

お伝え遅れましたが、現在フィリピンで最も重宝している旅の武器です。
「フィリピンでのインターネット接続をどうしてます?」
のお尋ねを良くいただきます。
何も持たない主義の方であれば、1時間20〜30ペソのインターネットカフェは有効なことでしょう?
日本語環境と言いましても、WINの言語選択で日本語を選べば支障なく、カキコミもできます。
私はといいますと、カメラの写真データーのバックアップと加工用に、パソコンを糞転がし的に引き摺りながら、フィリピン旅行でも、持って行ってます。
今までは、フリーの無線LANエリアや、ネットカフェのLAN接続、喫茶店でコーヒーを飲みながら、オマケで無線LAN接続をしていたのです。
そのために、わざわざパソコンを持ち歩くのも厄介です。
ホテルでの有料接続ですと、私の常泊宿は1時間200ペソ。まぁ〜これでもブログを数日分UPすることも可能でした。

写真は、SMART社のものですが、グローブ社製のものもございます。
接続速度は………遅いのですが、仕事ではありませんから時間は気になりません。
このUSBメモリー程度の大きさの中に、携帯電話と同じSIMが入っています。購入単価は995ペソ。予めロードが補充されていまして、無くなれば携帯電話と同じように補充します。
使用料は、1時間20ペソ。ネットカフェと同じですが、ホテルの有料接続よりは安くて、セブでもカガヤンデオロでも気軽に使えます。
どこのメーカーのが良いのかは、あなたのお使いの携帯電話が,どこの会社かで決められると良いと想います。
そのご使用の携帯電話が、現在フィリピン旅行の電波エリアで、貴方のストレス無い電話会社ですし、おなじカードで課金補充が出来るからです。
発売から暫くして使用を開始したのは、「あれは良い」で、SMART社のオフィスで尋ねると「対応はOSはWINだけ」という話だったのです。ですが………。
女子大生に聞くと「MACもOKよ」ということで、写真のように動作しています。パッケージを見ても『MAC OSX 10,4 10,5』と書いてあるでは無いですか。あの説明とパンフレットは何であったのでしょう?
やっぱ職業意識の少ないと言うか? ユーザーの少ないMACに触れる機会の無いサラリーマンよりは、さすが我が写真撮影の好きな女子大生です。
ということで、コイツは今、私には重宝なインターネット接続の武器であります。
ということで、フィリピンでのネット接続端末の紹介でした。
【追伸】フィリピンでネット接続すると、途端にスパイウエア、ウイルスの侵入しようとする形跡が確認できます。お持込みのパソコンでのネット接続。フィリピン在住者のパソコンからのデータコピーや、USBメモリーの使用には、充分対策を施してください。


UP STAGE マラテのアップステージです。
マカティでも名を馳せる店ですが、マラテにも出店したのは昨年の9月あたりでしたか? 店内も、外装と同じように重厚な設え。大箱に見合うGROが壁伝いに列ぶ中、ショーが行われている前の席についた記憶が有ります。
当初は1000ペソのワンセット料金で華々しく開店。
既存のKTVは、ワンセット300P.500Pで、迎え撃ちます。
その後、マラテ・マビニ・エルミタのKTV営業戦争の中、他店で余力のある店は、『豪華』をテーマとして付加価値をつけるために、設備や音響効果の強化が図られ行きました。
その頃から、マラテのアップステージに変化が現れました。
外に貼紙がされたのです。
それは『オープンプロモ価格』で800Pにするというもの、このあたりから形勢が変わってきます。
コミコミ500Pを謳っていた店や300Pだった周辺の店が、値上げを始めたのです。
価格を安くしても、日本人旅行者のめっきり減少した事情から、安くしても入店者が減少するという、採算割れが起きはじめたのです。
価格は営業戦略上の、主要な柱の一つです。
体力無くして、安値戦略は継続できないのです。
税12%のみ別途料金として、サービスチャージを混み込みとした料金は、その後一年間で、500Pまで下げて行くことになります。
この横を通りながら、その掲示物を目にします。
新しい掲示物に替えること無く、金額を表示した部分だけが張り替えられて行きます。
『毎日、ゴーガール豪華ショータイム』の表示も,目立つように飾ったようには見えずに『豪華』の文字までもが、ガムテープで消されたように見えます。
マラテ周辺では、リニューアルを謳う店がこの頃多くなりました。
周辺のホストクラブでも、新装開店が目立ちます。そして、デフレ経済下の日本。日本からの旅行者が道を闊歩する姿は疎らです。
KTV関係者の、苦戦と年末への期待の日々が続きます。


ターミナル駅。小腹の空いた旅人が腹を充たします。
可愛い女の子供がいました。
お父さんは、彼女の求めに応じて、バイキング形式のその店の料理を,給仕のように運ぶのです。
小さく切って口元へ、静かな声で、「これ」「あれ」
父子の二人旅か? などと思っていましたら、ほどなく母親が乳母車に乗せた幼子と一緒に現れました。
可愛い子の母親は美人。父親は均整のとれた体格です。
顔立ちと肢体で、静かな語り口の子。
父母の愛情たっぷりに、大切に育てられているなと思ったのです。
育った環境や、思考のバランスは大切です。
日本の働きに来たフィリピンの娘が、その稼ぎの金から、家族の要望に応えてあれこれ買いました。
洗濯機は………使ってはいるのですが、使用制限がかかっているのです。
理由は、電気代と水道代。なんとなく想像いただけることでしょう。
生活費が足りないと、LA Cafeに身体を売りに来た娘と話していて「何故に?何にお金がかかるんだい?」と言う話の展開になりまして………。
何故なら親子3人で、月に15000ペソは掛かるというので、興味を持ったのです。
驚いたのは、ミルク代。月の必要生活費の半分近くを占めてるのです。
子供の脳の発育に効果があるとミルクメーカーの宣伝するミルク。
極論を申せば、これを買うために身体を売ってます。
日本でも、戦中戦後の大変なとき、自分のお乳も満足にも出なかった母親たちは、子供を育て私たちを大きくしてくれました。
栄養補助食品入りの脳の発育の良いミルクが無くとも、その後大人となってこの日本を支えるようになった人々は、『脳足りん』どころか、発明や発見、建築や科学、文化、芸術はじめ、あらゆる分野で日本の今を切り拓いてきたわけです。
日本のお母さんが、子供に何を飲ませて、離乳食まで育てていただけたのか、ご存知ですか?
ぜひご興味が有れば、お母さんやお婆ちゃんに,尋ねてみてください。
貴方が何故優秀で、頭が良いのかの、秘密に迫れるかもしれませんよ。












媚薬・勃起薬、無修正DVD激安購入MAP














