マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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Hungry Juanです。
サンミゲール社の展開するフランチャイズです。

読者がイメージされるサンミゲール社とは異なるサンミゲール。
グループ企業として、それぞれがそれぞれとして上場を図って行きます。
ビール飲料から、食材、小売り販売店。不動産から地域開発、国家プロジェクトまで。

今では、大きな地域開発や国家プロジェクトに目が引きつけられがちですが、その一方で外食フランチャイズから、このような屋台まで提案し展開をしているのです。

ここで使われているチキンも同社の契約養鶏場のもの。
豚も野菜も飼料や肥料まで拡がっていきます。
そんな食肉や飼料、肥料が日本まで来ていますからご存知ですよね。



そんな話はさておいて、ここの店舗は Hungry Juan だけの店ではないのです。
写真から見える物では、韓国飲料メーカーのコーヒーディスペンサーを提供した飲料販売だけですが、その他、携帯電話のロード自販機。SIOMAI KING ………………。

数多くのフランチャイズ契約器、機,、設備を複合させて一つの店舗が作られています。



SIOMAI KINGでは、このシュウマイ屋台を初めて見たのは、思い出せないくらい前。
ベンディアのタフトからネモトレストランに向かう途中の、雑居店舗の店の前でした。

そのころ見た屋台と比べると、同じフランチャイズでも、格段と奇麗で合理的に屋台が出来上がっています。


ともすればこんな屋台は、日本では祭りの、そしてデパートやスーパーマーケットの、模擬店舗と考えがちですが………………。



フィリピンでの私たちの見かける屋台や露店はイリーガルなもの。

必要設備たる水や洗浄設備の具備条件が満たされないモノです。
ところが、フィリピンで手軽に設備やフランチャイズへの可能投資額と、許認可の具備条件を満たそうとすると、既存の料飲店前軒下出店をはじめ、水道設備等の施設のあるところへ出店を働きかけることになります。

極小スペースで水道設備、洗浄設備などを具備すれば、テイクアウトを主体とした合法的販売店が出現することになります。

ここに着目し商機を獲ようとするサンミゲール等企業や起業家。

この店舗スペースを考えますと………………実に面白いですね。
一坪店舗ならぬ一畳店舗です。
店舗内で食べさせることを前提としない、買い食いフィリピン文化が前提です。



合法的に初期投資額、小資本で誰でもできる外食を提案して行く。

強化プラスティック、耐火ガラス、耐火煉瓦、板金加工。ロゴ。マーク、アドデザイン。
日本では模擬店舗としては、テキ屋さんのあの屋台を思い出されるのですが、全国多しと言ってもあの店舗構造を専業で造っているのは、日本では千葉にある一社です。


幅2m、奥行き1mにも満たない店舗が、水道、洗浄設備可の場所では、軒先から何処にでも出店可能だとということは、警察や行政の不心得者に小銭をたかられることの無い状態で、出店が可能だということです。

一畳店舗としては、日本のリヤカー屋台。
あのリヤカーの中に、客席から、2層洗浄層、コンロ、防虫食器棚や、果ては客用手洗い設備まであったのを思い出します。

日本やタイの屋台構造が、フィリピンにも合法的屋台、小売り販売法として可能性を広げます。フィリピン外食では、大手も起業家も隙間として着目しシノギを削っているのです。



出店のノウハウ、法的障害への対処法は………………もう既に相当数の店舗を要するフランチャイズには蓄積したものがあります。

そして、現在出店提案しているフランチャイズには、低価格帯だとはいえ美味しい店が少ないのも事実です。出店した担い手にも相当な原因はあるのですがね。


美味いものをお手頃価格で提供する。

販売員は、簡単なオペレーションで手品のように美味しい商品を提供する、清潔な衣装とさわやかな若い従業員です。若き清潔なマジシャンですね。

可能性を見過ごす必要はないですよね。













この可能性とノウハウ、ネットワークを総て持っている日本人。フィリピンにも居るんですよね。


ただ問題は、一定のカネが集まらないと、総てが始まらないと本人が思っていることです。
もちろん、起業のために自身がどのくらい蓄財されているのかは、関心のあることです。

何かやるために、一念発起した時点から、家族に協力を得て既にお金を貯めていることは大切です。

目的に向かって、総収入から生活に必要な部分を切り詰めて差し引き、その分を備える。

日本の銀行でも、何かやりたいので融資を受けたいとする人の本気度を、現在貯蓄高の中に見ますからね。丸ごと貰う、丸ごと借りるなんて考え方は、書類審査にも至らないことです。



それはそうとしても、頭の中にあるものを、解りやすく目に見えるように示せば、協力してくれるネットワークは既にあるのです。………………が、もう少し企画を練るor頭の中を整理する時間が必要でしょうかね?

時間も優先順位をつけて使えば、有機的に有効な組み合わせや消費法があるものです。

パソコンで情報発信する場合も、誰に、何を、なにを目的にして………………どうすれば効果的か? 効果的な視覚化か?です。 周りでは、その発信情報に発信者の日常生活や現在を見ているのです。


ある在住のひとが生活費に詰まったという話を持って来ました。
その後も、私は彼のブログを見ています。
しかし、何年も続くブログの中に、彼の日常生活のその後の変化を見ることが出来ないのです。
現在の状況からの、脱出を望む模索が見えないのです。



そのパソコンで造るべき物は、企画書であり、デザイン、設計図書です。

自分のイメージを伝えるということは、難しいことです。賛同し協力し投資を促すということは、その先に見えてくることです。
自分のアタマに中を整理してみるのには………図示化、対象化してみると整理しやすいのですよね。

目的のための蓄財環境、家族との協力、家族からの信用度と主人度合い、時間の消費しかた………………時間=カネの使い方を、ネットワークにある複数の日本人は見ていることでしょう?




でもそこまでやったら………………フィリピンじゃ、企画そのものを丸ごと盗む奴も出て来るんでしょうね。





「これどうですか?」

「美味い!売れるでしょう。原価計算書書かれました?」


















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韓国勢も店舗展開を拡大しています。
地元フィリピン勢は言うまでもなく、華僑への中国資本を背景にしたフィリピンへの投資が進みます。

中流層が拡大するに連れて、マーケットも拡大します。
人口が居るからね。日本のように少子高齢じゃないですからね。

食べる・飲む・楽しい。を求める胃袋元気な若者が沢山居ます。

価格と商品が見合っていれば、この先も販路は続きます。
『販路は続くよ、どこまでも』のフィリピンの今です。



写真は、9店舗を有するGRILLカフェ。

よう混んどりますね。

料理は食べてみた限りでは、美味しくない。
なぜ美味しくないかと言うと、鉄板に載せて来た料理の鉄板が熱くないなど、料理それ自体は美味しくても,提供法と組み合わせた時に、不味さが出てしまう。

パフォーマンス系の料理などというのもあって、アッと驚かせてくれるのですが、味いまいち。
見かけと素人ウケするメニュー設定の着眼があって、集客,集金に赴きを置かれているという案配です。



しかし、素人ウケするということは、今のフィリピンではこういうので良いのだな?
この程度の設定で可能であることを知らされるわけです。
食べて飲みに来てくれるのは、素人のお客様。お客様が喜んで来てくれてナンボのもんです。


学べる点は多々あります。
フィリピンの店舗出店の衛生基準とは、大収容店でもこのぐらいの具備条件を満たせばよいのだなと考えさせてくれます。

例えばトイレと客席の間には、仕切りはのれんのようなものでも十分で、日本のようにドアで遮蔽する必要は無いようになのですが、そこはそこで基準を満たしていて、テーブルや椅子なども,手に触れる部分は重厚な板で質感を出すなど、お金を掛けるところには掛け、抜くとこはきっちり手抜きするこんな塩梅です。


客である私からすれば、そこそこに不快でない設備で、安く、速く,美味く食品や飲み物を提供してくれて、かつ楽しい状態が醸し出されれば,言うことなしです。

経済的に,効果,効率的に店を出し、利益をしっかり確保することで,次の出店を可能にして行く。これはどこでも、どの国でも一緒ですね。



フィリピンでお金をあまり掛けないで、焼き鳥屋をやりたいという人が居たわけです。

焼き鳥屋から思い出して,赤坂の裏通りの繁盛している夫婦二人で営業する店を思い出していたのです。

テーブルといえば、ビール箱が重ねてその上に板を置く。椅子といえばオイル缶を裏返しにして座布団を敷く。

そんな作りで周囲の壁はコンパネ、集積材。それが燻されていい色に変わっていました。


来ている客はスーツ姿の紳士淑女諸君。大阪は………解りませんが,東京という場所はこんな店の作りでも、美味い,安い、くつろげるで,エエ会社の社員さんが仰山混んでる店が沢山あるんですよね。



補助椅子というのもあって、準備されたオイル缶の椅子で足りない時には、折り畳みの昔事務所にあったような椅子もあったのですが、どんどん混んで来るとビール箱がもう一段重ねられ、立ち席テーブルの完成としていたのです。



そんな話をしていたら「SANTAさん。ふぃりぴんじゃビール箱は高いのです」
そんなことをいう人が現れました。

でもビールは注文すれば注文量の分だけ、箱もついてくのではないかとは思うのですが、やり方によっては5万円でも店は開けられるのではないかと思っていたら………………。


日本での飲食店の出店を考えれば、保健所(衛生局)の審査や登録料、自治体等行政機関への事業者申請など、家賃、内部造作、什器備品よりず~とずっと微々たるものです。

ところがフィリピンじゃアルコール提供も考慮すると、登録だけで50000ペソ。
逆に設備、内部造作、什器備品はどうにでも成るの話しです。

また目から鱗の話ですね。



この登録申請をやっていないと,当然、役人警察官が日々訪問の、タカルタカル鷹。

それにしても、5万ペソ++で、出店地域出店場所の規制対象地、場所を考慮すれば「喰い詰まった。どうしよう?」などと深刻にならなくても、食い物屋をやっていれば現金収入、食材で賄い食。喰って行くことには不自由はないはずです。

++は什器備品等。自分の家で使っていた鍋釜、皿、包丁、ガス総動員で考えれば、このくらいのカネは日本の親戚、知人友人と不義理な付き合いでもない限りは、借りれるカネでありましょう。


門の一部を一般開放した秘密倶楽部なんて、こんな感じで出来るんだと思っていました。




店でも家でも自分や自分たちで造るってのも,ホビーで楽しいですしね。


組んだ柱、塗った壁、積んだレンガ、敷き詰めた石やヤシの木タイル。
水回りも塩ビ管で良し、電気設備も露出で良し、要は酒提供も考慮すれば5万ペソでのスタートも可のフィリピン、メトロマニラです。




これだな。イリーガルな屋台で奮闘中の娘も、4000ペソで始めたカネを元手に繁盛しています。 

イリーガルからリーガルへ。肩身狭くなく堂々と商売へ。

信用を積みましたからね。手腕をみせてくれましたからね。再び応援してやってもいい時期に来てるのかな? そんなことを考えていました。


頑張れ LA Cafe離職隊ですね。


カネに目覚めた女は男なんぞを見向きしない。良い例ですね。
今は商売が面白いのです。











NikonD800でましたね。

それで待ちに待っていた。テストフィルム。
ビデオの被写体にもあるように、私たちの旅行での被写体、撮影環境にほぼ匹敵します。

動画は、ディスプレイ最大に拡大してごらんください。















フィリピン全学連。大学構内を占拠。

嘘だよ~ん。ラムシャブの店を建築中のひとコマです。
新年会は、ラムシャブ行きましょう。












無理が祟ったのか? ちょいと伏して居ました。

このまま「新年をお迎えください」もありでしょうが………………。
さりとて年末ギリギリまで書き続け「来年は良いお年をお迎えください。」と書いた翌日に「新年あけまして………」もなんとも形式儀礼的です。


そんなことで今年を振り返ることもなく、求められていたコメントにだけ、とりあえず応えて行きましょうね。




トンカツは何故黒く堅かったのか?


それは二度揚げしたからです。

言われているトンカツは、店の集客数を増やすための方策が施されたようです。
一定時間に集中するお客様を逃さないようにする。
そのためには、お客様を一人でも多く収容する工夫がされたのでしょう?

そして調理時間を短くするための工夫が、二度揚げ。
一度揚げたものを、揚げたてのように見せながら、短時間で提供するための工夫なのでしょう。

それは汁物でも然り。みそ汁が、ミソ味の薄い汁に変わっていたとすれば、コストを下げて利益を上げる工夫なのです。「味が薄い」と言われれば塩がひとつまみ増やすことで、対処がされることでしょう。


客も店も彼我の関係。
それで『美味い』とされる客が居て、それでヨシとされているのです。

工夫が有れば、カツだって半殺しって手だってあるのですがね。
総じて言えば、フィリピンの商売環境というのは、難しくなっているということの象徴です。

まぁ~ カツに関して言えば、豚肉が箸で切れるほど柔いわけもなく、数年前に書いた真空水含加工です。もともとはチキンなどの抗生物質まみれの臭いチキンを、真空タンクに入れて空気を抜き、一瞬にして水を入れ肉に水を注入する方法の豚版でしょう。

匂いが薄まり、柔らかい、カサが稼げるという食肉加工法。

豚などは、豚肉本来の味がしないために、胡麻をすりソースに加えて、こだわりトンカツの名で売っている店が日本でも多くあります。

みんな利益をあげ、錯覚味覚を刺激誘発するために苦労しているのですね、









食い物屋に関して言えば、フィリピンでは昨今、そんなことが目について来ています。


『アサリの味のしないアサリのみそ汁』

『魚の匂いのするキュウリの酢もの』

『くず肉だらけの牛丼』

『くず米混ざりの、小粒なごはん』


言うまでもなく貧すれば鈍するで、顧客の減少で収益の確保が難しくて採られた「工夫」なのでしょう。

その結果が、アサリだけを茹で(蒸す)て口を開いて、小分けし冷凍保存をかけ、注文の都度みそ汁に、出しの抜けたアサリを入れた。

魚を〆るのにつかった酢を、酢ものに再利用した。

焼き肉などの生肉のロスを、たれにまぶすことでハロハロさせ、牛丼、焼き肉定食として転用した。



いずれにしても店と客の彼我の関係。
その代金にしてその品で、良いとされる客が居て、店が成り立っているのだとすればよれもありです。

『日本料理店』『日本食』………その名だけで、王様の衣服の見える市民は居るものです。




許してあげてください。同じ日本人なんだから………………。

「でもないか?!」

許してあげなさい。同じ『日本語をつかうことの出来る、かって日本に住んでいた』移住者仲間なんだから………ですね。






「美味しいかい?」

「美味しい!」



美味しいと思って食べることが何よりです。知恵の悲しみなんて知らない方が幸せです。






さて、市に問い合わせた件に関しては、清水タンクと汚水タンクの容量の問題でしたね。

額面通りではどうこうですが、担当者から指針となるべき文書を引き出すことです。
法令でも、施行例でも、標準でも、設計図書でも。



タイの過去ログを思い出してください。

タイだって、博多の屋台だって、衛生に関しては、同じ人間として衛生的に食べ物を提供すると考えれば、おなじような考え方や指導がなされるのではないでしょうかね?
と言うことで、日本の祭りの屋台でも給水タンクはありません。

そのかわり付近の公共の水道に小メーター設置して、水道料金を支払い使用しています。
電気は仮設電気の使用量は、日額幾らの定額ですよね。

タイは、屋台の店子さんが昼営業中の大家さんの店舗が閉まったあと、大家さんから、場所と水と電気を有償で貰い受けている。水タンクが要らない理由です。


タイの屋台 写真1
タイの屋台 写真2

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水の供給先等の同意書を、行政への申請書類に添付すれば、認可されるんじゃないですかね。

提供する商品の品数を許可条件に制限する。諦めないでください。
合法で頑張ってください。



端緒を切り拓く。穴があけば穴を拡大する。合法的に端緒が切り拓かれれば、それが前例を成す。です。



自らは表に出ずに裏方に徹する。
すべては『フィリピン貧民に雇用と経済活動の機会を』でしたね。

人に見せるためじゃなく。人に誇るためじゃなく。喜びを分かち合いましょう。
























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