
11月17日ボージョレヌーボーの解禁日であるそうです。
ワイン通でもなのでこだわりません。
正直言って美味いと想う初物に当たったことがありません。
女性もそうで初物や結構セクシー色気ムンムンがベットの上では…………………。
などということもあります。
「テクニックが悪い?」
ま〜そうとばかりは、女性としてのフェロモンを性に結びつけるのは短絡かと。
現在的には喰わしてもらう生活能力のある男をゲットするためにフェロモンびんびんとも、そう考えるとセクシーな雰囲気がとろけるほどの官能の世界に、連れ立ってくれるとは限らないようです。
かくして、JALのラウンジにそのボージョレヌーボーとチーズとクラッカーが置いてありまして、嬉しくもあり悲しくもありで、実は20m向こうで売り子のお姉さんの講釈に負けて、ついつい買ってしまっていたのでありました。
「こちら200円高いですけども……………あと3本となりました。後で買おうと想わないでください。絶対戻ってきた時はありません。」
人の心を見透かす講釈。惨敗でした。
そんなんで今年のボージョレヌーボー当日中に、マニラのネモトレストランに到着となりました。

亡くなった伊丹十三監督によれば、人間の快感は口唇快感についで排泄快感の順とされてるという話は、以前紹介しました。
生きるためにオッパイをチュウーチュウー当然のことです。
それは大人になっても引き継がれ、パスタ、らーめん、うどんなどの麺をすする口唇快感を「おっぱいラーメン論」の根拠とされてるものです。
当然腹にたまった尿や便。真っ赤な顔をして何やら赤ん坊。
気持ちが悪いと泣きはしゃぎ、おむつを取り替えてもらってすっきりスヤスヤ。
湯に入った時はもっとハッキリ。ピューとおしっこ。ブルブル。はしゃいでます。
私たちが快感としてる射精やイグ〜などというのは、生誕後ず〜と後のことで、老衰で亡くなる場合も相当以前に無くなるものでしょう?
いずれにしても排泄快感は最初から最後まで、生命活動を続けている限りは伴うのでしょうね。
そんなわけでというわけではありませんが、訳あってフィリピンで検便と検尿をすることになりました。
容器は病院にあるのかと思いましたら、何でも「買って朝一番のを持ってらっしゃい」とのことでした。
とことこマーキュリードラッグに行きまして買って参りました。
黄色いのが小用で茶色いのが大用です。実にわかりがいい。
私の場合こういうのに弱いのです。できるだけ体調のいいものを持参したい。
朝一番いいのが出るだろうか?深夜に練習などしたりして…………………。
しばらく昔ですから大の方はうる覚え。たしか便器を逆さに水タンクに向かってまたいで……ま、どうでも良いことです。
新聞紙を両足で踏んで割り箸でマッチ箱に適度にとって、必要の無い分は脚を緩めて落下させる。
なんて知ってる人は古い話。
今は日本では、何やら液体の入った容器の蓋兼マッチ棒みたいな奴でとって、液体の中に入れてシェーク。などと思い出してました。
この容器ちょっと使い勝手が良く気密性も良いのです。
20円程度ですが入れるものを考えると、いろいろ活用法はあるようです。
「そんなのイヤだ!」ですか?
わたし思春期に尿道管結石で入院してた時、夜な夜な他の患者が寝静まったころ看護婦詰め所通いをしてまして、そのときビールのカップが検尿紙カップ利用だったのを思い出します。このころ尿道管結石は院内で酒の呑める唯一の病気でして………………。
目盛りの入ったカップでビールを飲む。ビールの味がしません。何でも面白くてやってた年頃のことです。
そんなわけでそれ以外の医療用品もここには売ってます。浣腸器・カテーテル?時間があったらそんな探索も面白いですよ。

お食事中の方には失礼しました。








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