マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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話題のサイトへの投稿が減少傾向にあります。減少という表現が適確にかどうかは別にして、要因は一連の…………そして曝された人が誰が曝したかの疑念と不信。群れることの危険性。

サイトとはそこに集ってワイワイ群れること。誰かの立てたスレにレスをつける。オピニヨンを見かけなくなったのは、Weblogの影響大かと……………。

Weblogというのは日記だと想っている人がいます。確かに日付をINDEXとすれば日記のように見えますが、あくまでINDEX方法の一つ。月別、カテゴリー別検索方法あれこれ。

大きな違いは弧(個人)に立脚している。
自分の考えや主張がベースになっている。何も思想や哲学とかというのじゃなくて、ボクはこう考えてるってことです。
外から眺めてこの人は、こう考えているんだってことがよくわかる。

その自分のWeblogをベースに、誰かのWeblogの記事に対して「ボクはこう考えています。」「関連してこんなことがあります」とトラックバックする。
トラックバックは自分のWeblogの記事のUP時に、トラックバック欄につけたい相手のトラックバックURLを書込めばOKです。

相手のブログに貼付けられたトラックバック。レスのようにも見えますが有機的に2つのWeblogを結びます。
トラックバックされた方は、トラックバックを外すこともできます。でもトラックバックした人のWeblogまで消すことはできません。ここがいいのです。



トラックバックされた方への表示は3行程度。煩くもなく表示されます。
続きを見たけりゃ「>この続きを見」れば良い。判断は見る人です。

5月から半年でP系サイトの知人のWeblog開設が2桁を超えました。
非公開もあり、写真だけのものもあり楽しく見せていただいています。
確実に弧に根ざしたネット環境の変化が読みとれます。

弧に根ざして、飲み会やトラックバック、コメント、BBSで結びつき合い円を成してきています。

サイトからすると離れていったとか、外したと想ってる人もいるようですが、それは木を遠めがねで見る行為。あたりの木々も含めて林や森になってるのが見えませんか?

流れの中で奔流となっていくのはどちらでしょうか?見間違うことのないようにしたいものです。

自然体で行きましょうよ。なんも無理することはない。

企業が同一業態で30年続いたものはないといいます。
サイトの書き込みや提供情報低下はなにかを予感させます。だからといってサイト主宰者の人間的魅力が枯渇したというわけではありません。
欲しい情報の収集と提供のあり方が変わろうとしているのです。

ここらで一服一休さん。群れを脱して充電期間。自分の打ち込めるテーマや興味でWeblogで遊ばれるのもいいものです。




金井さんのサイト PARADAISE が暫く充電期間を設けることをきめた。
私が訪れているフィリピン系現地派サイトといっても、いずれも歴史的には5年も経過していない。
それが種々の背景により書込み記事の飽和や低下が起きていた。

アクセス数の低下や経済環境の低下からいろんなことも派生していた。
現状を突破しようと真摯に対応しようとするサイトと弥縫するサイト。

ここらで充電いいことだ。
しがらみにとらわれず、サイト主宰者自らが端緒に振り返り、自ら楽しめる書込めるサイト。
その書き込みから楽しさが溢れこぼれるサイトであってほしい。

充電期間をへて、また元気にお逢いできることを期待したい。

(2005,11,11 PARADAISE休業書き込みを見て追記す)