マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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ロビンソンに、奇麗な花を揃えた屋台がお目見えしたのは、いつ頃だったでしょうか?
いまでは、街のいたるところにラッピングした花が置かれていて、いつでも買い求めることができます。

花の種類も、飾り方も、つつみ方も、彩りを重ねています。




友人と話しました。


きっとフィリピンについても、日本についても、その変化に気がつかない人というのは、フィリピンに住む人も、旅行する人でも、多いのではないかという話になりました。



「観てないんだよね」

「変化に対応出来てないんだよね」



自分の周りだけは変わっていないから、気がつかない。変化に対応するまでもないです。




「フィリピンの………………」と語ってみても、変化少ないところに出入りして、しかも移動は夜の車窓からでは、それもいたしかたないのかもしれません。


せいぜい観光付随業者では、「震災以降、東日本の客が減った。」「関西方面からの観光客に標準を合わせて、店の名前を変えよう」「デザインを換えよう」ですかね?



そういう私も、日本人と考えていた対象の人や集団が、こういう言い方が適切かどうか?は別にして、フィリピンに住む「在日朝鮮人」であったということ。ということの裏を取るのに5年も費やしてしまいました。

「日本人としては少し変わっている考え方」は、日本人ではないのですから変わっていて当たり前。通称名は日本名を名乗っていても、日本人ではなかったというだけのことでありました。

フィリピンの30万人韓国人社会にも、韓国人や朝鮮民族として溶け込めない。
フィリピン在住の、日本にも朝鮮半島にも戻ることの出来ない(戻りたくない)、日本で生まれ日本で育った、日本名を名乗る「朝鮮民族」の人々も居たということです。







フィリピンの中学生が、スマートフォンを持っているとか、韓国KTVの娘たちが自分の車で乗り付け、行きつけの韓国料飲店で食べれないくらいの料理を注文し、食べ残すした料理を身入りの少ない同僚に振る舞うために持ち帰るとか、同じように見ただけの現象の変化としての、生花のサービスなんだけれど、そんなことにも変化は感じ取れます。



『こんな値段の花が売れるんだね』

『こんな種類の花が出回っているんだね』

『包装資材も多種ですね』



需要があるから、多種多様の花が出回ります。
客が求めるから、飾り方やつつみ方、包装資材が豊富になります。
高額でも花に想いを込めて送る人、送りたい人、送る機会がある、送れる価格帯であるということですね。
奇麗な多種類の花を育てる人、商う人も増えています。




当然、どういう人が、どのような価格帯の、どういう目的で、この花を贈るのかに興味は抱きます。

聞く、知る、フィリピンの市民生活の今を知るです。


経済状況の変化による、中流層の層の拡がり。
メトロマニラ周辺では、フィリピンが随分変わって来ています。





「いや~ 日本も市民生活、社会生活変わって来ているぞ~」

「そうだね」




















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いつもの焼き肉ソウルの冷麺です。



「な~んだ」でしょう?



確かに冷麺自体は、そば粉をつかったコリアン料理。何の変哲もありません。



ところがこの冷麺。一人前を2つに分けてもらったのです。



「いやいや。こちらからお願いしたものではありません。」



「注文したら、一つを2つに分けるのですか?」と尋ねられたのです。

「そりゃ~ そうしていただければ………………」です。




これがフィリピン。

フィリピン家庭生活の中で育まれた習慣、作法。
一つ鍋を囲んで、皿に取り分けて一同皆で食する行儀。


日本の今の家庭には、高度成長期に洋風エコ住宅で消えて行った習慣です。
大体にして近年は、父親の帰宅を待って夕食を食べることもなくなり、朝父親の頂くのを待って「頂きます」も無くなってしまいました。


家族一堂に会して同時に食事をとる光景が、子供の幼少期の一時を除いて消えて行きました。
それ以外にも、日本料理店なら「なんで一杯の冷麺(販売商品)を、同じ値段で2つの容器に分けるなどと手間をかけてやる必要があるんだ! 器が2つなら手間も倍洗い物も倍。皿を渡して勝手にやらせい」ということでしょう。


ところがフィリピン料飲店やコリアン料理店では、何の苦もなく一つの料理を同じ料金で、見ての通り2つの器に、半切りのゆで卵はさらに半分に切って、分けられないものはもう一つ追加して、スープも足して出してくれるのです。


これがフィリピン。フィリピン的常識。
これにつけ込んじゃいけませんけどね。『たしなみ』です。





街を歩いていて買って来た果物を「これ皮を剥いてくれる」などとお願いすると、皮を剥いて皿にのせて出してくれます。

食して、「これで失礼!」しても何も言われない。

いわれないのですが日本人としては気が引けて、半分は「みんなで食べて」で置いて来るとか、いつもは置かない釣り銭を置いて来るとかはするのですがね、しかし苦でもなく、加えて「チップよこしな」「別途料金」などと言われること無く、難なくやってくれるのです。




これはフィリピン料理店では当たり前にしても、フィリピンにあるコリア料理店の主人が「余計なことをするな」とフィリピン従業員を叱りつけることも無ければ、「それはそうでしょう」のような対応には、コリア、フィリピンに共通する食のたしなみ。食の提供者としての同じたしなみを感じるのです。



とらえ返せば、フィリピンとコリアに共通することは幾らでもあります。

キリスト教信者が多いという宗教上のこと。同一民族間での内戦や対立状態にあること。貧富の差と階級対立など………………多くの共通、類似環境があります。




食べ物だって、豚の血を使った料理。フィリピンではディノグアン。
コリアでは、豚の血、ニンニク、そば粉、唐辛子を混ぜて腸詰めの『スエ』のほか、血を使ったスープもあります。



キムチ造に使う、アミの塩辛はバゴオン。魚醤たるハソンジョンはパティス。
フィリピンの人々が、キムチを抵抗無く食す背景には、共通する食材、調味料、味、味覚があると考えています。





近年日本のコリアブーム。

大阪ー鶴橋、生野コリアタウン。日本人で賑わいます。

そしてそこに立ち入った日本人は、一同に「懐かしい」と言います。

昔の日本がそこにあるからです。



フィリピンとコリア。昔の日本。そんな角度からフィリピンを眺めてみるのも面白いかもしれません。

































前回の記事の、レクトの証明書屋さん。



「場所はどこですか?」の質問です。



地図をたよりに、行ってください。

どのようなものがあるかと聞かれましてもね。


免許証や外国人登録証などの、許可認可免許証。
卒業、各種学校の卒業証書等資格証明書。
公務員や婚姻なの身分証明。

何でもござれです。


興味があれば、自分で行ってみてください。表に出ていない物でもこれが何でもあるのです。外国人旅行者のあなたも、フィリピン行政市職員や政府関係機関の職員の身分証明など、ちょちょいのちょいです。





自動車免許では、LTO発行の領収書なんてやつまでありましてね。
どうも印字の前の台紙自体は、どうも本物が横流しさて用いらているようですね。


面白い話では、客引きの人が

「自動車免許証は幾らだ」と尋ねると「コピーか本物か?」と聞き返すのです。

どちらも偽物だろう? と思って詳細を聞くと、本物と呼ばれるものには、免許証の裏に印字されている右下の番号が、オリジナルと同じように盛り上がっているということです。


サンプルを触ってみると、確かに安い方は印字だけ、高い方は盛り上がっています。

この違いを言っているのです。




何度か警察官などに車を止められた経験があります。

その幾度かの様子では、無線で日本のように照会をして確認していることはありませんでした。

アメリカ映画ではパトカー無線で照会すると、名前だけでなく画像がパトカーに搭載した端末に出て来ますからね。今は無線どころかパトカーからキーボードを叩いて………………ですかね。


ま、フィリピンでは、免許証を持っているかどうか、刻印が浮かび上がっているかどうかの確認くらいなのですかね。




ただ本物の台紙をつかった偽造文書なのでしょうけど、顔写真の入った自動車運転免許証のようなものは、その製造工場とも言えない設備がすべてです。デジカメ、パソコン、プリンター、ラミネーターなどの質で、相当出来上がりに違いがあります。


サンプルが悪ければ………………やっぱり出来上がりも良くなさそうであります。
まずは料金以前に、サンプルを見て納得する出来の場所で尋ねてみてください。



何れにしても、日本国発行のパスポートや偽札作りほどの技術はございません。
そんな技術があったなら、一枚数百ペソの商売なんてしていませんものね。



レクトの偽証明書屋さん。


「オイ!オマエが証明して欲しいというからその通り代書しただけだ。おかしなこと言うな!」

「俺はオマエの言う通りの本物を造ってるんだ!」ですかね。






























極究のシベットコーヒー












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