

【寸借詐欺】
「寸借詐欺に遭わない方法」と尋ねられましても、至って簡単なことです。
「いやだ!」「貸さない」こんなことで対応できると思うのですが、いかがでしょう。
貸借を申し出た日本人を見て「返済能力が………」とか「最近の風体は………」などと、考えているというのは、貸すことを前提に『貸した金が戻って来るかどうかの貸借人の値踏み』をしているわけで「貸さない」が定位であれば「嫌だ!」で話は終わりなどではないでしょうか?
この類いの話は、過去にも幾度も書いて来て居ますので、興味のある方はご一読いただければ結構ですが
で済む話です。
見知らぬ聞いたこともない女性から、ホテルに電話があって『金を貸してくれ」の話。こんな話は、貸すことのほうが不自然な気がします。
ちょっと財布を忘れての飲み代の立て替えや、娘たちの小金のむしんなら、立て替え払いや小遣い銭をあげるわけで、帰って来なくても気になることでもありません。
フィリピンに住んでおられても、お金に困って借財が必要なら、日本からでも翌日にはカネは本人の手に届くのです。
フィリピン旅行中の旅行者に『金を貸してくれ』の在留邦人も居ますまい。
【セットアップ】
『フレームアップ』は『でっち上げ』ですから、有もしないことで犯罪がねつ造されて逮捕されるケースです。
有りもしないことですから抗弁はたつのですが、これとて犯罪のねつ造に至る『証拠物』になる指紋、精液、頭髪、体毛などを巧みに収集され、犯罪をねつ造られているわけですから、事前の兆候はあったはずです。身の回りの変化を、見逃さないようにしたいものです。
これに比してセットアップ。仕組まれた罠なのですが、過日ブラウザのブックマークを整理していまして、2年半前の97年に更新が止ったブログが出てきまして、その最終記事一つ前の記事を読むと、驚いたのです。
『被害者の男性は、マカティのグロリエッタ内で大学生と名乗る女性2人から「グリーンベルトはどこですか?」と尋ねられた。
彼は、グリーンベルトに案内し、食事やショッピングにも付き合った。
その後、頻繁にその2人から頻繁にTEXTが入るようになり、再度マカティの飲食店で落ち合った。
2人から「遠出しよう」との誘いがあり、男性の車(運転手付)で約1時間かけてリサール州カインタのデパートまで行った。
そこで「家で料理をご馳走する」と言われ、約1000ペソ分の食料を買い込むと、今度はトライシクルで家へ向かった。その際、携帯で連絡して運転手は帰してしまった。
約5分でその2階建ての家に着くと、部屋で女性の内のひとりから「マッサージをしてあげるから服を脱いで」と言われ、マッサージを受けた。
そのうちにもう1人の女性は外出してしまい、2人きりになった。
そうすると、女性が積極的に誘ってきたため、男性は理性を失って彼女の下腹部を触ってしまった。
その後、仲間の女性が戻ってくると、女性は急に下腹部の出血と痛みを訴え始めた。
すると………(以下略)[文中の不要部分削除]』(ブログフィリピン 昼と夜の交遊録から転載)
マカティのグロリエッタが、マラテのアドリアティコのある店という、出会いの場所や、被害が現金で持ち去られたかカードで決済されたかの違いくらいで、ほとんど同じような出来事を数ヶ月前にも耳にしていたからです。
このブログの筆者も「突っ込みどころが満載の話」と書いてることですが、どうしてこんなことになるのかな〜? 「不思議なことになる人も居るもんだ」と思うばかりです。
フィリピンでの犯罪の傾向を知っている人ならば、ありえないよね〜?
被害者とされるお方は、どんな人なのか? 不思議です。


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http://diamond.jp/series/inside_e/09_11_07_004/

陽射しが強ければ、日陰で眠りをとり
日が沈めば、涼しくなったと活動を再開します。
お天道様も御上からの仕事も
どちらも自分を合わせるしかないのです。
『日航、つなぎ融資に保証つけず』(朝日)
『日航、OBにも年金痛みを………前原国交相』(読売)
実質的倒産のJAL。倒産した企業の企業年金が、従来通りに「満額年金支給せよ!」も無いだろう………。
流通関連では,カンガルーの西濃運輸の企業年金が破綻した。企業年金から国民年金や、他年金との統合で、支給条件などは低下しました。
それぞれの企業の厚生事業に掛ける資金がないのだから、潰れた会社の経営者も労働者も痛み分けであります。それでも出るだけ、統合先条件でも「支給されるだけ良いだろう」と想っている国民は多いことでしょう。
今なお、JALの社員とOBの中には、自社が潰れているという認識がないのですね。
倒産した企業の企業年金組合とは、どのような路を辿るか想定できる、高い知識をお持ちの方ばかりなのにお解りにならないようです。
さて、デフレ傾向が一向に収まらない日本経済ではありますが、公共事業は『国からの予算が取り上げられる前に使え』とばかりに、忙しいのです。
10月からはじまったこの傾向は、北海道でも全国と変わるところ無く、山も海も街の道路も、忙しいのです。
そして一般住宅でも、トントンカチカチ………。売れるアテなどないけれど、資金が出て回ってるうちに、建て売りを建設しておこうと、忙しいのです。
そうなると、これまで失業であっぷあっぷしていた、お兄さんやお父さんも、作業現場に『一同集合』忙しくなって来たのです。
それが、フィリピンにどう関係するのかと言いますと、このような公共事業資金に関わる仕事をしていた方にも大動員令。お父さんやお兄さんは、フィリピンに行けない状態が,ここ一月続いているのです。これからもこれは暫く続くことでしょう。
そんなわけで、金は回っては居ないのですが、仕事は忙しい。
いつかお金をもって、おじさんやお兄さんがフィリピンに行くまでは、在比日系の飲食店、KTVの皆様にも辛抱の時が続きそうです。
「そやかてアンヘレスのホテル予約は、一杯なんでしょう?」
それは、日系の現地旅行会社を経由しての手配のことです。
アンヘレス慣れてる人は、ネットや直手配。そんな人たちの中で、公共事業がらみの関係の人たちの、渡航者数は目減りしてることでしょう?
「急に忙しいと言われても………」
「嫌なら,仕事に来なくていいよ」
まぁ〜 クリスマスや年末年始まで、暫し待たれい。
でも、公共事業………年末年始までに予算が使えるのか? グズグズしてると他の業者や、予算投了なんてこともありますからね。夜も寝ずにの工事がすすんでいるのです。
「お客さん今晩も来ないよ! みんな来てくださ〜い」
「そんな アコ カワワ。みたいなこと言われましてもね〜」
「貴方冷たいな!」
「可哀想じゃないもん………」
「なんで!」

リンゼイさん殺害事件の、整形をしていたとされる市橋容疑者です。
既に懸賞金は1000万円になっているのですが………リンゼイさんの父親は、「どうして整形に来たのに,通報逮捕できなかったのか? 」「今でも逃走資金を提供続けている者が居る」不思議に思っているようです。
本当不思議です。これが今の日本です。

整形後とされる市橋容疑者の写真

整形前の市橋容疑者の写真

母の仕事場の近くで、一緒に帰宅を待つ少女
オオカミに育てられれば、人の子もオオカミになります。
ヒトも周囲の影響を多くうけながら、育まれる動物です。
フィリピンに渡航する度に、新しい日本人との出会いもあります。
最近お会いした60代の二人の日本人。いずれも20年以上もフィリピンに滞在してるのです。
それぞれ別々にお会いすることになったのですが、一見すると、この二人の我が同胞。日本人には見えないのです。
そう言う私も、フィリピン人からすると日本人に見えないこともあるようで、国籍を尋ねられることもあります。
「SANTAさんは、絶対北方系民族の血が混ざっている」
そう言うのは、友人。しかし彼もまた、フィリピンの一部地域の出身と間違われることもシバシバ、フィリピンのタガログ・ビサヤの言葉に精通している彼は、そう間違えられることに一段と拍車をかけます。
お会いしたそれぞれの日本人が、一見すると日本人には見えないことは、もともと日本に居ても、日本人離れした顔で、日焼けしたことよるものなのか? 長期滞在で言語や仕草、表情や雰囲気までも周囲に溶け込んでいるということなのか?………とも想いますが、人というのは自然と、自分の周りの顔に、似て来るのかな〜? などとも想っていたのです。
カメレオンのように、周囲の色に自分の色を変える動物は、両生類から昆虫や動物まで沢山居ます。
意識しないでも、合わせることや同化することが、安全や有益と感じると、脳の何処かが反応して、可能な限り同化が進行するのかしれませんね。
そんなわけで、慣れた自分の顔に似た民族や海外に親しみを感じ、フィリピンに引き寄せられたのか?
そこに永らく住むことで、身なり手振りや顔の表情まで、現地の人々に近づく結果になったのか? 不明ですが、面白いものです。
ミンダナオで40年も生活している人でも、居住部落のひとが少なくて、買い出しに市場に行く以外では、現地の人とあまり接していない日本人の方には、こういう変化はないのです。
日本人に見られないことが良いことなのか?悪いことなのか?
飲みに行った屋台で、「こいつ日本人だわ」と、驚いた表情を見せる日本人。私がポケットから取り出した、あるものに反応して見せた表情です。
その驚きの表情を見て、こちらも「このおっちゃん、日本人だわ」どちらも驚きの後、一瞬の沈黙の時があります。
『どこまで,会話を聞かれたのだろう?』
「大丈夫ですよ!」20年前の指名手配の顔など知る由もなく、知っていても20年の時は、充分違う顔や表情になり、気がつく人なんて「こいつ日本人だわ」と驚いた表情を見せなければ、気がつかれることはないものです。
こんなことは、日本でもよくあります。
よく昔から『夫婦の顔は似て来る』と言うではありませんか。
それから職場や市民社会でも、心酔した人、憧れる人に、部下や同僚は、言い回しや仕草まで似て来るものです。
会社の上司にすれば「あいつ俺に似て来たな」と想うことがあるものです。
フィリピンでもフィリピン人社員や同僚が、日本人経営者や日本人上司に似ることもあるものです。
夫婦の場合なら、優秀な方に合わせてどちらかが成長すれば良いのですが、明らかに優秀な方が下洛しているような状態をお見受けしますが、果たして見受けるご夫婦は「上洛」なのか「下洛」なのか………。
あるフィリピンから日本に嫁いだ花嫁。
彼女は、日々夫の言葉や教えから学び、実に楽しそうであります。
フィリピンに留まり置けば、フィリピンのまま。
夫に従って海を越えてやって来たことで、成長が促されていることもあるものです。
父から成長期に愛を沢山もらわなかった娘は、性交時期も早く、父以外の男性に父性を求めます。
もっとも夫や父が、普通に社会性があり、妻や子供からして人格的に尊敬に値する人の場合であります。

会社の社員から学ぶことがあります。
「おっ」ばかり意外な家庭電化製品の使い方を語るのです。
最近では、『生ゴミ乾燥機』 これを使って食品の乾燥実験です。
人参はどうのこうの、キャベツは………。魚介類では………。薄切りした肉では………。
安い時期に買って、乾燥保存食にする。乾燥することで旨味が増すものもあります。
一番簡単な調理法で、かつ栄養のバランスを確保するためには、味噌汁の具なんですって。
これが結構面白そうです。
食材、部材毎での、乾燥前の裁断と乾燥時間。統計をとって標準化します。
安い時期や、通常ではムダにされるものでも、考え一つで変わるものです。
それにしても、生ゴミ乾燥機を、ドライフーズ作りに使うなどとは………感心させられます。
北国だからの発想ですが、こういうスタッフには、おじさんも「惚れてしまうだろう〜!」です。











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