マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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暫しして、肉が到着。


口に入れて頬張るも、マニラでも食べれる程度のもの。
昔は、赤色白十字の店で食べていたのだが、その店とも価格、質、量とも大差はない。

良かったのは、焼き加減くらいか。

友人言うところの「2000円出したら日本じゃオークラレベルのホテルのレストランで、和牛を最高の状態で食べさせてくれますよ」であります。



ビールがススム。

横には、中国人男性が席に居た。
しばらくして連れと思われる男性たちが、荷物を抱えて同席した。

ヤクと北朝鮮製偽札の運び屋だ。





嘘だぴょ~ん。


いずれも身なりはこざっぱりとしていて、マニラでも星の多きホテルにも居そうな中国人中年男性。

最初に居た男性の横では、彼の i Pad を自分の物のように使い慣れた手つきで楽しむ娘が居ました。

後から来た男性たちも、それぞれ娘をつれていて、これがこざっぱりとして衣服もごく普通の一団です。 これから一緒に昼食を食べようと集まったのです。



彼女たちもGOGOバーに勤めているか? 勤めていた娘たちなのでしょう?

しかし、外見や物腰から、飢えたところもなく、不快な表情をするでなく、遠くの席にいた欧米系の男子の連れている、ケバい女性や生活状態を伝える衣服、履物をまとった女性とは、印象的に明らかな違いをみせていました。



アンヘレスでも経済格差を感じますね。

世界は経済的に悪い方向に、滝壺に落ちる水がごとくでありますが、中国・台湾、韓国の経済発展。
それぞれの国からクラークに乗り付け遊ぶ旅行者。富裕を感じさせる一団です。



かっての、フィリピンに遊びに来た日本人はカネを持っていたと聞きます。

旅行者=散在してくれる人。こんな図式が成り立った時代の話です。

ホステスのみならず、レストランのウエイトレスにも、500ペソ、1000ペソをポンとチップでやることを苦にしない人たち。

数日の旅行で、数十万数百万円を使い果たして行く人たちが、多く出入りして居ました。



今では、やれ「鴨オヤジだ」なんだかんだと言う人が居るけれど、鴨でもなんでもなく、普段日本でも銀座やミナミ、中州やすすき野で同じように金を使い遊んでいる人なれば、池の魚に餌やるごとく、可愛い子供に駄賃を与えるがごとくです。


西成の亀さんが、マニラのレストランに行った時に「フィリピンじゃチップを置かんといかんのやろう。幾らや? これでいいか?」と言って1000ペソを、テーブルの上に置いて行こうとしたのを思い出します。

鴨なのでも、フィリピンに無知なのでもなく、普段自分が日本でしているようにしているだけです。





「フィリピンで日本旅行者と言えば、バッパーみたいな人が増えましたね」



そう話してくれる在比日本人生活者。

日本からのフィリピン旅行者が、今後横ばい、もしくは万が一、増えることに成ったとしても、かっての渡航者のように星の多きホテルに泊まり、日系のサービス業にカネを落としていることには、成らないことが見えて来ます。

日本人旅行者の増加に期待するむきもありますが、安い航空券が手に入る機会に渡航してみようと考える旅行者とは、滞在旅行生活的にも、合理的に金を使い、目的外の無駄な散在はしないことでしょう。 

日本からの渡航者への期待は、残念ながら在比日本サービス産業利用客の増加へとは繋がらない。

万が一、客の増加に繋がったとしても消費する顧客単価は低下する。今がそのことを示しています。





マニラで金回りの良いと言われる経営者が、囁きます。


「取扱高は、私のところが一番です。」



別なひとが、その前に耳伝えていました。



「最近はあそこ、売上や利益額推計で、業績を語らなくなっているんです。」



経営者は、私を安心させようと語ってくれたのか? 少し心配にさせる言葉でありました。
















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目標とする一軒目のレストランには、少しばかり昼食には早い時間に着いてしまいました。


エアコン高速バス。


一緒の友人は「寒い寒い」を連発。
冷風を止めようにも、角度調整や蓋をしめようにも固くどうしようもないのです。

北国育ちの私には、快適そのものの温度です。




のっけから余談。

フィリピンのように暑い地方で暮らす人々は、さぞ涼しいものを好むのだろうと思われるかもしれませんが、さも非ず。

ホテルに遊びに来た現地の人々は、喉が渇いて水を飲み終えた後、せっかく私が冷やしてあったミネラルウォーターを、冷蔵庫の上に放置する光景を目にする機会がシバシバ。

「冷た過ぎる」と言うのです。



こういうことは食べ物でも、シャーベットよりもアイスクリームが良いように、裏返し的には、シャワーは熱すぎるのを嫌がりもします。

自分が育ち、生活して来た日常生活の、状況に応じて少し上の温度帯。もしくは少し低い温度帯を好んでいるのが見てとれます。


まぁ~ そんなこったで目標とするレストランへ。




そこで目標とした食べ物にありつく前に、皿が出て来たのです。


『サラダバー』


「好きなだけ食べて………」ということなのですが、本日の目標は肉。

しかも半日で3軒廻る予定。



ここで草食男子になって、腹を満たしては目的が果たせないとばかり、僅かばかりだけ栄養バランスと思い、サラダバーへ。

するとドレッシングの中に、ブルーチーズベースのドレッシングがあるじゃないですか。


そうなれば味覚が、理性を凌駕します。





いや~ 輸入物かどうかも確かめてはいませんがね。
パンパンガ州では、サラミソーセージも造っているところがあると聞いていますからね。

環境条件を確保出来る工房なら、チーズも? ブルーチーズは無理ですね。





このブルーチーズのドレッシング。

これがイカン奴っちゃな!でありまして、気がつくと肉食する前に草食男子。ビールが真っ昼間から空くわ空くは、なのであります。



ブルーチーズならワインですがね。

ドレッシング程度に希釈されたものは、これはこれでビールのお供にありなのです。








































久しぶりのアンヘレス。


いや~ 浦島太郎状態でしたね。



フィリピンのどこへでも。いつも通っていたら生活で日常です。
日常であるほど、徐々に変化に慣れて行き変化にも気がつかないものです。

友人がNAIAに降り立ち「気がつくといつものように目的のホテルについてしまう」という言葉にあるように、慣れは………旅ではありませんからね。




そんなんで久しぶりのアンヘレス。

3~4年が経過しましたか? たったそれだけの年月で随分と印象が変わりました。

過去ログで紹介したことが風化して、寂れていました。
かって立ち寄っていたところに足を運んでみましたが、閑散となっていました。

ああ~ 街自体は発展してるのですよ。ホテルも大型化奇麗になっています。
レストランもしかり然り、しかし然しバリバゴの話です。





航空路線の新規開設や、交通インフラの整備などで環境も、年々変わっていますね。
それに伴ってアンヘレス、スービックに立ち入る人の国籍や数が変わって行きます。




飲食店やサービス業の顧客対象も、アンヘレスでは日本人はオマケオマケ………………変わって来ましたね。

これならやはり、バリバレのほうに日本人が流れているのも納得です。






『マニラから日本人旅行者が消えた。どこに行った?』

答えは、フィリピン人と結婚した人は田舎へ。旅行者はスービック湾バリバレですね。



今後、クラーク空港の重要度が増し、ノースルソンの高速道路網の整備が進むにつれ、アンヘレスは都市化して、遊びはバリバレへということに増々なって行くことでしょう。







昼に到着して3軒食べ歩きの予定が、あえなくも一軒目の店で頓挫撃沈。
食い物というのは、お腹に限りがあります。

かとて、一品だけとって数人で食べるというのもなんですし、品数を注文しないと写真も撮影できないわけです。

以前タウン誌の記者が話していた「一日3杯が限界。取材だと伝えてあるから食べ残せないし………………」確かにそのとおりです。




そんなホテル付帯のレストランで見た光景は、こんなところでも『格差』です。

国勢と言うか、同じ年代の多国籍な人々でも、国の経済力のある旅行者と、そうでない国の旅行者では、見てくれからも明らかに違います。







腹一杯の状態を解消しようと、昼12時過ぎでも開いているGOGOバーへ向かいます。



「いらっしゃい~」と客を迎える娘たちの横を通り過ぎて、常連と思しき一人の老退役軍人が奥のテーブルへ向かいます。



「町会ですね」




朝起きて、昼食時間になって同じような年齢の老人たちがあつまって、会話を楽しんでいるのです。

女を呼ぶことも無く、まっしぐらに常連の集うテーブルに。席についてビールを飲む。
この町に留まり住むに至った老人たちの、一日の始まりです。













コメントおよび電話、Mailで、いろんな意見をいただいています。
感謝です。

既に書いてあるように、私としては特定は完了です。




まぁ~読者諸氏が、実際にそれぞれの『憶うところ』があれば、ご自身で不意に憶う場所へ訪問してみてはいかがでしょうか。

見て感じることです。大切なものを守りたいのであれば、言葉以上に、其所に座り観察し変化を感じるべきでしょう。向かいの建物に座するのも良い。来る人々を望遠レンズで撮影するのもよしです。

連絡をして其所に行くのではなく、連絡をして呼び寄せるのではなく、其所に居てください。


何時間座っていれば、貴方のもとめるお相手が其所に来るのか?


きっとその変化に、これまでと違うものを感じることでしょう。





さて「晒された」とコメントをいただいた方へ

貴方のコメントの付け方は、『公開』です。

私が承認すれば、すべて出てしまうことです。
あなたはそのことを理解してコメントを『公開』で投稿しているのではありませんか?

次に届いたコメントも、固有名詞、団体、個人名が羅列されています。
これも私が承認すれば公開されるコメント文章です。

ですよね。




あえて塗りつぶし、貴方の発した文章に、要らぬ誤解的影響で災いが貴方に向かわないようにしたコメントの転記を、『曝し』などと感じるのだとすれば随分認識が違うようです。

また私の、関して記述した全文を『自分にむけられた』記事と思っていられるようです? そのような判断や思考法を、私は理解出来ません。
論旨を読み込んでください。このブログは貴方だけが読者ではないのです。




確かに叩き台としてはいますが、私の書いた文章が「自分にむけられた」と感じるのは、読解的に疑問です。
きっと貴方には、私の書いた文章が随分と違うものに見えているのでしょう?



また貴方が言う「某社がセキュリティーは万全だ」とするなら、今回の問題は発生していないのです。

今必要なのは「セキュリティーは万全だ」という言葉で、起きた事象に目をつぶり隠蔽するのではなく、ことある毎に「セキュリティーを万全にしていく」です。



ある場所を、ある人を大切に憶っている人々が、これから確認と検証のために向かうことでしょう。

愛する。理解する。ということは無批判的に隠蔽、黙認するということとは違うことです。
愛して来た。理解して来た人々だからこそ、感じとれる危機もあるのです。




望むならば、コメント公開します。
しかしハンドルネーム自体が、すでに他の人のものであることを理解すべきです。
これは、無自覚的か?作為的か? は別として、ナリスマシコメントになっているのです。
従って公開を求められるのであれば、IPアドレスも含めて公開しなければならないのです。

ご理解ください。




















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