バーに行って気に入った娘がいれば一緒に飲む。

あとはバーファインという早退システムで、早退ペナルティーをお店に払ってデートを楽しむことができます。詳細は他サイトをご覧ください。




明るい人通りのあるところを歩く。
人前ではお金は見せない。何たって1000ペソは現地では1万円程度の使用価値で見つめられています。気をつけてください。


部屋でもいたずらに持ち物を散乱させず、クローゼットやフロントのセキュリティーボックスに預ける。
鍵つきのバックに入れてしまっておきましょう。

万一泥棒される前に泥棒したい気持ちを起こさせないことです。クローゼットもケーブルキーで鎖錠するぐらいのご注意を。



フィリピンでも日本でも笑顔の優しい人がモテるのです。嫌がることはしない。嫌われることはしないことです。軽量荷物での旅行をお考えでしょう?

ホテルの洗濯を頼む手も有りますが、自分で洗えて乾燥の早い衣服なら手軽です。
旅行での清潔は大切です。



そして、うがい用のイソジンとコンドーム、常備薬。
何もなければ、使うことなくそれにこしたことなし、転ばぬ先の杖です。



それでは良い旅を、お楽しみください。




















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