マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition
9a74c679.JPGMANILA滞在時は、AトリュームHOTELに泊まることが多い。
少々難があるが、慣れてしまえば自分の遊び方に、こんな便利なHOTELはない。
地の利がいいのに加えて、コストパフォーマンスがいいのも気にいっている。

他にもコストパフォーマンスが良いことを評価する旅行者が多いが、カネを払って泊まる旅行者としては、安いことは大事だことだ。

AトリュームHOTELは、「ねもとトラベル」主要取扱いホテルである。
過去にダンピングで仕掛けて「ねもと叩き」の動きもあったし、HP上の批判的書込みもあった。

問題が発生の都度、「ねもとトラベル」はHOTEL側と改善要求に基づき、改善の取り組みを行なって来た。バスカーテン、バスタオル、石鹸の種類、石鹸かご、ランプシェード、ランプの蛍光管化、エルコン・TVリモコン、セキュリティーガード強化etcが徐々に変わりつつある。

利用者を第一に考えてのサービスの徹底のため、HOTELスタッフとのミーティングも行なっていると聞く。それに無償で宿泊者と現地女性とのトラブルへの対処。頭が下がる。

ねもとタイ子氏を私に紹介してくれた人は、彼女を「マニラで信じられる3人のうちのひとり」と称した。

そんなこともあり、これまでもAトリュームにツバすることは、タイ子サンにツバすることと考えている。

私の場合タイ子さんにお世話いただくことが多いから、他から観れば「ねもとトラベル」も「ねもとレストラン」も、AトリュームHOTELも依怙贔屓で書くことが多い。それは主観に満ちている。宣伝もするし話題にもする。それが感謝の証だと想っているし、HOTEL代を払って泊まることで、生業(なりわい)の一部にナレバいいと想っている。





「ねもとレストラン」にいると実の多くの人に出逢う機会がある。近所の警察官や、日本大使館の元通訳、時の有名人もいる。

私がそれらの人々と自分をからめたことを、ことさら書かないのは、それがネモトいると日常的に織りなす出来事だからで、お逢いできたことの感謝を含めて、自分なりの宣伝もさせていただくことにしている。ネットで知りえた人。ネットで礼をしたいからだ。

私の各文章にそういう、ひいき目の意思が働くのは極自然な成り行きだ。私に起因することでそれらの想いにツバすることが、自らと自らの造り上げたものに、天にツバすることにならないように願いたい。

さて、「ねもとトラベル」独占契約のフィンランディア・スイートHOTELに、DSLの日本語PC 3台設置の動きがあるそうだ。
各部屋からはダイアルアップの現状だが、HOTELには事務処理用にすでにDSLが入っていた。これを増設し近くPCが配備されれば、このHOTELの利便性は一段とUPする。そしてその動きが利用各ホテルに広がればうれしい限りである。