


マカティ・ブルゴス
GOGOバー密集の、メトロマニラのひとつの大人の遊園地。
滅多に覗くこともなくなったGOGOではありますが、良く行く食事処が、この『ブルゴス』沿いにあるので、タクシーを向かわす目標物として『ブルゴス』と口にします。
適当なところまで行くと「そこを左」とか「そこを右」などと言って、ブルゴスストリートを通過しないことさえあるのですが、この辺りには、私の使用する時間帯には、静かに利用できる料理店が散在します。
この時は、両替が目的でブルゴスの入り口で下車。
途中も通勤時間、帰社時間を上手くかわし渋滞無し。
目的の韓国人経営のバーの営業開始まで、中途半端な時間が空いてしまいました。
見ると工事中であったフラミンゴの跡が改修を終えて、営業をはじめていました。
………………が、ガードマン君に聞くと、この日は午後9時から営業とのこと。時間をここで潰すこともできず、結局は別な料飲店に入ることになり、しっかり飲んでしまいました。
「他にも店はあるだろう?」
通り沿いには、オープンカフェもあるのですが、しっかり座ってしまうんなら、いつものお店に行くことに。
というのも、その店多店化を計ったばかりで、今が手腕の見せ所。
店舗というのは、複数店の端緒たる2店目の運用状態に、その先を予感させるものであります。
多店化と言えば聞こえは良いですが、一店舗でも繁盛して所定の収益目標を確保できれば、多店化は多忙、滅私です。
生業(ナリワイ)から、業に変わりますからね〜。
事業欲。他の人に望まれて………………。
以外では、所定の収益目標が確保できない状況に陥った時にも、多店化や移転は考えられるものです。
上手く行くと良いのですがね。
多店化する。店舗の規模を大きくする。ことは、これまで培ったノウハウやオペレーションとは、一歩も二歩もこれまでとは異なる飛躍と労力が必要です。
何にしても端緒は困難です。
店舗については、端緒たる一店舗目より、2店舗目は最大の困難です。
時流で、誰もが店を開けば上手く行く時代では無い、昨今のメトロマニラを見る機会が多くなりました。
ああ、新しく出来た店については、JETさんのブログに複数記事が掲載されていますので、ご覧くださいませ。



しばしの春休みをいただいてました。
今日紹介の、マニラ湾を望んでゆったりとひと時を過ごすことのできるバーは、マニラのアメリカ大使館とマニラホテルの中間の位置。マニラ・オーシャンパークと言った方がわかりやすいかもしれませんね。
オーシャンパークに併設されている、ホテルH2Oの中に在るバーです。
屋外にありますから、海の香りも風も直に感じながら、ゆっくりとグラスを傾けることができます。
教えてくれたのは、半年以上前に、私がマニラでホテルの良いラウンジはないかと探していたときに、ネモトトラベルのスタッフからお教えいただいた処です。
いや〜 ご自身では酒を嗜まれないのに、しかも夕刻を迎えるまでその場に居ないと、夕陽は望めませんからね。
会社としての、取り扱いホテルの事前調査での体験だったのでしょう?感謝です。
「夕陽がとても奇麗に観えるんです。」そう教えてくれました。
近くでおなじように利用出来る場所としては、マニラホテル。そしてベイビュー。
アメリカ大使館の裏手にあたるベイビューも新しくなりました。
マニラ湾を望みながら、CCPのマニラ・ヨットハーバーを望むデットスポットとは、少しばかり趣向を異にする空間。
ゆっくりとお友達や同僚と語らいのひと時をお楽しみください。
ホテルH2Oですが、マニラ・オーシャンパークと同じ建物ですが、入り口は正面に向かって左側の専用の入り口からお入りください。
まっすぐ向かってエレベーターで2階。降りて左側ですからおわかりですね。





ネモトトラベルのH2Oホテル宿泊料金は
上のバナーから問い合わせください。


マニラでの食事。
私の場合は、食事というより酒の肴であることが多いのです。
「日本」の馴染みの料理………………。
最近は、現地に居住する知人は。外に食べに出なくなったといいます。
日本人旅行者の分散化。減少化にともなって、食材の管理が難しくなっているのでしょうかね?
日本料飲店「美味しくない」という意見を耳にします。
専門店であれば、限定したメニューに対応した食材だけを、売れ行きに応じて仕入準備して行けば何てことは無いのですが、日本食堂、日本レストランと自らを称する、複合的商品、料理を提供する、多品目メニューの店では、食材管理も大変なことでありましょう。
食材管理が上手く行かない。劣化した食材を使い回し日替わり定食などに使って行く。
日本人の評判が落ちれば、現地住民を対象とした低価格の店舗を造ることで乗り切る。の例ではありませんが、劣化した食品材料とは、よほど調理人の腕が冴えないと、安くても誰が食べても不味いものです。
冷凍解凍を繰り返したあげくの、味の無い海老。
大量調理、小分け冷凍保存の、味のしないみそ汁の具材。
熟成ではなく、明らかに劣化した肉。
脂焼けした魚…………等々。
極めつけはごはんの劣化。再用法は、まぜこぜごはん料理。炒めならぬ痛めごはん料理ですかね。チキンライスやチャーハン。しかし売れ残ったジャポニカ米のごはんというのは、予め炊きたてのごはんを粗熱をとって、チャーハン用に保存したごはんとは違って、廃棄物とすべきものまであって、不味いものです。
対処法として考えられたのは、安くする。量を多くする。同意語ですが、「見極めた」として廃棄すべきものをリサイクルされても、『お客様に美味しく食べて喜んで頂く』喜びが客の笑顔として返って来ないのは、調理人としても悲しいことでしょう。
そんなことで知人は、良い食材を厳選して購入し、自宅で自分で調理することが多くなったと言います。
そんなおり確認したいこともあって、かの有名な『とんかつ屋さん』に行くことになりました。
確認したいこととは、『最近セットアップグループの人間が常時屯している』と、当ブログで指摘した日系料理店の店主言うところの「彼はいい青年。昔から知っている。たまたまセットアップグループの運転手をしていただけ、SANTAさんの思い違い」また、同関連会社の社員言うところの「僕の友人」が、昨年12月26日に現地の友人を、マラテから地下の袋小路にあるマカティの同店まで尾行して、どこかに携帯で報告していたということがありまして、その確認のためであります。たまたま、偶然目的地が同じで、食べもせずに何知らぬ顔で店の前を横切り、突き当たって行き場もなく、折り返して同店前を二度通過したということもありますまい。

さてうかがった『とんかつ屋さん』混んでましたね。満員盛況であります。
久しぶりの日本人経営店です。
訪れたのは夜。笑いと話し声で賑やかな夕食どき。久しぶりに賑わう日本人経営店に伺うことができました。
満員で入れない店の前の通路には、テーブルがありまして「ここでいいです」と伝えたのですが「どうぞ中へ」と言うことで、席を詰めていただきました。
酒の肴に豚カツをという趣旨ですから、酒を数人で飲もうということだったのですが、その酒………………SMBしかなかったのです。
豚カツ屋さんのご主人のご好意で、ご自身の飲まれている焼酎を飲ませていただきましたが、長居するつもりでいましたので、ご迷惑の掛からぬように通路のテーブルでもかまわないと申し出た所以です。
注文は、魚フライと、とんかつ、味噌とんかつの3品で、それを肴にということです。
『とんかつ』美味かったですね。
変な言い方ですが、脂身が特に美味かった。
私としては、この1cmぐらいある脂身だけを、衣をつけて揚げて『ポーク脂身カツレツキュー』で出していただいてもいいくらい、美味い脂身でした。
「それじゃ金にならない」と言われるなら、爪楊枝での串揚げで形を整えた商品見合いの価格でも出して欲しい感じです。
脂は揚げることで脂っぽさは無く、実に旨味が拡がる脂身です。
このかつを、塩を貰って食します。脂身がうまいんですからね。肉も然りです。
肉質も良し、管理も良し、揚げ油の管理も揚げの調理も、出すタイミングも良し。専門店のなせる技です。
こう美味いと、塩ですね。
友人は『カラマンシーを皮ごと摺り下ろしてシリを加えて、柚子胡椒ならぬカラマンシー胡椒と塩を混ぜたものならどうだろう』と、頭の中で思い描いていたのです。
美味いね。本当に美味しいね。
パン粉さくさく。肉ジュワー。極めつけは脂身です。
味噌とんかつは、かつが勝っていましたね。『カツ勝つ』です。
この店のことは、もう既に多くの方が書いてありますので、検索してみてください。
ということで私としては、マニラ市、マビニ、エルミタ、マラテ方面からの、『とんかつ屋』さんへの行き方を地図でUPしておきます。
要はパソンタモ通りを右折です。
マニラ市方面からフィリピン国鉄(PNR)ビトクルーズ駅横の道に来た場合には、一方通行の関係でこの道を通りますので、パソンタモ通りの前に見える救急車販売店のある交差点を右折、次を右折、交差点を左折です。
お店のご主人様へのお願いは、客の多い混み合う時間は店の稼ぎ時。
回転率も大きく利益に関係するでしょうから、その時間は除かれるとして、ジンロもしくは、芋、麦、米焼酎を置いて頂いて、焼酎タイムを作って頂けませんかね?
昼、昼食からの夕食までの適当な時間。夕食の済んだ、ちょいと閑散になった時間帯………………。焼酎をストックさせてくれると嬉しいですね。
店外通路の折りたたみの席でもいいのですが、余分な要求はお世話、迷惑な話です。
店の都合に客が合わせる形で、焼酎で衣をつけた脂身揚げ。喰いたいですね。
いや〜 本当、美味かった。感謝、感謝です。
とんかつ屋さんのホームページ http://www.tonkatsu-ya.com/

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マニラ市方面からの『とんかつ屋』さんへの順路



























