マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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最近満ち足りていますね〜

「何だろう?この充実感は?」

良い旅をしてるということでしょうかね。
そんなんで、わたしにとって良いことは中々お伝えできないことでもあるのです。

そこで食い物の話題。フィリピンで食べる牡蠣です。
牡蠣はRのつかない月は、食べない方が良いと言われます。
5月から8月までRのつかない月が続きます。
牡蠣は放卵時期に味が悪くなるのです。
日本では例のノロウイルスもありますしね。

それでもフィリピンに渡航するたびに、牡蠣を食べています。
1kg40ペソ。1kgあると相当喰えますよ。それで100円。





「それじゃ写真はなんで牡蠣じゃないんだ!」ですか?
美味いものがレストランにあるとは限らん話。
自分の目と匂いと触感で、美味いものを見つけてはいかがですか〜

フィリピンでは調理法まで指定できる店はあるのです。
ただし自分が調味調理をシランと、お任せになってしまいますがね

正しいマンゴの剥き方はこちらから>



それを蒸してもらいます。
貝類は特殊貝類を除いて、蒸すなり焼くなり、煮るなどすれば鮮度がわかります。
蒸すなり焼くなりして、口が開かない奴は危ないのです。
鮮度が悪いということです。

いくら鮮度がよろしくても、目の前で採ってくれたのでない限りは、生は止めましょ!生はね。

そんなんでいつもの店が、我が美男美女のオイスターバーに変わります。
いいわ〜 フィリピン最高! 

「フィリピン料理?」焼くか蒸すかのこんな調理法は、日本でもアメリカでも同じでしょう。何国料理などと言う類いのものではありません。
素材の鮮度がよければ、下手な調理法は不味くするものです。

1kg 40ペソ。海のミルク。いいわ〜







「そんなに驚きと悩ましい目で、のけぞりながら下から眺めるな」

日本人としては標準サイズ。巨根でも巨砲でもない。
違っているのは、感じた自分の膣内隆起変化で、内部が驚くほど狭くなっているだけのことだ。

『恍惚の表情で感じて逝ってナンボのモン。コメ美味くてナンボのアジア料理である。』





「どこで飲みましょうか?」で、頭の中であれこれ店を思い浮かべます。

『食い放題の日本料理店』食べ放題というほど食べたくもなし、さりとて『焼き鳥専門店を謳う店』一羽100ペソでマニラで買えるニワトリで造った焼き鳥を、日本並みの価格で食べたくもなしです。

新ためて、狭き日本人マーケットだけを対象とした『日本語表記看板』の店については、とやかく言う気はございません。
どこまでも偏狭な思考漂う外観からは、『柔らか頭』であるべき調理人の片鱗を感じることはありません。小金持のジモピーにも支持されないことでしょう。

旨く、対費用効果の安い、良い物は、現地の市民からも支持され盛況をたどっています。香港では、大間のマグロが毎日空輸され、中国人の美食志向を刺激していると聞きます。

そんなんで在留日本人の30倍にも膨らんだ、韓国人居住街に行ってみます。

出て来た料理は『蛸料理』旨い!
旨いのですが、でてきた付け合わせの総菜・箸休めがこれまた美味い。箸がすすみます。

『旨い店は、おまけも旨い!』です。

ところがこれがいけなかったのです。
渡航前から体調不調。古傷の大腸と小腸の結合部分が腫れているようで、流動物通過がよろしくなかったのです。
きのこや根菜類が引っかかり気味で、腹痛が収まらないのです。

「それなら食い物屋に行くな!」ですが、根が卑しいので、手は胸に腿に………箸は料理に伸びてしまいます。

そんな店で、ご飯がことのほか、おいしかったのでついつい聞いてしまいました。


「この米は韓国製ですか?」


答えは否。中国産なのだそうです。「ええっ!」です。

『名より実を採る』韓国料理店の店主です。

米は価格を度外すればフィリピンでも市場に溢れています。
その価格を度外した袋の表記には、SASANISIKI ,KOSHIHIKARI,SUSHIなどの日本を連想させる文字が並びますが、どれも日本産ではありません。

日本産の米種が海外に運ばれ作付けされた、ジャポニカ品種米。
種が同じなら米は旨いわけではありませんからね。気候や温度、湿度、水、土に加えて農業従事者のこだわり………いろんなものが作用してうまい米が作られます。種だけではないのです。




 [ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



そんな『中国米』どんな炊き方をしてるのかと厨房に潜入です。
そこにあったのはなんとも韓国製の電気炊飯器。なんてことは無いのです。
そして水はマニラで売っている逆浸透膜濾過水。こちらもなんてこと無いものです。ということは、だれでもこの米を手に入れることが出来れば、うまい米が食べられるということで………。この米もそこらで売っている米なのです。

日本料理店がカッコ付き「コシヒカリ」「ササニシキ」で「美味しいご飯」を謳ってるのをよそに、その国で安価に手に入る美味い米を手に入れている「韓国人」大したもんです。


「この米美味いね!」

「日本料理店より美味いね!」


で写して来た写真UPしておきますね。よろしければ在住者、日本料飲店の皆さんご参考くださいませませ。





「フィリピン人は………」と劣ったものを眺める目で酷評して風潮も、今の日本を見る限り「フィリピン人は………」とばかり言えないほど、おかしなニュースが流れています。

毎日のように流れる殺人事件や、強盗事件、親族殺人や他人を巻き込んだ自殺など『狂い止まらない』日本社会です。

肉親の屍をゴミ箱に捨てる。悲しい限りです。
確実にこゝろが壊れて行ってます。

「何んで周りを巻き込んでまで自殺したいんだろう?」

「寂しいんだよ!一人じゃ三途の川を超えられない。だから周囲を巻き込むんだよ」
「みんな自分のものだと思っている。自己中の極みだね」





インスタントコーヒー50gで33ペソ、クリーム80g15ペソ
量が多いともっと安くなるのですが、旅行で使い切り
このくらいの量が丁度いいのです。



意見はいろいろ朝から老人井戸端会議で飛び出すのです。

老人の楽しみは

1 うまい食べ物を食べること
2 世間の悪口
3 孫の自慢          だとか? 

それも後期高齢医療の関係で扶養親族から外されて、世帯を新ためて分離されたような気がして「息子の世話になっている」自慢話も出来ない今。
「孫の自慢」は消え去って、食い物と世間の悪口だけが際立って行くのでしょうか?

それにしても『硫化水素自殺』まるでサリンやテロルのようであります。
身近な日用品で、しかも老人が好む『入浴剤』と洗浄製品で斯様な猛毒を発生させることが出来る。
この製品が、無くなろうが購入に印鑑がひつようになりましょうが、日常生活用品で爆発物や猛毒が発生できる状況は変わりません。

問題は、社会不安や壊れた日本人のこゝろ。どないなことになって行きますやら………。



さてさて、数日のフィリピン旅行でも楽しみは食べることです。
「美味いフィリピン料理は?」などと申されても、「フィリピン独自の料理」そのようなものは無いのです。

かくして自分で市場にでも赴き、美味そうな素材を買って来て、ホテルの一室で簡単に料理して食すか、気の利いたレストランに持ち込んで【切る】【蒸す】【湯がく】【焼く】だけして味付けは自分の好みで………が最上です。





このタイプは30ペソから売ってますよ〜



フィリピンの料飲店に行ってまず思うことは、飲み物が高価なのです。
飲み物が高価というより、正しくは提供価格が高い値づけになっているということです。

日本では料飲物は、料理が原価の3倍、飲み物は2倍が標準です。
もちろん調理技術費や接待サービスの費用効果に金を払う、料亭や寿司屋、銀座・六本木の倶楽部もあるでしょが、一般的には【原価率】は、1/3〜1/2。高い店か安い店かの評価基準とされるものです。

サンミゲールビール=SMBなどは、1本15ペソ程度の原価ですから、30ペソ。それ以上高価であれば、それは店舗・雰囲気やサービス料金があらかじめ含まれた料金で、アイスティーなどは紅茶類ですからね。日本の食堂で「お茶ちょうだい」の範疇。中国料理店でもタダで提供される類いのものです。

「コーヒーは何処で飲める?」などと言う人は、フィリピン系ネットでも尋ねる人は居なくなりました。そのぐらいマニラでも何処でも焙煎豆から入れてくれるコーヒーが多くなってきました。
ところがこれまた高価です。私の普段お気に入りの喫茶店のフレンチローストのコーヒーからすると、薄くて不味い奴が100ペソと、威張って売っている。

「まぁ〜 店舗と雰囲気料金だな」と理解しています。





カセットガスは60ペソ、焼く・炊くには重宝です。



ですから必要も無い限りは、ホテルの部屋で飲む。
ホテルは空調も整った、ソファーにゆっくりハグ剥ぐのいい環境です。
もちろん豆から挽いてではないですよ。インスタントです。

インスタントコーヒーや不味いコーヒーにはクリームを入れるのが私流。
美味いのはクリームもいれることは無いのですが、器の口に当たるところが厚いカップ、容器を予熱してなくてぬるいなどの「不味くして」提供してくれるお店でもクリームをいれます。まぁ〜『コーヒー飲料』として飲んでいます。

以前は100均で100円のインスタントコーヒーを買って持ち込んでいたのですが、マニラのスーパーで同じ50gで33ペソ、クリーム80g15ペソ。
これをホテルで、ホットで飲んだり冷蔵庫で冷やしてがぶ飲みしています。

100円200円をどうのこうの言う気はありません。

不愉快な想いをしてしてまで高価な金を払って、耐えなければならないほど自虐的ではないだけです。そして耐えを楽しむほどの修行僧でもありません。旅のスタイルを重視しています。

ちょっとしたカップと電熱器があれば、湯の煮沸消毒もコーヒー飲料も手に入れられる。旅の愉快であります。







また狂牛病部位の肉が混入していたことで「福田ボケ政権」が検査体制の強化と称して「役人増やし」を指示したそうです。
企業の社長だったら最低の社長ですね。

普通は取引相手からの購入を停止して「相手側の責任において」満足いく対策を考えさせる。その上で納得がいけば継続購入停止や、納品相手を換えれば良い。納入業者の品質が悪いから自社の社員を増員して、検査納入させるなんて………です。
まぁ〜 税金なんて考え方はない「コスト意識の無い馬鹿社長」です。

「アメリカ産牛肉当分ヤメなさいよ」

そうしないと消費者の「牛肉購買低下」おきますよ!

『吉野家報道』で吉野家株が下落しました。
官製被害ですが、株の空売りで何億円も儲かった奴がまた居るんでしょうね。