マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
 


[拡大]


 

天高く、快晴なれど、膚涼しい。
北海道は、すっかり秋です。
これからは、夏の色。花や畑、土の色とりどり織りなす景色から、黄金色の景色につつまれていきます。



北海道にも、環境政策提言やカヌーで馴染みのある、東大名誉教授の月尾嘉男さんが、ラジオ番組で、テレビの発展過程と未来に触れていました。


今上天皇のご成婚で、テレビが家庭に波及し、東京オリンピックが普及率をさらに押し上げました。70年代に入ってカラーテレビに移行し、90年代で薄型大型化。

そこで終わりかと思いきや、五感を刺激するテレビの開発です。

味覚とは行きませんが、臭覚では匂いの出るテレビは出来たらしいのですが、匂いを瞬時に消すわけには行かないので、キムチの画像が出た後で、薔薇が映し出されても、キムチの匂いが漂うというところにあるそうです。

一方触感のほうは、特殊なグローブで、触感を感じられるらしいのですが、これまたなかなかニーズとコストのバランスに、難しいモノがありそうです。

そして今めざされているのが、3D。3Pではありませんからご安心を………。3D眼鏡を掛けないでも、立体的に見れるテレビです。
もう既に、国際規格をパナソニックやSONYを中心に、世界的規模で統一化の動きがはじまっているらしいので、10年以内には実用化のようです。

映像機器の技術革新と波及では、最近ならアニメも一翼を担っているのですが、やはりエロの力によるところが大きいわけです。
エロソフトをおまけに付ける販売法で、βはVHSに、技術的には上なのに負けた経緯がありますからね。

立体的に見えるエロビデオ………う~ん? 後10年ですか。


薄くなって、大型化して、立体的。
部屋の中に置かれたテレビは、世界の町並みや自然を映し出し、環境装置として大いに役立つことでしょう?

テレビ番組がつまらなくなって、ほとんどテレビを見なくなった私の部屋では、一日中世界の何処かの定点カメラの映し出す景色や、海の中を、環境受像機として壁掛けてあるかも知れませんね。










さて、9月の連休が近づいてきました。

どのくらい旅行者である皆様に、関係ある話なのか解りませんが、今日はディスカバリーツアー社の話です。

ディスカバリーツアー社の昨今の話ではなく、場所的な話。



「なーんだ」の話です。



私的には、ネモトトラベルと並んで、ディスカバリーツアー社は、航空券の現地発券では良く利用させて頂いています。
日本発券の航空運賃と、フィリピン現地発券では価格が違う場合もありますからね。


IATAに加盟し航空券端末をもつディスカバリー社へは、自分のパソコンで数ヶ月先までの空席情報を確認して、それをコピペして、発券依頼してるわけです。


パソコンで確認して、端末のあるディスカバリー社で予約やキープをしてもらうのは、早くて便利で安心なのです。


というのも、私は国内線接続、羽田乗り換えというのが、首都圏・関空・名古屋・福岡の方々とは、余分に必要ですから、空席確認は仮定同日の、国際線・国内線を同時に確認して、予約を入れる必要があるのです。



ディスカバリー社では、日本国内での代金振込も、クレジットカードのサインレスサービスもあります。
航空チケットの発券では、Eチケットもありますし、宿泊ホテルへのチケットデリバリーサービスもございます。



「それなのに何で?ディスカバリー社のマカティオフィスまで行くの?」と思われるでしょうが、そりゃ~やっぱり顔を見て、打ち合わせしておきたいわけです。



電話やパソコンだけでなく、人と人の繋がりや仕事では、顔を突き合わせ足を運ぶことも大切な時もあると、考えています。





タクシーで、ディスカバリー社に向かいます。

私の常泊宿は、空港への移動と徘徊先との関係で、パサイ・マニラのマニラ湾岸域。こちらから向かいます。


渋滞に巻き込まれるのが嫌なので、月曜などを避け、通勤などの渋滞時間帯を避けます。
ディスカバリー社の担当者との打ち合わせの上で、良い時間を予め尋ねておきます。



パサイ側からディスカバリー社オフィスに向かって、もっとも一般的なのが
【1】ヒル・プヤット(ヴェンディア)通りを進んで、RCBC Towerを右折し、直ぐに左折 デラコスタ(De la Costa)通りを直進する方法です。



右手に、コンビニのMINI STOPが見えましたら付近で降車、到着です。



【2】RCBC Towerを見過ごしてしまった場合は、そのままヒル・プヤット(ブェンディア)通りを直進。左手にPETORONの石油スタンド、右手にPACIFIC STAR ビルディングの、マカティ通り(MAKATEI AVE.)交差点を右折。細い道を1本経てPCI BANKの角を右折。左手にコンビニのMINI STOP、右手のセブンイレブンの前で降車、到着です。



【3】今日お伝えしたいことは、このコース。これが問題なのです。

タクシーの運転手に、「マカティ・サルセドビレッジ・デラコスタ」を伝えた場合「OK!ボス」で走って行くと「アレレ?」のところに連れて行かれる場合があるのです。



交通の渋滞を避けて、脇道をスイスイで、フインランディア(Finlanddia)通りから直進しマカティ・メディカル・センターから左折して、アヤラ(AYALA AVE)通りを突っ切って、デラコスタ通りに入れば良いのですが、何とサルセド(Salcedo)通り。これを右折された日には、「あれれ?グリーンベルトモールに来ちゃったよ」になるわけです。



「OK!ボス」のドライバー君は、【マカティ】【サルセドXXXX】で反応しちゃったんですね。



そんなわけで、ディスカバリーツアー社に向かう場合は、【マカティ】【デラコスタ】でお伝えください。【マカティ・アベニュー】&【PACIFIC STARビルディング】or【PCI BANK】を目標に伝える方法も………。
駄目ですね。余計に変なところに連れて行かれるかも知れません。




そこに行くと、日式KTVのホステス嬢は凄いですよ~。田舎から出て来ていて店の廻りと、自分の住まいとの間、周辺しか知りませんから、自信もって言うのです。


「マビニ、セブンイレブンに行って!」マカティでも同じです。「マカティ、セブンイレブンに行って」


運転手は走り出します。そしてそのエリアあたりで考えます。「どこのセブンイレブンですか?」

娘は答えます「マカティよ アンタ知らないの?!」「何年ドライバーやってんのよ!」切れてます。


凄いですね! まっ日本人でも同じような方を見かけます。以外と似た者同士、噛み合っていたりして………。



なお、ジプニーファンの皆様には、パサイ側からディスカバリーツアー社へは、【BEL AIR】もしくは【MRT BUENDIA】線です。ネモトトラベルへは、【TAFT LRT】もしくは【BUENDIA TAFT】線です。【BEL AIR】は、ブルゴスGOGOバーエリアですからね。



そんなわけで、【サルセド・ビレッジ】と【サルセド通り】を間違えられないようにしてください。の、何とも極めて限定的な人へ向けての話題でありました。










 
 
 


スポンサーサイト




マニラの両替商『EDZEN(エッツェン)』で、日本同胞老人とフィリピン中年女性の一光景。



持っていたバッグのアチラから封筒に入った一万円札やコチラのポケットから一万円札をと、おおっぴらにさらけ出していました。
周囲のフィリピン人たちも興味を待って、その光景を観ていたのです。
この吾人だけが、高額のお金を持っていたわけではありません。



私は両替に行くと想うことがあります。

数十万円という多額の円を『このフィリピン人はどうやって、手にしたのだろう?』『この多額の100$札を手にしているフィリピン人は、どんな仕事をしているのだろう?』と。


そんな高額な金額を交換に来る、20代と想われるフィリピン人女性達を見るたびに想うのです。


頭のてっぺんからつま先まで、着ている衣服や装飾品。皮膚や肌の焼け具合。髪の痛みや手入れ………人也や仕事を推測します。

ですから高額の紙幣を持っている人を見ることは、両替所ではしばしばあることです。









最初ご老体は10万円を両替しようとしていたのです。
フィリピン人女性は言います。「ハウスのペラも7万円」「○○が8万円」


『ええ?家賃7万円?』ではありますが、結局30万円ばかりを彼女に渡して交換させたのですが、昔からあった光景であります。
そんなこともあって、金額が増えて行くことと、あちこちからお金が出てくるので、周囲の関心が集まったのです。



どのような周期で渡航して、その金額が何ヶ月分に値するものなのか?はたまたひと月分なのか? ご老体にとってもけして少ない額ではないと想えたからです。



写真の女性を見て読者も『何が楽しくて?』とお思いでしょうが、これ以外に両替に来られていた日比のペアも、年齢の老若の違いこそあるものの、会話や思考法からして、お連れのフィリピン人女性が私には、とても魅力的とは思えないケースが多かったのです。



男と女。年齢でも容姿からでも他人からは判らないことはあります。
しがらみということもあるのでしょう?


はたからでは解らない魅力や良い所があるのかも知れません。



『本当にこのご老体は、このフィリピン人女性と居て、楽しいのだろうか?』



いつも私自身が自問することです。


『フィリピンに来ることが、私にとって楽しいのか?』


『旅行を継続しフィリピンに関わることが、自分を内面的に豊富化しているか?』と

同じ金額で他に使うすれば、「何に使うのが有効なのか?」選択肢もあるものです。










[ 拡大 ]

































CASINO ESPANOL DE MANILA




60年前には、社交界で賑わっていたスペインクラブでありました。


1945年 アメリカ軍との苦戦に強いられていた日本軍は、フィリピン人抗日ゲリラの攻撃にもさらされていました。

フィリピン人密告者から、スペインクラブにも避難民に紛れてゲリラが居るという情報が、日本軍にもたらされます。



建物の四方の入り口に爆雷が仕掛けられ、爆破。
アメリカ軍の砲撃を避けるために非難していたフィリピン人は逃げ惑い、建物正面から出て来ました。


そこに待ち構えていたのは日本軍の機関銃です。ドイツクラブでの惨劇は2000名と言われていますから、スペインクラブでも同程度の避難民はいたのでしょうね? 虐殺された死者のほとんどは、女性と子供だったといいます。





NHK製作の 『証言記録 マニラ市街戦 (死者12万 焦土への一ヶ月)』




今後の私のマニラ散策にも、少なからず影響をあたえそうであります。











[ 拡大 ]




















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。