マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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バスの旅。

夕暮れが近くなって、乗車します。



「何をしに行ったんだ?」というと、肉喰いに。



フードファイターじゃないので、無惨な敗退。
一軒目で撃沈です。


SISIG ? フレンドシップゲート前の韓国料理店? 入りません。



散歩をこころみるも、大して意味無し。
GOGOバー小休止。 GOGOバー小休止。

可愛かったな、あの娘。

マッサージ大休止。これまた意味無しでバスターミナルに向かいます。




「マニラまで………………」

「マニラ行くよ」


「マニラ何処?」

「マニラ」



ということで、満員のファイブスター、ビクトリーライナー、ラビットには乗れず、空席のあるバスに乗っちゃいました。


陽は陰りをみせ、まぶしさを防ぐためにカーテンが引かれます。


「どこで降りようか?」で、クネルクネルマガルマガル。

ここはあそこで、あそこはどこ? などと考える居るうちに、終点の車庫なき狭い空き地に到着。

待機車輛1台の会社でした。



「さっきLRTの下を潜ったよね」でそちらの方向へ歩きます。

近くには、見覚えのある中華街から見える高層ビル。

道で商いをするご婦人に尋ねます。
遠くに見えているのが駅なのは解るんですけどね。
何処の駅なのか駅名までは、さっぱりわかりません。

乗ったことも無い乗り物の駅名など、彼女からすれば不要なる知識でしょう。



『行けばわかるさ!』


「ハイ納得。」



フィリピン旅行でも、こういうのが楽しいよね。
このいい加減さ。場当たり的浮遊感。
新バス会社発見。

きっちり、時刻通り…………というのは、もともと期待してないだけに、まぁ~その辺まで行けば解るよってのが、何ともいい加減でいいのです。


ちなみに泊まって来なかったのですが、フィリピン旅行で予約もせずにホテルに泊まれなかった』『野宿した』なんてことも無いのですが………………。

今回のお供は、レイテで先日民家に泊めてもらった経験があるのです。

でもそれも明るいうちですよね。



要所要所は、写真を撮影してGPSで位置記録。
写真はぶれていても、写りが悪くてもいいのです。
GPSさえ機能していれば、走ったルート、歩いたルートは後で地図上に展開出来ます。


良い時代になりました。
地図かパソコンがあれば、何処に居るか解る時代です。



「スマートフォンでも解るだろう?」

「私の持っているのは、お馬鹿携帯ですから」


「やっぱり」























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『マニラは市長が変わってどうこうの噂?』どこの誰に聞いた噂話なのでしょうかね?


昨夜もフィリピンに関わる話等を、いつものネット座談会で話していました。


「今から10数年前のマニラ・エルミタを知ってるブロガーなんて、実際3人も居ないでしょうね?」と


かってのロム専同様、フィリピンに関する新聞・ニュースをもとにしてブログが書かれ、そのブログを読んでブログを書くと言う状態が顕著になって来ています。




『他人のブログを読んでブログを書く』『他人のブログ記事をパクって風俗本を出す』
そんな傾向が、ますます強まっていくのでしょうね?










地球温暖化と二酸化炭素排出規制の関係で、バイオ燃料を造るためにトウモロコシやサトウキビが高騰しています。
バイオエタノールと引替えに、飢える20億人がいます。



地球を守るための時間との戦いの一方で、テロとの戦い以上に「飢えを無くす戦い」が浮かび上がって来ています。




マニラのどこがどう変わったとしても、貧しさから来る売買春の現実。



警察官による取り締り。その場を追われれば、ぽん引きが場所が移し客を引きます。

貧富の差や、貧しい人がいる限りフィリピンの売春は存在します。売春環境をなくすことを真剣に考えるのであれば、飢えや貧しさを無くすことを、併せて考えなければなりません。



マラテ教会周辺の100ペソストリート地帯から、ハリソン周辺の500ペソバランガイ地帯まで、ジプニーに乗ってみました。









ぜひとも【ビデオ】を全画面サイズ でご覧ください。
スタート後 画面下拡大マークをクリックで全画面拡大になります。





















フィリピンペソが1万円で3700ペソ台に入りまして、旅行費用が嵩んできますね。

そこで打開策はといいますと、『物価の高いマニラを離れて、地方の都市で遊ぶ』提案をしています。

これは単に「物価が安い」と言うだけではなくて、の~んびりとできることが良いのです。ぜひ過去ログを【カテゴリー】から選んでご覧になって、行かれてみて下さい。










マニラしか知らない人は、それがフィリピンの標準だと思われていますが、日本でも東京と北海道や沖縄があるように、物価も賃金も生活のスタイルも変わりますからね。


そうゆう北海道は観光シーズンを前に、外食産業や中食産業のこの時期は「あきません」です。

というのもこの時期は、山菜のシーズン。美味しい旬の山菜が食卓をかざります。



アイヌネギ(ギョウジャニンニク)大好きですからね。
ジンギス汗鍋に、ラム肉とアイヌネギと沢庵と焼酎。
最近はこれに加えてキムチ。



「キムチは邪道だろう」の北海道ですが、沢庵も漬けない家庭が増えた昨今、キムチが幅を利かせる北海道事情でもあります。




話しは、もとに戻して『フィリピン旅行を楽しむための、ジプニーの乗り方』です。







過去にも、ジプニーやバス、LRT等の安価な乗り物の提案をして来ています。


目的と情況に合わせて、上手に使い分ける。そんな柔らか頭も必要ではないでしょうか?

KTVのホステスがよく言う言葉に「ジプニーは危ない」と言うことがあります。

ジプニーでも徒歩でも危険なのは、午前3時~日の出までまでの時間帯です。彼女たちの帰宅時間と一致してしまうためなのです。




フィリピン市民や子供が極普通に使う交通機関。あなたも乗ってみては如何ですか?




「いろんな乗り物に乗るのは楽しいね~」

「アンタの言ってるのは、女性の話だろう!」


「!」



サンタクルズ(キアポ)ー バクラランまでなら全線利用で10ペソ。 両端からエルミタ・ハリソン辺りまでの距離程度なら7ペソです。




堺商人の「たとえ1円でも道に落ちていない」の声が聞こえます。


そう想って道を歩いていたら25センタボが落ちていました。
「ラッキー!」と想ってタクシーに乗って、小銭入れを落として来ました。
小銭入れには、緊急用に1000ペソが折り畳んで入ってあったのです。



「ぎゃふん」



本当は、もっともっと抜けるところで抜けてるのですけどね。



雨の日や蒸し暑い日には、使うのは遠慮しますが



『数百メートル先に行くのにタクシーが来ない。しかしジプニーは、ジャンジャン走っている』

『一人で移動する』


こんな時には、重宝します。





ぜひとも【動画】を全画面サイズ で
スタート後 画面下の拡大マークをクリックでご覧ください。









【ジプニー等の乗り方に関するログ】



トライ・ジプニーを楽しむ

マビニ・パサイのホテル近くから行く。中華街へのジプニーの旅

ジプニーの乗り方。

『マラテ教会100ペソストリート』から『ハリソン500ペソバランガイ』

ジプニーで行く7ペソの旅(中華街ジェネリック薬品購入編)
















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