マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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パサイ市のマカパガル通りの近くを、ある建造物を探して徘徊していました。

これがWeb上にあった記事や地図からして「この辺だよな?」とあたりをつけても、それらしい建造物は見当たりません。

あっちにこっちにと、範囲を広げて探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

店ではなくて建造物。建造物の構造材料と組み立て方に興味があったのです。




こういうことは、たくさんあります。

『ビンゴ!』とは行かぬこと。そんなもんですよね。



雨の中、ロハスに出ようと歩いていると、一応同じ構造材料を使った店舗が………………。





いや~ 最近のデジカメは良くなりましたね。

今年は、Canon、Nikon、OLYMPUSと欲しいカメラが、目白押し。
しかも、数年前では考えられないくらいの高感度、高画質です。

この写真は、そこまでのカメラではないのですが、実はこの写真、ほぼ真っ暗な中で撮影したものです。



多少ピンボケでありましょうが、手ぶれでありましょうが、一応シャッターが切れれば、このくらいの写真にはなります。

「粒子が粗い」「奇麗じゃない」 そうですね。


撮影しておきたいものを、記録に残すことが目的ですからね。

品評会に出す目的ではありません。
旅行写真も、メモ代わりの写真も、まずは写っていればよいと思っています。




それでね。少しばかり不調の身体。痛みは薄れてきているのですが、注文したカメラがまだ来ないのです。


これが「苛つく~」で、昨年のタイの洪水の影響なのか?
販売の発表をしながらも、注文数に生産数が間に合わないということで品薄感が広がり、発売直後にも値段は下がらない、注文しても手に入らない。

皆さん待っていられた。昨年中に出ると思われたカメラが出されなかった。
きっと、お金を貯めて、じ~と待っていらしたんでしょうね?
実機も触らずに、各社注文殺到のご様子です。



「ああ、なんのこっちゃ!」です。



ですが、私も右同じ。もう既にお下がりを期待するメールが入っていました。
「新しいの出たよ~」ですって。

「知ってるって………………」とは言うものの、日本国外の方が先に手に入って、写真サイトにどんどん投稿されています。

悔しい~。 日本で買うより安いから、さらに悔しい~。




こんなに期待することって、何年くらいなかったことでしょう?
まぁ~ 待っているとき。期待を膨らませている時というのが、最高の楽しみですかね?


到着を前提に、付帯物は買いそろえて待っているのですが………………。

到着次第、撮影旅行再開ですね。



「マニラ?」



いやいや、私の起点は日本です。

航空券購入のチケットの発着が、海外現地購入であっただけで、同じものを安く手に入れるための手段です。

そして目的は旅行。


LCCの航空会社も増えて来ています。日本国内線でも運賃の変化が見られます。
これからは、航空会社選択肢も組み合わせも、変わっていくのでしょうね。






コメントにお応えして。


『夜や暗いところで撮影する時は、目的の被写体と同じような距離のある明るいものに焦点を合わせて、シャッターを半押ししてロック。

被写体にそのまま向きを変えて、シャッターを押し込む』です。

これで一応写ることは写ります。後は現像ですね。


ストロボを使うというのも一手です。遠くの被写体に光が届かないということを承知の上で書いてます。
それでもシャッター速度は固定されますから、手ぶれは防げて、露出不足でも夜景は奇麗に写ります。夜景が奇麗と思うのは光を反射したり、光を放っている部分ですからね、後で露出を変え救う方法もあるものです。




レンズの長さ、絞りと被写界深度についての質問は『被写界深度が深いからといっても、ピントの範囲は限られています。前後のボケが薄くてピントが合っているように見えているだけです。』


まぁ~ あまり深く考えないで、パチパチ写しましょうよ。
あとで自分が見るのですから、見るための撮影目的に叶っていればいいじゃないですか?


フィルム代が掛かるわけではないのですから、せいぜいパソコンを新しく買い替える。外付けのハードディスクを替えるだけのこと。それもドンドン安くなっています。



















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Pancit Cantonです。 このほか米粉ビーフンを使った同じよう料理としては、Pansit Bihonもあります。

歯ごたえを感じたければ、ビーフンを、柔らか過ぎとも思えるものを望むならカントンです。

何故やわらかいのか? 小麦粉スティック乾麺を、スパイス野菜と肉と海老などの具材と、スープストックでつくっただし汁の中に、この麺をそのまま入れて、汁を麺に吸わして柔らかくして、湯がいた野菜を加えて混ぜるまぜる。

ゆえに柔くなるのですが………………カントンは、中華料理の焼きそばの類いというよりは、チャンポン麺に近い作りと考える方がいいでしょう。









この調理法を見て納得したことがありました。

今から6~7年前のことです。
現地フィリピンの日系のレストランに、打ち立ての生麺を持ち込んで、調理するようにお願いしたのです。

「どう使う?」というので、ラーメンスープの中に、湯がいて入れるようにと伝えたのですが、言葉がうまく通じていなかった? というより、ラーメンはそこのメニューにありますからね。

しかし出て来たものは、スープの中に生麺が入れられたものが出て来たのです。


「湯の中でさっと湯がけ」と言ったのが悪かったのですかね?



この疑問が解けたのは、このパンシット・カントンのレシピを知ってからですね。

お持ちした麺は、生麺と言っても加水率の低い麺です。

麺同士が互いにくっ付くことも無いので打ち粉もしていません。見た目では、パンシット=小麦粉とココナッツオイルと着色料でつくったものと、同じように見えたのですかね?

スープの中に生麺を入れて、すぐ持って来たのですね。



要は、野菜、肉、海老、香辛料、調味料で、炒め茹でたスープの中で、乾麺を煮たものが、パンシット・カントンだということです。




それを写真で撮影すると上の写真のようになります。

写真は、百聞は一見にしかず。ですが、写真が調理法をまでは撮影されてはいません。
あくまでも完成形です。

しかし、よく撮影されていれば、中に入っているもの、麺の状態や、同じ麺でも何が使われているのかまでは、見えるものです。
写真で撮影しておけば、それを写した当時の自分の考えを、知ることができる。です。






今日の記事は、このパンシット・カントンの話を書くためではなくて「最近カメラについて書いていないんじゃない?」のコメントに反応しての記事です。




日本製のカメラでは、昨年は東日本大震災、その後のタイの大洪水で、昨年出るべき新機種が今年にずれ込んで発表されています。

昨年冬からの、カメラ新機種の発表は目白押し。
新機種を買ったと思えば、次の機種が次の機種が………………。
そのため新製品が売り出されて二ヶ月で40%OFFですからね。有り難いやらがっかりするやらです。


そんなわけで今年はカメラの当たり年です。



一眼レフでも、Nikon D800で3630万画素。Canon 5D M?で常用ISO 25600です。
3630万画素ですよ。パソコンの容量の方が気になるし、CanonもNikonも相当暗いところでもシャッター速度が稼げます。

マイクロフォーサーズのPanasonic、OLYMPUSでも、同じことは起きていて、1600万画素、防塵防滴、5軸対応手ぶれ補正、常用ISO感度2段UPなんて話もあります。


それに先駆けて出た、富士フィルムのRro1も凄いでしょう。

コンパクト・デジタルカメラでも、高感度、明るいレンズ、高倍率。

RICOH、PENTAX、SONYも他社も頑張っている。どれもこれもと凄いことになっています。




ところで、フィリピンでは、どのカメラがいいの? と言うことですが、自分の撮影する被写体と、撮影スタイルがどうなのかに、総ては掛かっているのでは? と思っているのです。


何をどのような環境下で撮影するのか?です。

コメントをくださった方は、夜使う。そして夜景のライトの色にこだわられているご様子です。 夜ストロボを使うのでなければ、気にされるのは手ぶれとISO感度と、レンズの明るさです。自分の好み(常用のレンズのサイズ)画角というのもありましょうから、単焦点レンズでも自ずと焦点距離は定まるでしょう。
その焦点距離が稼げるレンズの着くカメラで、明るくて、ISO感度が稼げるものとなってくるのでしょうが………………。

大きな重いカメラというのは、持ち歩きにくくて、登場の機会が少なくなって、決意して持ち出さないと撮影はできない。なんてことになります。


結局は、自分が何をどう写したいのか? その中で予算に合わせて 手ぶれ補正機能や明るいレンズ、常用ISOが稼げれるものってなことになるんじや無いですかね?


もう一つは、撮影した写真をどのように見せる。見る。という問題がこれとは別にありまして、自分としては最高の満足を獲れる写真が撮影出来たとしても、それがそう見えるのか? そのように見えているのか? というのは別問題で、ブログや写真共有サイトにUPするばあい。まず小さいサイズで公開すると撮影した時の臨場感や、しずる感は伝わらないものです。

ブログなんかで言えば、多くのブログにUPされている写真であれば、400~600万画素もあれば、カメラの要件は十分でしょう。いい写真も高画素も、小さく縮小してUPしていますからね。一眼もコンデジもないものです。


ネットで言えば、ブラウザの問題があって、それぞれ見てくれる人のパソコンの、モニターや画像処理能力の問題があるなどです。



私ごとで言えば、「うん!これで良い」と思って、現像完了。
それを書き出して………「何か違う」インターネットに上げて「色や質感が違う」「このサイズじゃ伝わらないじゃない!」です。

その度。UPされたものを見てまた加工を繰り返す。なのですが、それがその通り見えているのかどうかは、不明です。

ですから、どっかで許容限度の自己満足を与えてくれる妥協点で手を打ちます。
印画紙に希望のサイズに印刷して、照明や背景色を考慮して展示したものを見てもらうのとは一緒には行かないものです。



「それじゃ、何の参考にもならない!」でしょう?



まず PHOTO HITO などで、自分の撮影意図や被写体に合う好みの写真を探してみてはいかがでしょうか?

カメラの種類、レンズの種類、食べ物、風景、人物………………組み合わせて検索も出来ます。その撮影で、どこのカメラやレンズが用いられているのか? これだけでも機種やレンズは絞れます。



レンズというのは結構侮れないのです。

OLYMPUSのm4/3(マイクロフォーサーズ)の今月末(2012,3)発売になるカメラで、
OM-D E-M5というデジイチがあります。機能やボディ剛性もあってか高価なのです。
おそらくブロガーとして撮影に使うのには、あれこれ合わせて14~15万円ぐらいにはなるでしょう。
まぁ~ どんなデジタルカメラでも、一年ぐらい待てば値段は下がります。


危ない横道へ行こうとしている。


そのOM-D E-M5 発売になっていませんから、予約販売の段階です。販売量も低いです。
低いと言っても、期待と展示会で結構高い評価と予約購入率です。

ですが………………私め、このカメラで撮影したメーカー提供の画像サンプルを見たのです。

そこで………………メーカーがセット販売しているレンズより、45mm F=1.8のレンズで撮影された画像に目が行ったのです。

海外のOLYMPUSから出されたこの画像。他の見た人も同じことを考えたのでしょうね。
『安い割にいいじゃないか!』と。ついでにこのカメラじゃなくとも、このレンズで手持ちのカメラでまず撮影してみたいと。

その結果が、私の買った当時から今は5000円ぐらい値上がりしていますかね。実売価格2万2000円位でしたからね。この写りなら2万2000円自体も考えられる額の半分くらいでしょう。
しかもそれは現在では、出荷待ち(品切れ)が続いています。
カメラの優秀性を示す目的が、安い良いレンズを知らしめてしまった格好です。

M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 [シルバー]で撮影された画像 価格.comへリンク】




ところで、今現在はどのようなカメラをお持ちでしょう?

コンパクトデジタルサイズでも、随分いい写りのものは出ています。
そして私が「お!」と思う写真から撮影したカメラを見ると、今では何世代か以前の安くなったカメラも使われているものが多いのです。

それに加えて、各社や、レンズの使用目的や垣根を越えて、マウントアダプターが多種多様に売られているということです。


【参考】

http://www.ne.jp/asahi/discoverphoto/co/dpc/Foradapter/ForadapterA.htm

http://www.nippon-camera.com/pen/adapter.html



例えば、16mmの映画撮影用の前に3つのレンズが着いていたようなレンズの一つを外して、手持ちのカメラにつける。とか、CanonのカメラにNikonのレンズをつける。フィルム用のレンズをデジタルカメラに着けるとかです。


そんなことを考えながら、キアポのカメラ・レンズ街を散策されるのも楽しいものです。


では、また。






【拡大】


キアポ カメラ・レンズ街散策マップ






















フィリピン入国管理局 (イントラムロス)








先日ディスプレイ角度について触れました。
呼応していただいた方のブログ。とても見やすくなっています。


画像サイズも必要に応じて大きくされて、その場の雰囲気が伝わって来ます。
これからも楽しみに、見させていただきます。




せっかく写真を撮って、その状況を伝えようとしても、ディスプレイ角度によって、白ぽくなり過ぎたり、意図した画像が伝わらないのは残念です。

ネット上を探していましたら、やはりそんなことに関して、パターンを提供してくれているサイトがあったのです。


これなら、自分のパソコンを、机の上で見たり、寝っ転がって見たり、腹這いで………。
撮影した写真を、レタッチソフトで自分として最上のものに仕上げて、良い状態で見てもらうのにも、一定範囲内に調整することができそうです。








ディスプレイガンマの調整

正規のパターン及び使い方などは、上記リンク先をご覧ください。











 
 
 
 




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