マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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やはりマニラはいい。
マニラに来ると気分爽快。ジープからの排気ガスを吸い込むことも少々顔が煤けることも総てよし。

ここ数ヶ月タクシーよりトライを多用する。
トライであれば裏道に入り込むことも可能だし、彼ら流の近道を駆け抜ける。
目線が子供くらいの目線であることも満足の一つで、普段見れない光景が飛び込んでくる。

料金はタクシーと同程度と承知してるのでその程度を渡しているが、ウルトラライトプレーンと同じ2サイクルのエンジン音と振動。好んでいる。

トライと言えばアンへを思い出すが、1年近くご無沙汰だ。
しばらく逢っていない友人もいるが、マニラに来てネモトに元気な顔を見せてると聞く。なによりだ。

深夜便到着 マニラ〜アンヘレス送迎車利用で3000ペソ程度か?
滞在期間1週間程度だと仮定すると交通費で日々1000ペソが余分にかかる計算になる。

アンへの場合、知り合いに逢う目的や旧日本軍の神風特攻隊の史跡探訪でも無ければ、目的は御婦人とのまぐわりだから「1日何人とやった」とかの強者や普段相当の女日照りが続いた軸力強度の高まった頭ペニス君でない以外は一泊お一人としてみれば、マニラもアンヘレスもそう金の違いはないという結論になる。

バスで行く手もあるから、そうすればアンへのほうが安いと言うかたがいることを十分承知の上で書いている。
いろんな友人の話をまとめると、フィリピン旅行に使う予算は誰これそう違いはない。
バックパッカーでない限りは、食い物にかけるか?女にかけるか?ホテルにかけるか?交通手段にかけるか?情報料にかけるか?そんなもんだろう。

日本でバスを使う人はバスやジプニーを使い、車やタクシーを使う人はタクシーを使う。日本で手が届かない中華やステーキを好んで食べたり、粗食を楽しんだり、バスタブが無ければ駄目だとグレードの高い部屋を選んだりもする。それぞれの特徴が出ているだけのことだろう。