マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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「SANTAさんは、タイが好きですよね」


そう言われました。



『タイが』ではなく、彼の意図したのは『大河』

大河ドラマ。大型時代劇のことであります。
最初から言葉遊びで「ごめんね」であります。



そう言われると、見ていますね。
旅行や出張中では、ハードディスクに録画までして見ています。



いわゆる大河ドラマは、今の日本ではNHKの『平清盛』ですが、韓国王朝歴史劇の『トンイ』『イサン』まで含めると、韓国制作や中国制作の動画を見る機会の方が、断然多くなっていると思っています。

制作費を考えると、日本ではカネが掛かりすぎるのでしょうかね?



そんなことで、『GyaO!』が、Yahoo japanとチョメチョメしてからというもの、MACでも見れるようになりましたから、韓国、中国歴史絵巻にどっぷりとハマっています。

ちなみに『GyaO!』は、海外からは見えないようです。



中国、韓国の大陸からの大型歴史ドラマから、その国の歴史や日本の位置も観えてきます。




それと岸和田を舞台とした『カーネーション』は、終わってしまいましたが、その後の朝ドラ、東京・大田区・蒲田を舞台とした『梅ちゃん先生』どちらも、思うところがあって楽しんでいます。



新しく始まった『梅ちゃん先生』は、敗戦直後の東京下町を舞台にしています。
敗戦後の焼け跡。アメリカ進駐軍の兵にチョコレートをねだる、飢えた父母を亡くした孤児たち。

これはNHK国際放送でも見えますから、フィリピンでも見れるひとも多いはずです。

このころの時代や日本人の生活。

フィリピンのスクワッター居住区ならずとも、日本風のカラオケバーで働くホステスたちが、すがる。ねだる。の背景や育まれて来た生活と重なるところが多いのと同時に、フィリピン人の多くの人々が、日本の敗戦直後と同じ生活環境から脱することが出来ていないことを感じています。

フィリピンの底辺や、風俗周辺を知りたければ、日本の敗戦前後からの昭和20年代を見ておくといいですね。



「何のことだ?」と言いますと、ここから日本の敗戦後の復興がはじまります。

フィリピンで生活が大変だという日本人や日本語を常用語とする「日本人」

立ち上がり、前に進むヒントやエネルギーは、この時代の日本に隠されていると思っています。



















FC2 Management













パサイ市のマカパガル通りの近くを、ある建造物を探して徘徊していました。

これがWeb上にあった記事や地図からして「この辺だよな?」とあたりをつけても、それらしい建造物は見当たりません。

あっちにこっちにと、範囲を広げて探しましたが、残念ながら見つかりませんでした。

店ではなくて建造物。建造物の構造材料と組み立て方に興味があったのです。




こういうことは、たくさんあります。

『ビンゴ!』とは行かぬこと。そんなもんですよね。



雨の中、ロハスに出ようと歩いていると、一応同じ構造材料を使った店舗が………………。





いや~ 最近のデジカメは良くなりましたね。

今年は、Canon、Nikon、OLYMPUSと欲しいカメラが、目白押し。
しかも、数年前では考えられないくらいの高感度、高画質です。

この写真は、そこまでのカメラではないのですが、実はこの写真、ほぼ真っ暗な中で撮影したものです。



多少ピンボケでありましょうが、手ぶれでありましょうが、一応シャッターが切れれば、このくらいの写真にはなります。

「粒子が粗い」「奇麗じゃない」 そうですね。


撮影しておきたいものを、記録に残すことが目的ですからね。

品評会に出す目的ではありません。
旅行写真も、メモ代わりの写真も、まずは写っていればよいと思っています。




それでね。少しばかり不調の身体。痛みは薄れてきているのですが、注文したカメラがまだ来ないのです。


これが「苛つく~」で、昨年のタイの洪水の影響なのか?
販売の発表をしながらも、注文数に生産数が間に合わないということで品薄感が広がり、発売直後にも値段は下がらない、注文しても手に入らない。

皆さん待っていられた。昨年中に出ると思われたカメラが出されなかった。
きっと、お金を貯めて、じ~と待っていらしたんでしょうね?
実機も触らずに、各社注文殺到のご様子です。



「ああ、なんのこっちゃ!」です。



ですが、私も右同じ。もう既にお下がりを期待するメールが入っていました。
「新しいの出たよ~」ですって。

「知ってるって………………」とは言うものの、日本国外の方が先に手に入って、写真サイトにどんどん投稿されています。

悔しい~。 日本で買うより安いから、さらに悔しい~。




こんなに期待することって、何年くらいなかったことでしょう?
まぁ~ 待っているとき。期待を膨らませている時というのが、最高の楽しみですかね?


到着を前提に、付帯物は買いそろえて待っているのですが………………。

到着次第、撮影旅行再開ですね。



「マニラ?」



いやいや、私の起点は日本です。

航空券購入のチケットの発着が、海外現地購入であっただけで、同じものを安く手に入れるための手段です。

そして目的は旅行。


LCCの航空会社も増えて来ています。日本国内線でも運賃の変化が見られます。
これからは、航空会社選択肢も組み合わせも、変わっていくのでしょうね。






コメントにお応えして。


『夜や暗いところで撮影する時は、目的の被写体と同じような距離のある明るいものに焦点を合わせて、シャッターを半押ししてロック。

被写体にそのまま向きを変えて、シャッターを押し込む』です。

これで一応写ることは写ります。後は現像ですね。


ストロボを使うというのも一手です。遠くの被写体に光が届かないということを承知の上で書いてます。
それでもシャッター速度は固定されますから、手ぶれは防げて、露出不足でも夜景は奇麗に写ります。夜景が奇麗と思うのは光を反射したり、光を放っている部分ですからね、後で露出を変え救う方法もあるものです。




レンズの長さ、絞りと被写界深度についての質問は『被写界深度が深いからといっても、ピントの範囲は限られています。前後のボケが薄くてピントが合っているように見えているだけです。』


まぁ~ あまり深く考えないで、パチパチ写しましょうよ。
あとで自分が見るのですから、見るための撮影目的に叶っていればいいじゃないですか?


フィルム代が掛かるわけではないのですから、せいぜいパソコンを新しく買い替える。外付けのハードディスクを替えるだけのこと。それもドンドン安くなっています。


































日本の近所の出前主体の料理店の店主が、他の食堂に度々来ているのです。
他店の動きの様子見と、自らの引き際の時期の判断のためでしょう。



「俺はサラリーマンをやっていたから、年金が出てるんだ」

「あと2年でかみさんも、年金資格がつく」



そういうこの店主の店は、相当数の従業員を抱えて、出前8割で営業を進めて来たのです。

ここ数年で、得意客としてしてきた事業所が、支店、営業所の廃止統合で、減少してきました。

店に来ていた学生も、少子化と使えるこずかいの額で減っています。


私もこの店には、食べに行きます。
安い割に量が多いのす。

量こそ年齢とともに欲さなくなりましたが、メインの料理に、魚、肉(ハム、ソーセージ)卵料理、総菜数点、野菜がっつり、デザートとしての果物とバランスが良くて、これが一安心を与えてくれるのです。


出前の弁当では、これにみそ汁がついて500円そこそこ。
店舗内で食べれば、30cmの大皿におかずてんこ盛り、ごはん大盛り、みそ汁、沢庵ですからね。


経費をギリギリまで下げていますから、出前の容器は回収に行きます。
冬でもスーパーカブでした。

冬タイヤがスパイク禁止になって、転倒したことを機会に軽自動車にかわりました。
売り上げが下がったからと言って、店舗を改装することも無く、宣伝を打つことも無く、静かに静かに従業員を減らして、スーパーで500円で売っていた弁当が、今は250円で販売の状況の最中で、廃業の機会をうかがいます。



『どこも同じことを考えているんだな』



同じような年齢の、同じような生活環境の同業異種の人々。
この今居る店も、営業時間を今年に入って、開店から午後3時に変えていました。


ここ数年でみんな廃業していく。そんな準備を歩んでいます。
売れなくなったからと言って、新しい販売法や新商品を検討するのではなく、年金受給をゴールとして、これを機会にスローダウンしている。
家も土地もあり、子供たちも成長しました。生活資金が確保できれば、高望み無く望みは健康な生活。
そんなことが日本のあちこちで起きてる。起きていくんでしょうね?



「おっちゃん。やめたらイカンで。俺たち困るから………………」

「コンビニも牛丼もあるでしょう?」




フィリピンに移り住んだ人々は、若いですよね。
時間を忘れたかのようでもあります。

季節の変化も少ないでしょうから、時の流れを映すのは、子供たちの成長みたいな対象とする人の変化でしょうかね?


フィリピンの特徴は、労働賃金の低さ、労働力商品の安さです。
安さに見合う労働の質。


近年、フィリピンに月収2万ペソで働くことを約束した、若き日本からの渡航者も増えていると聞きます。

「なんで?」でしょうが、日本では労使の求めるものが、互いに折り合いがつかないのでしょう?


商品の価格は、その商品を造る(売る)のに掛かる時間。
時間の価値も安い国。長く生きないと見合わないですよね。




















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